本、雑誌、コミック早川EPI文庫  [68]
著:グレアム・グリーン他訳:高橋和久 出版社:早川書房 発行年月:2013年11月 シリーズ名等:ハヤカワepi文庫75グレアム・グリーン・セレクション |
2003年から2012年に発表された10篇を収録。
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著:グレアム・グリーン他訳:高橋和久 出版社:早川書房 発行年月:2013年04月 シリーズ名等:ハヤカワepi文庫73グレアム・グリーン・セレクション |
著:コーマック・マッカーシー訳:黒原敏行 出版社:早川書房 発行年月:2010年01月 シリーズ名等:ハヤカワepi文庫58 |
著:オルハン・パムク訳:宮下遼 出版社:早川書房 発行年月:2012年01月 シリーズ名等:ハヤカワepi文庫67 |
壁に向かってオートバイで全力疾走をする度胸試しのレース、トマト・ゲーム。 22年ぶりに再会した男女は若者を唆してゲームに駆り立て、残酷な賭けを始める。 背後には封印された過去の悲劇が...第70回直木賞候補作の表題作をはじめ、少年院帰りの弟の部屋を盗聴したことが姉を驚愕の犯罪に巻き込む「獣舎のスキャット」等、ヒリヒリするような青春の愛と狂気が交錯する全8篇を収録。 恐怖と奇想に彩られた犯罪小説短篇集。
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日本SF作家クラブ創立五〇周年記念アンソロジー第三巻。 一九八三年から一九九二年に発表された作品より、山田正紀の時空SF“神獣聖戦”シリーズ「交差点の恋人」、栗本薫の小説による社会批評ともいうべき「滅びの風」、森岡浩之のデビュー作であり、人工言語SFの名品「夢の樹が接げたなら」など十篇を収録。 現代SF界をいまも牽引する作家が次々と誕生した躍進の十年の精華を届ける。
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新種の原虫アイメリア・シオンを体内に取りこみ免疫力を向上させる、「虫寄生医療」の開発者・新海英知。 失った過去の記憶を取り戻す療養中に、体の欠損部の"再生"に気づいた常和峰。 親友の二人が人生を懸け叶えようとする、無邪気な少女ハルカに秘められた"弱竹の姫"の願いとは?人類の夢たる医療革命が倫理の一線を突破するとき、シオンは宇宙の秩序を問う試金石となる-。 傑作メディカル・バイオSF完全版。
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著:オルハン・パムク訳:宮下遼 出版社:早川書房 発行年月:2012年01月 シリーズ名等:ハヤカワepi文庫67 |
第一次大戦下のドイツ・ポーランド国境近く。 脱走兵コンラートは古い僧院に身を寄せる。 そこでは所有者のホフマン博士が、人間と薔薇を融合させる常軌を逸した実験を行なっていた。 コンラートはある思惑のもと、博士に協力を申し出る…。 そして十数年後、ナチス・ドイツの弾圧から逃れたポーランド人の少女ミルカが見た、僧院の恐るべき真実とは?戦争と美への欲求という人間の深い業を流麗な筆致で描く歴史ミステリ。
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21世紀の到来とともに、ふたつの公募SF新人賞が新人作家を続々輩出し、新たなSF叢書"ハヤカワSFシリーズJコレクション"と"リアル・フィクション"がジャンルの中核を形成、日本のSF出版は充実の時代を迎えた-。 月刊書評誌『本の雑誌』連載の「新刊めったくたガイド」から、2001年〜2010年のSF時評を集成。 21世紀最初の10年に刊行された主要SF作品1000点を網羅した、現代SFガイドブックの決定版。
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著:オルハン・パムク訳:宮下遼 出版社:早川書房 発行年月:2012年12月 シリーズ名等:ハヤカワepi文庫71 |
著:オルハン・パムク訳:宮下遼 出版社:早川書房 発行年月:2012年12月 シリーズ名等:ハヤカワepi文庫72 |
少年は、14歳の誕生日のあと間もなく、農場を出て街をめざす自分を、毎夜夢に見るようになった。 だが、彼の行動はある強固な意志によって制御されていた…。 現代SFのトップランナー、イーガンによる本邦初訳の表題作。 スタージョン記念賞を受賞したマルセクの究極のVRSF「ウェディング・アルバム」ほか、ブリン、マクドナルド、ソウヤー、ストロスら現代SFの中心作家が、変容した人類の姿を描いた全12篇を収録。
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日本SF界の礎にして最先端であり続けた専門誌〈SFマガジン〉の創刊700号を記念したアンソロジー。 1959年の総監当時から現在までの掲載作品から、平井和正、筒井康隆、鈴木いづみの傑作短篇、貴志祐介、神林長平、野尻抱介、秋山瑞人、桜坂洋、円城塔の書籍未収録短篇の小説計9篇のほか、手塚治虫、松本零士、吾妻ひでおのコミック3篇、伊藤典夫のエッセイ1篇を収録。 編者・大森望による「編集後記」も併録 |
著:オルハン・パムク訳:宮下遼 出版社:早川書房 発行年月:2012年01月 シリーズ名等:ハヤカワepi文庫66 |
友人とゲイパレードを見に来ていた青年、菱屋修介は、晴天の空にアポカリプティック・サウンドが響くのを聞き、天使が舞い降りるのを見た。 次の瞬間、世界は終わりを告げ、菱屋は惨劇のただなかに投げ出された。 そして彼が逃げこんだ先は自分の妄想世界である月世界だった。 多数の言語が無数の妄想世界を生み出してしまった宇宙を正しく統一しようとする神の策謀と、人間は言語の力を武器に長い戦いを続けていたのだった。
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地球に飛来した謎の渡来体が建設した軌道リング・STPFは“究極的忌避感”と呼ばれる苦痛を生物に与える作用があった。 リングの一部は四国に落下、そこから発生した生物・キッカイは特殊な遺伝メカニズムで急速に進化し、人を襲った。 日本政府はキッカイ殱滅のため、二足歩行兵器・ダイナミックフィギュアを開発する。 19歳の栂遊星はその操縦士として訓練を受けていたが―。 実力派による究極のリアル・ロボットSF。
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著:ジョン・スタインベック訳:土屋政雄 出版社:早川書房 発行年月:2008年02月 シリーズ名等:ハヤカワepi文庫48 巻数:4巻 |
創刊時掲載の巨匠から現代SFの最先端まで、オール短篇集初収録作12篇で構成する傑作選 |
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