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 | 貴公子と無垢なメイド / 原タイトル:FORBIDDEN (MIRA文庫)/ニコラ・コーニック/著 佐野晶/訳(文庫)
946円
マージェリーは昼はレディ付きのメイドとして働き、夜は手作りのお菓子を娼館に持ち込み、女性たちのドレスと交換して生計をたてている。 ある晩、彼女は館のホールで見知らぬ紳士とぶつかった。 マージェリーの動揺を嘲笑うように、彼は突然彼女の唇を奪うと、悠然とその場を立ち去った。 その紳士、ヘンリー・ウォードは蠱惑的な笑みをたたえ、それからもたびたびマージェリーの前に現れる。 いったい彼は何者なの?彼女の疑問はほどなくとけた。 ヘンリーが驚愕の事実を告げたのだ。 「きみは伯爵の孫娘だ。 僕は迎えに来たんだ」 |

 | 愛するキモチ ハーレクイン・チャリティ短編集 (ハーレクインSP文庫)/リン・グレアム エミリー・リチャーズ 漆原麗 竹生淑子(文庫)
360円
勤務先の社長サンティーノにひそかに憧れているポピーは、勇気を振り絞って匿名のメッセージカードを贈り、愛を告白。 ところが送り主を見抜いた社長秘書によって、社内パーティーの場でネタにされてしまった!恥ずかしさのあまり逃げ出したポピーを追ってきたのは、なんとサンティーノ本人だった(『ティンカーベルの告白』)。 児童養護施設の院長をつとめるクロエは、悲しい生い立ちゆえ、愛や希望といったものをまるで信じていない。 ましてやクリスマスに奇跡が起こるなど、ありえない話だと思っている。 そんなクロエが出会ったのが建設会社を営むイーガン。 イーガンはクロエのために、次々と"奇跡"を起こしてみせ…(『天使たちのクリスマス』)。
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 | アメジストの瞳 / 原タイトル:FEVER (MIRA文庫)/エリザベス・ローウェル/著 上村楓/訳(文庫)
594円
幼い頃から両親とともに異国の辺境で暮らし、世間を知らずに育ったリサ。 財産目当ての女たちにうんざりして、愛を信じられなくなった牧場主のライ。 ある夏の日に、ふたりは草原で出会った。 きらきらと輝くアメジスト色の瞳をもつリサは、ライをしがないカウボーイだと思い込んだ。 そしてライは、あえて素性を明かさずに、リサのもとを訪れるようになる...夏が終わるまでの、ひとときの夢のつもりで。 最高傑作の呼び声高い、E・ローウェルの眩い初期作。
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