※お得な複数セット!画像をタップすると商品ページへ移動します。 商品情報 商品の説明 味噌マーケットシェアNo.1商品。 赤系みそをベースに、かつおだし、昆布だしを程よくブレンドしました。 濃厚なコクと旨みが特徴で皆様に長く愛されている商品です。 母から子へ、子から孫へ受け付いでいただきたい「みそ汁」文化。 どんな具材とも相性が良く誰でも簡単・便利に美味しいみそ汁を作れます。 日本古来の発酵食品で生活者の健やかな暮らしを応援します。 ※味噌には色が濃くなるという現象(着色)がございます。 着色が進んだ味噌をお召し上がりいただききましても、お体に害になるようなことはございませんが、味噌の着色に伴い、風味に変化がみられることもございます。 仕様 【内容量】750g 【原材料】大豆(アメリカ又はカナダ又はその他)、米、食塩、かつおエキス、かつお節粉末、昆布エキス/調味料(アミノ酸等)、酒精、(一部に大豆を含む) キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ 料亭の味 だし入り だし入り味噌 だし入りみそ だし 出汁 かつお カツオ 鰹 昆布 こんぶ コンブ みそ ミソ 味噌 赤系みそ 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 便利 マルコメ 料亭の味 だし入り味噌 かつお・昆布 750g 5個 4,380 ~
|

※お得な複数セット!画像をタップすると商品ページへ移動します。 商品情報 商品の説明 味噌マーケットシェアNo.1商品。 赤系みそをベースに、かつおだし、昆布だしを程よくブレンドしました。 濃厚なコクと旨みが特徴で皆様に長く愛されている商品です。 母から子へ、子から孫へ受け付いでいただきたい「みそ汁」文化。 どんな具材とも相性が良く誰でも簡単・便利に美味しいみそ汁を作れます。 日本古来の発酵食品で生活者の健やかな暮らしを応援します。 ※味噌には色が濃くなるという現象(着色)がございます。 着色が進んだ味噌をお召し上がりいただききましても、お体に害になるようなことはございませんが、味噌の着色に伴い、風味に変化がみられることもございます。 仕様 【内容量】750g 【原材料】大豆(アメリカ又はカナダ又はその他)、米、食塩、かつおエキス、かつお節粉末、昆布エキス/調味料(アミノ酸等)、酒精、(一部に大豆を含む) キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ 料亭の味 だし入り だし入り味噌 だし入りみそ だし 出汁 かつお カツオ 鰹 昆布 こんぶ コンブ みそ ミソ 味噌 赤系みそ 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 便利 マルコメ 料亭の味 だし入り味噌 かつお・昆布 750g 4個 3,380 ~
|

※お得な複数セット!画像をタップすると商品ページへ移動します。 商品情報 商品の説明 味噌マーケットシェアNo.1商品。 赤系みそをベースに、かつおだし、昆布だしを程よくブレンドしました。 濃厚なコクと旨みが特徴で皆様に長く愛されている商品です。 母から子へ、子から孫へ受け付いでいただきたい「みそ汁」文化。 どんな具材とも相性が良く誰でも簡単・便利に美味しいみそ汁を作れます。 日本古来の発酵食品で生活者の健やかな暮らしを応援します。 ※味噌には色が濃くなるという現象(着色)がございます。 着色が進んだ味噌をお召し上がりいただききましても、お体に害になるようなことはございませんが、味噌の着色に伴い、風味に変化がみられることもございます。 仕様 【内容量】750g 【原材料】大豆(アメリカ又はカナダ又はその他)、米、食塩、かつおエキス、かつお節粉末、昆布エキス/調味料(アミノ酸等)、酒精、(一部に大豆を含む) キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ 料亭の味 だし入り だし入り味噌 だし入りみそ だし 出汁 かつお カツオ 鰹 昆布 こんぶ コンブ みそ ミソ 味噌 赤系みそ 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 便利 マルコメ 料亭の味 だし入り味噌 かつお・昆布 750g 3個 2,780 ~
|

