本、雑誌、コミック歴史全般  [64]
Uボートの黎明期、プロシャ海軍ドイツ潜水艦時代から、無差別破壊戦に挑んだ一次大戦、ヴェルサイユ体制下の雌伏期、そして、二次大戦の栄光と苦悩、崩壊の時代。 驚異の高性能ヴァルター艦に到るUボートの各型メカニズム、兵装、運用、作戦指導など、欧州の“海底に”君臨したドイツ潜水艦を徹底解剖。 付/全艦歴。
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“原発ゼロ”を日本政府が表明したことから、パク・ギムル国連事務総長は、高速増殖炉“もんじゅ”貯蔵のプルトニウムの国連管理を提唱し、常任理事会はこれを承認した。 日本の核平和利用という神話は崩壊し、突然、潜在的核武装大国とされたのだ!同じ頃、航空自衛隊のF15イーグルが戦闘訓練中のミサイル誤射により行方不明に。 事故か、武装日本への牽制か―国際謀略巨編!書下ろし。
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官僚的組織と先例尊重に毒され、革新的な意見を異端として退ける上層部の事なかれ主義や、現地の実情を知らず、実体を把握しない用兵者の希望的観測に基づくデスクプランにより、労多くして功少ない戦いを強いられ続けた第一線部隊の苦闘の戦歴。 トップリーダー達の資質・器量を問う人物戦争史。
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昭和十六年十二月八日、日米決戦の運命の火蓋は切られた―はたして、この奇襲攻撃は「騙し討ち」だったのか!?綿密周到な取材をかさね、膨大な史料を駆使して重厚かつ壮大なスケールで再現したパールハーバー攻撃の実相。 戦闘の詳細を丹念に描ききったノンフィクションの傑作。 いま明らかになる歴史の真実。
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女がひとり、地下鉄の駅の階段から上がってきた。 忘れもしない。 五年前、私の前から突然姿を消した瞭子だ。 ところが、その夜、相談したいことがあると留守電に伝言を残したまま、彼女は殺されてしまう...。 弁護士の仕事を放擲して、“幻の女”の過去を追う栖本。 その実像の背後に潜む巨大な陰謀とは?サスペンス溢れるストーリーで真実の愛を描いた傑作。
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西郷隆盛の密命で江戸へ向っていた和泉雄介は、薩〓(た)峠で幕軍の脱走兵たちに手篭めにされそうになっている娘、露を助けた。 露は江戸の元旗本・高梨雄太郎という男を尋ねるために京都の薩摩藩邸へ向うという。 雄介は愕然と胸を衝かれる。 家出して尊攘浪士の群れへ身を投じて以来、変名で通しているが幕臣の嫡子の高梨雄太郎は、まさしく自分だった。 幕末騒乱の世を生きた男と女の義と愛の物語。 時代小説の名手、山手樹一郎ならではの波瀾万丈、手に汗握る痛快時代小説。
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統帥権を干犯した賊を排し、陸軍を維新せしめるという志をいだきながら、なぜ青年将校たちは自ら統帥権を踏みにじる行動を起こしたのか。 皇道派の中心人物、真崎甚三郎大将や首謀将校らと実際に面会、捜査にあたった一憲兵が、その背後に連なる思想、人物にまで言及し、かずかずの疑問をはらんだ事件を読み解く。
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没後70年にその姿を現わした巨大戦艦―その秘められた生涯を直木賞作家が描く! |
明治につくられた「国民の軍隊」は大正、昭和という時代への変遷で、いかにして「皇軍」へと変わっていったのか。 満州事変を始め、世にいわれる昭和の動乱は軍部を政治へと驀進せしめ、日中戦争、太平洋戦争へと破局の道を走り続けた。 驕慢による軍の独走、国軍の実を失い、国民の心とはなれた推移を解き明かす。
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比島エンガノ岬沖海戦、礼号作戦など、熾烈な海戦を戦い抜いて、"幸運艦"と呼ばれながらも、ついには江田島湾にて壮絶な最期を遂げた「大淀」-同期生半数以上が戦没する中、一水兵として、懸命に戦って、奇跡的に生還を果たした海軍特別年少兵一期生が綴る渾身の手記。 幻の兵隊・海軍特年兵の真の姿を描く。
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海軍大将加藤友三郎とは何者であったか―八八艦隊建造の推進派でありながら、ワシントン会議において強力な統制力をもって軍縮の推進役に転じたその先見性とは。 進むことを知り、かつ退くことも受け入れる柔軟性に富んだ「日本の誠意」と謳われた男の足跡を辿る感動の人物伝。 近代の象徴といえる提督の気概を描く。
