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辰野隆 朝日新聞社 1948年 初版B六裸本 396頁 経年なり焼シミ目次頁補修有本文問題なし程度並 300g |
「出る杭は打たれることと知りながら、どうしても『杭』になってしまうものがあった。 私の中に親からもらってきた虫がいるらしい。 」書家である横山蒼鳳の自作自詠と清水義晴氏との対談集。 対談:清水義晴・横山蒼鳳 |
怪談朗読団体「百物語の館」による公式冊子です。 公演にて絶賛披露中の作品について「語り手」「台本執筆者」「怪談研究者」の3名の鼎談と、「百物語の館」の元締であり怪談研究者の堤邦彦(堤蛇彦)による作品解説を掲載。 客席からは見えない舞台の裏側をお楽しみください。
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江藤淳 講談社 1978年 初版B六帯 476頁 カバー・天小口若干シミ本文良好 600g |
拡大・変幻する<芸術>の宇宙を遊泳する知の語り部たち。 そのスリリングな冒険誌。
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あの懐かしい毒舌と博学がいま蘇える。 舌鋒鋭いコラムと評価で名声を馳せた二人の男。 二人が十八番の博識を駆使して森羅万象を取り上げて、軽妙酒脱な語りで縦横無尽に切って捨て、いいたい放題の限りをつくした、面白くてためになる傑作対談集の復刻版。
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自分にとって大切な本を読み返してみませんか。 作家柳田邦男がこよなく愛する、井上靖『あすなろ物語』からゴーゴリ『外套』まで、名作24篇との再会の記。 柳田式読書のすすめ。
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田島征三 偕成社 1994年 4刷B六カバー帯 239頁 天地微シミ汚程度良好概ね美本 400g |
単行本ハードカバー13.5×19.5cm 1巻目(正)・・1980年6月1刷発行9月2刷発行314P 続巻・・・1980年8月初版335P 本の状態:両方の巻とも本文最初の部分にシミ大きくあり、表紙カバーヤケ 天小口少々の点シミアリ、読書には問題なし。
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山口昌男 人文書院 1987年 初版B六 326頁 カバー背焼帯少破れ小口若干シミ本文良好 500g中川久定/大江建三郎/西部邁/谷沢永一/前田愛/大岡昇平/網野善彦/中村雄二郎/阿部謹也 |
羽生善治×茂木健一郎 大和書房 2010年 1刷B六カバー帯 167頁 小口微汚程度良好概ね美本 300g |
池島信平文藝春秋出版部編 文藝春秋 1974年 両冊1刷B六カバー 程度概ね良好 800g |
中西和久 海鳥社 2001年 1刷B六カバー 218頁 帯背少退色天少シミ程度概ね良好 350g |
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