※お得な複数セット!画像をタップすると商品ページへ移動します。 商品情報 商品の説明 味噌マーケットシェアNo.1商品。 赤系みそをベースに、かつおだし、昆布だしを程よくブレンドしました。 濃厚なコクと旨みが特徴で皆様に長く愛されている商品です。 母から子へ、子から孫へ受け付いでいただきたい「みそ汁」文化。 どんな具材とも相性が良く誰でも簡単・便利に美味しいみそ汁を作れます。 日本古来の発酵食品で生活者の健やかな暮らしを応援します。 ※味噌には色が濃くなるという現象(着色)がございます。 着色が進んだ味噌をお召し上がりいただききましても、お体に害になるようなことはございませんが、味噌の着色に伴い、風味に変化がみられることもございます。 仕様 【内容量】750g 【原材料】大豆(アメリカ又はカナダ又はその他)、米、食塩、かつおエキス、かつお節粉末、昆布エキス/調味料(アミノ酸等)、酒精、(一部に大豆を含む) キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ 料亭の味 だし入り だし入り味噌 だし入りみそ だし 出汁 かつお カツオ 鰹 昆布 こんぶ コンブ みそ ミソ 味噌 赤系みそ 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 便利 マルコメ 料亭の味 だし入り味噌 かつお・昆布 750g 2個 2,380 ~
|

商品情報 商品の説明 贅沢に糀を使った甘みが特徴の24割糀みそを、丁寧に二度濾ししました。 こしみそならではの、なめらかな口当たりがクセになります。 国産米・国産大豆100%使用、非加熱製法です。 仕様 【内容量】650g 【原材料】米(国産)、大豆、食塩 キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ marukome プラス糀 糀美人 なめらか みそ ミソ 味噌 こしみそ 生みそ 生味噌 生 糀 24割糀 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 国産米 国産大豆 非加熱 マルコメ プラス糀無添加糀美人なめらか 650g 4個 3,480 ~
|

商品情報 商品の説明 贅沢に糀を使った甘みが特徴の24割糀みそを、丁寧に二度濾ししました。 こしみそならではの、なめらかな口当たりがクセになります。 国産米・国産大豆100%使用、非加熱製法です。 仕様 【内容量】650g 【原材料】米(国産)、大豆、食塩 キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ marukome プラス糀 糀美人 なめらか みそ ミソ 味噌 こしみそ 生みそ 生味噌 生 糀 24割糀 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 国産米 国産大豆 非加熱 マルコメ プラス糀無添加糀美人なめらか 650g 3個 2,880 ~
|

商品情報 商品の説明 贅沢に糀を使った甘みが特徴の24割糀みそを、丁寧に二度濾ししました。 こしみそならではの、なめらかな口当たりがクセになります。 国産米・国産大豆100%使用、非加熱製法です。 仕様 【内容量】650g 【原材料】米(国産)、大豆、食塩 キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ marukome プラス糀 糀美人 なめらか みそ ミソ 味噌 こしみそ 生みそ 生味噌 生 糀 24割糀 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 国産米 国産大豆 非加熱 マルコメ プラス糀無添加糀美人なめらか 650g 5個 4,280 ~
|

商品情報 商品の説明 贅沢に糀を使った甘みが特徴の24割糀みそを、丁寧に二度濾ししました。 こしみそならではの、なめらかな口当たりがクセになります。 国産米・国産大豆100%使用、非加熱製法です。 仕様 【内容量】650g 【原材料】米(国産)、大豆、食塩 キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ marukome プラス糀 糀美人 なめらか みそ ミソ 味噌 こしみそ 生みそ 生味噌 生 糀 24割糀 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 国産米 国産大豆 非加熱 マルコメ プラス糀無添加糀美人なめらか 650g 6個 5,080 ~
|

商品情報 商品の説明 贅沢に糀を使った甘みが特徴の24割糀みそを、丁寧に二度濾ししました。 こしみそならではの、なめらかな口当たりがクセになります。 国産米・国産大豆100%使用、非加熱製法です。 仕様 【内容量】650g 【原材料】米(国産)、大豆、食塩 キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ marukome プラス糀 糀美人 なめらか みそ ミソ 味噌 こしみそ 生みそ 生味噌 生 糀 24割糀 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 国産米 国産大豆 非加熱 マルコメ プラス糀無添加糀美人なめらか 650g 2個 2,280 ~
|