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官僚的組織と先例尊重に毒され、革新的な意見を異端として退ける上層部の事なかれ主義や、現地の実情を知らず、実体を把握しない用兵者の希望的観測に基づくデスクプランにより、労多くして功少ない戦いを強いられ続けた第一線部隊の苦闘の戦歴。 トップリーダー達の資質・器量を問う人物戦争史。
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最前線において危難に際会しながらも持てる最大の能力を一瞬に発揮して、勝利と栄光をかちえた"海の男たち"を描いた人間物語。 戦史の空白を埋め、また覆して、歴史の一ページに新たな波紋を起こす衝撃のノンフィクション。 幾たびも死地から抜け出し、生き残るべくして生き残った34人の艦長たちの肉声を伝える太平洋戦争の貴重な証言。
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Uボートの黎明期、プロシャ海軍ドイツ潜水艦時代から、無差別破壊戦に挑んだ一次大戦、ヴェルサイユ体制下の雌伏期、そして、二次大戦の栄光と苦悩、崩壊の時代。 驚異の高性能ヴァルター艦に到るUボートの各型メカニズム、兵装、運用、作戦指導など、欧州の“海底に”君臨したドイツ潜水艦を徹底解剖。 付/全艦歴。
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その生涯に二度「敗戦」の悲哀を味わった風雲児柴五郎―十歳のとき会津落城を、そして八十八歳のとき陸軍の最長老として大日本帝国の敗北を…。 政治小説「佳人の奇遇」で文名を謳われた柴四朗を兄に持ち、北京篭城戦でその名を世界にとどろかせ、賊軍の出ながら大将にまで昇りつめた波瀾万丈の足跡を辿る。
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西郷隆盛の密命で江戸へ向っていた和泉雄介は、薩〓(た)峠で幕軍の脱走兵たちに手篭めにされそうになっている娘、露を助けた。 露は江戸の元旗本・高梨雄太郎という男を尋ねるために京都の薩摩藩邸へ向うという。 雄介は愕然と胸を衝かれる。 家出して尊攘浪士の群れへ身を投じて以来、変名で通しているが幕臣の嫡子の高梨雄太郎は、まさしく自分だった。 幕末騒乱の世を生きた男と女の義と愛の物語。 時代小説の名手、山手樹一郎ならではの波瀾万丈、手に汗握る痛快時代小説。
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1993年4月2日。 全日本女子プロレス、JWP、LLPW、FMWの4団体が横浜アリーナに集結し、史上初めてオールスター戦で開催された。 北斗晶と神取忍による伝説の死闘が行われたこの日を境に、空前の女子プロブームが幕を開けた―。 灼熱の季節を駆け抜けた、死をも怖れぬ表現者14人の証言集。
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ヒトラーの命令を唯一とし、忠誠をつくすことを求められた軍隊。 権力抗争に明け暮れながら、強大な軍事力を独自に発展させた武装SSとは、どんな組織だったのか。 プロイセン陸軍の流れをくむ国防軍との複雑な関係を明らかにし、その誕生から終焉までを辿る。 写真・図版350点を駆使して詳解する精鋭部隊の全貌。
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“原発ゼロ”を日本政府が表明したことから、パク・ギムル国連事務総長は、高速増殖炉“もんじゅ”貯蔵のプルトニウムの国連管理を提唱し、常任理事会はこれを承認した。 日本の核平和利用という神話は崩壊し、突然、潜在的核武装大国とされたのだ!同じ頃、航空自衛隊のF15イーグルが戦闘訓練中のミサイル誤射により行方不明に。 事故か、武装日本への牽制か―国際謀略巨編!書下ろし。
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列強の海軍艦艇兵力の中核的存在として、一八六〇年前後から約一〇〇年の歴史につちかわれた戦艦。 当時、海上に浮かぶ最大級の船、最大最強の武器を搭載した船として、戦艦の保有数は、その国力を表わす指針でもあった。 日本海軍の軍艦デザイナー平賀譲をはじめ、各国に存在した巨大戦艦計画を辿る異色の艦艇史。
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