本、雑誌、コミック自然哲学、宇宙論  [80]
心・意識は脳科学で解明できるのか。 コンピュータとの違いは?デネット、チャーマーズなどとの論争を通じて、「心身問題」を全く新たな角度から捉え直し、意識の問題の核心に迫る。
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臓器移植、遺伝子操作、脳科学からiPS細胞…。 生命科学における「技術」の進歩は、私たちの「生命」の捉え方を大きく変貌させた。 「生」のありようを考察しつづけてきた著者の集大成にして、あたらしい時代の生命哲学。
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専門家には任せられない!では、どうすればよいのか?単純で極端な立場の対立図式ではなく、価値観の多様性を維持しつつ様々な場面で知識を深め判断形成に参加するために、我々は科学技術にどう向き合えばよいのか。 原発、気候変動、ワクチン接種など、日常生活に関わる事例とともに、科学論の第一人者が、「専門知」の適切な捉え方を提言する。
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ルドルフ・シュタイナーコリン・ウイルソン著 河出書房新社1989年刊 |
臓器移植、遺伝子操作、脳科学からiPS細胞…。 生命科学における「技術」の進歩は、私たちの「生命」の捉え方を大きく変貌させた。 「生」のありようを考察しつづけてきた著者の集大成にして、あたらしい時代の生命哲学。
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生物学の知見に基づき哲学の問いに挑み、生物学に関する哲学的問題を論じる「生物学の哲学」。 ダーウィン進化論は何が新しく、そして何を私たちにもたらした?利他性は自然選択説で説明できる?進化は漸進的か断続的か?発生も進化する?種に分類できない生物もいる?基礎から最新の話題まで明快な思考で解き明かす、決定版入門書。
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深遠で神聖なものに見える愛も絆も、化学物質の作用でしかないのか。 理性や分別は無力なのか。 性と愛を生み出す脳機能の全体像に挑む社会神経科学の最前線! |
メディアの発達と相まって多種多様な「画像」が日常を覆い尽くすように広がり、今や我々は画像を通じて世界を見ているとさえ言えよう。 だが現物とは異なる画像の中に、我々はなぜ「現物」を見ることができるのか―本書は、この画像本来の「虚構性」、見ることと概念の総合が生む「像意識」、知覚・感覚作用が持つ「志向性」等、画像が孕む今日的問題群をめぐり、絵画はじめ芸術作品から様々の日常経験まで、多角的に分析・考察した力作論集である。
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空間の詩学ガストン・バシュラール著 思潮社1981年刊外箱入り |
臓器移植、遺伝子操作、脳科学からiPS細胞…。 生命科学における「技術」の進歩は、私たちの「生命」の捉え方を大きく変貌させた。 「生」のありようを考察しつづけてきた著者の集大成にして、あたらしい時代の生命哲学。
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宇宙の仕組みを解き明かす標準理論の最後の鍵、ヒッグス粒子を東大の人気教授が超解説。 対称性とその破れ、物質と反物質、究極の統一理論まで、いま一番熱い素粒子論を、研究現場の熱気そのままに誌上ライブで届ける。 東京大学大学院理学系研究科が全面監修。
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ジャック・マイヨールピエール・マイヨール北澤真木 訳 翔泳社 1999年 7刷A五カバー帯 341頁 後見返し少シミ汚程度概ね良好 550g |
19世紀、当時の熱い科学的論題だったダーウィン、スペンサーの進化論やクラークの女子教育論に、男女平等の立場から果敢に挑んだアメリカ初の女性牧師がいた。
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脳科学、生殖技術、性別越境、全球シミュレーション...。 21世紀における生命科学とテクノロジーの進展は、われわれの生を徹底的に唯物化し、操作可能なものにした。 守られるべき人間の規範を前提とする生命と技術の倫理だけでは、この新しい状況に対応できない。 哲学、社会学、人類学の知見から、未来の地平における新しい人間のあり方を探る。
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私たちは科学のもたらす恩恵のみを信じて、自らの手に余るような技術とつきあっていけるのだろうか。 この問いにこたえるためには、思想が生成してくる場、科学の発見や技術開発の現場にまでさかのぼり検証する必要がある。 本書では、科学や技術の専門家が具えるべき思考のわざや判断、倫理について考察し、生き物としての人間が、世界と共に生きていく智恵の再生を模索する。
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それはパスカル1人の功績ではない―1660年前後の10年間に突然次々と生起した思考が確率の出現をもたらした歴史的必然を解き明かし、地震のリスクや疫学調査、意思決定論まで幅広く使われる「確率」の本質に迫る。 謎解きの興奮が味わえるハッキングの出世作、待望の邦訳! |
社会実存的観点から東西の医学‐思想の歴史を総括し、ポストモダン哲学と東洋哲学の相互批判的交流による、ホリスティックな医学・医療の姿を展望する。
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夢想の詩学ガストン・バシュラール著 思潮社1977年刊外箱入り |
宗教哲学者である著者がこれまで関心を抱いてきた2人の哲学者、ルートウィヒ・ウィトゲンシュタインとアルフレッド・シュッツ。 この2人の哲学を中心に、生、神、祈り、宗教、脳科学といった問題に独自の視点から鋭く斬り込んだ“星川宗教哲学”の集大成。
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生物学の知見に基づき哲学の問いに挑み、生物学に関する哲学的問題を論じる「生物学の哲学」。 ダーウィン進化論は何が新しく、そして何を私たちにもたらした?利他性は自然選択説で説明できる?進化は漸進的か断続的か?発生も進化する?種に分類できない生物もいる?基礎から最新の話題まで明快な思考で解き明かす、決定版入門書。
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哲学の古典や日常の経験を超えて真理を探しに行こう。 本書に掲載されている論文は、いずれも、科学哲学において今日、議論されることの多いテーマを扱っている。 各論文のおわりには、論文についての質問、著者による解答、論文をめぐる議論を「ディスカッション」として掲載した。
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