商品情報 商品の説明 味噌マーケットシェアNo.1商品。 赤系みそをベースに、かつおだし、昆布だしを程よくブレンドしました。 濃厚なコクと旨みが特徴で皆様に長く愛されている商品です。 母から子へ、子から孫へ受け付いでいただきたい「みそ汁」文化。 どんな具材とも相性が良く誰でも簡単・便利に美味しいみそ汁を作れます。 日本古来の発酵食品で生活者の健やかな暮らしを応援します。 ※味噌には色が濃くなるという現象(着色)がございます。 着色が進んだ味噌をお召し上がりいただききましても、お体に害になるようなことはございませんが、味噌の着色に伴い、風味に変化がみられることもございます。 仕様 【内容量】750g 【原材料】大豆(アメリカ又はカナダ又はその他)、米、食塩、かつおエキス、かつお節粉末、昆布エキス/調味料(アミノ酸等)、酒精、(一部に大豆を含む) キーワード 人気 売れ筋 口コミ セール 女性 男性 ワンダフルデー 5と0のつく日 39 ショップ 市場の日 お買い物 お買い物マラソン スーパーセール スーパーSALE 20代 30代 40代 50代 60代 70代 イーグルス 誕生日 記念日 クリスマス バレンタインデー ホワイトデー お土産 プチギフト ギフト プレゼント用 贈り物 友達 お母さん お父さん お姉ちゃん お兄ちゃん 妹 弟 彼女 おばあちゃん 奥さん 孫 先輩 後輩 上司 先生 同僚 部下 お客様 取引先 いとこ はとこ 高校生大学生 社会人 誕生日祝い 入学祝い 卒業祝い お礼 成人祝い 内定祝い 就職祝い お祝い返し 結婚内祝い 結婚祝い 結婚式 マルコメ まるこめ 料亭の味 だし入り だし入り味噌 だし入りみそ だし 出汁 かつお カツオ 鰹 昆布 こんぶ コンブ みそ ミソ 味噌 赤系みそ 大豆 調味料 料理 和食 みそ汁 便利 マルコメ 料亭の味 だし入り味噌 かつお・昆布 750g 6個 3,980 ~
|

商品情報 名称 みそ加工品原材料名 みそ(遺伝子組み換えでない)、砂糖、しょうゆ、とうがらし、食塩、にんにく、生姜、いりごま、落花生(原材料の一部に大豆を含む) 内容量 260g保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温保存、開封後は冷蔵庫にて保存しお早めにお召し上がりください。 くうすみそ 260g×6個セット 石垣島ぴにおん 全国送料無料 島唐辛子入りの「くうすみそ」は、キューリやナスなどにつけて食べたり焼き肉などに適量を加えて食べたり、調味料としてもいろいろな料理にご使用ください。 くうすみそ6個セット 全国送料無料 レターパック600発送 何にでもあうといわれるほどの万能みそ。 ご飯のお共やお湯で薄め少し塩を加え具を少々加えるだけでスープになります。 水と氷からも冷製スープになります。 お好みでオリジナルレシピをお試し下さい。 石垣島ぴにおん くうすみそ 万能みそでいろいろな料理にお使い頂けます。 キュウリやナスに相性抜群です。 1 くうすみそ 260g×6個セット 石垣島ぴにおん 全国送料無料 レターパック600発送 6,420 ~
|
商品情報 名称 みそ加工品原材料名 みそ(遺伝子組み換えでない)、砂糖、しょうゆ、とうがらし、食塩、にんにく、生姜、いりごま、落花生(原材料の一部に大豆を含む) 内容量 260g保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温保存、開封後は冷蔵庫にて保存しお早めにお召し上がりください。 くうすみそ 260g×4個セット 石垣島ぴにおん 全国送料無料 島唐辛子入りの「くうすみそ」は、キューリやナスなどにつけて食べたり焼き肉などに適量を加えて食べたり、調味料としてもいろいろな料理にご使用ください。 レターパック510発送 くうすみそ4個セット 全国送料無料 レターパック510発送 何にでもあうといわれるほどの万能みそ。 ご飯のお共やお湯で薄め少し塩を加え具を少々加えるだけでスープになります。 水と氷からも冷製スープになります。 お好みでオリジナルレシピをお試し下さい。 石垣島ぴにおん くうすみそ 万能みそでいろいろな料理にお使い頂けます。 キュウリやナスに相性抜群です。 1 くうすみそ 260g×4個セット 石垣島ぴにおん 全国送料無料 4,300 ~
|
商品情報 名称 みそ加工品原材料名 みそ(遺伝子組み換えでない)、砂糖、しょうゆ、とうがらし、食塩、にんにく、生姜、いりごま、落花生(原材料の一部に大豆を含む) 内容量 260g保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温保存、開封後は冷蔵庫にて保存しお早めにお召し上がりください。 くうすみそ【260g×4個セット】 石垣島ぴにおん 全国送料無料 島唐辛子入りの「くうすみそ」は、キューリやナスなどにつけて食べたり焼き肉などに適量を加えて食べたり、調味料としてもいろいろな料理にご使用ください。 レターパック510発送 くうすみそ4個セット 全国送料無料 レターパック510発送 何にでもあうといわれるほどの万能みそ。 ご飯のお共やお湯で薄め少し塩を加え具を少々加えるだけでスープになります。 水と氷からも冷製スープになります。 お好みでオリジナルレシピをお試し下さい。 石垣島ぴにおん くうすみそ 万能みそでいろいろな料理にお使い頂けます。 キュウリやナスに相性抜群です。 1 くうすみそ【260g×4個セット】 石垣島ぴにおん 全国送料無料 4,300 ~
|
商品情報 名称 みそ加工品原材料名 みそ(遺伝子組み換えでない)、砂糖、しょうゆ、とうがらし、食塩、にんにく、生姜、いりごま、落花生(原材料の一部に大豆を含む) 内容量 260g保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温保存、開封後は冷蔵庫にて保存しお早めにお召し上がりください。 くうすみそ 260g×3個セット 石垣島ぴにおん 島唐辛子入りの「くうすみそ」は、キューリやナスなどにつけて食べたり焼き肉などに適量を加えて食べたり、調味料としてもいろいろな料理にご使用ください。 レターパック600発送 くうすみそ3個セット レターパック600発送 何にでもあうといわれるほどの万能みそ。 ご飯のお共やお湯で薄め少し塩を加え具を少々加えるだけでスープになります。 水と氷からも冷製スープになります。 お好みでオリジナルレシピをお試し下さい。 石垣島ぴにおん くうすみそ 万能みそでいろいろな料理にお使い頂けます。 キュウリやナスに相性抜群です。 1 くうすみそ 260g×3個セット 石垣島ぴにおん 3,240 ~
|
☆長野県産契約栽培米「コシヒカリ」でつくった米糀と長野県産の契約栽培大豆「ナカセンナリ」、沖縄の塩「シママース」を使用しています。 ☆自然の温度のままゆっくりと半年以上長期熟成させた天然醸造の味噌です。 ☆加熱処理をしていない生味噌ですので、乳酸菌や酵母や酵素が生きています。 ☆酒精は不使用。 ☆味噌汁に。 ☆味噌料理に。 ☆なめ味噌に(焼きおにぎり、きゅうりに付ける等) ☆開封後は冷蔵庫にて保管し、お早めにお召し上がりください☆長野県産契約栽培米「コシヒカリ」でつくった米糀と長野県産の契約栽培大豆「ナカセンナリ」、沖縄の塩「シママース」を使用しています。 ☆自然の温度のままゆっくりと半年以上長期熟成させた天然醸造の味噌です。 ☆加熱処理をしていない生味噌ですので、乳酸菌や酵母や酵素が生きています。 ☆酒精は不使用。 ☆味噌汁に。 ☆味噌料理に。 ☆なめ味噌に(焼きおにぎり、きゅうりに付ける等) ☆開封後は冷蔵庫にて保管し、お早めにお召し上がりください ムソー無双信州味噌 450g × 2セット 2,350 ~
|
■商品説明 くろめ入大葉みそ 佐賀関名産、高島の『くろめ(海藻)』と大分市の特産である大葉を混ぜ合わせた味噌です。 磯の風味と大葉の風味がマッチしてご飯が進む逸品です。 おにぎりにして、味噌を付け『焼きおにぎり』も絶品です。 ■内容量 120g ■賞味期限 120日 ■保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温保存(開封後は冷蔵保存) ■原材料名 調合みそ(大豆、米、大麦、食塩)(国内製造)、大葉、くろめ(大分市佐賀関)、いりこ、砂糖/調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草)、着色料(ビタミンB2) ■栄養成分 エネルギー216kcal たんぱく質8.9g 脂質1.3g 炭水化物42.4g 食塩相当量8.2g ※こちらの商品はメーカー直送のため、メーカーからの送料が別途追加となります。 くろめ入り大葉みそ 120g 大分県佐賀関加工グループ メーカー直送 大分県佐賀関名産品 代引き不可 1,100 ~
|
■商品説明 佐賀関 かぼすみそ 自家栽培の大分県特産のかぼすの果皮を刻んで混ぜ込んだ、爽やかな風味のおかずみそです。 ごはんのお供にぴったりです。 ■内容量 120g ■賞味期限 パッケージに記載 ■保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温保存 ■原材料名 調合みそ(大豆、米、大麦、食塩)(国内製造)、かぼす(大分市佐賀関産)、砂糖/調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草)、着色料(ビタミンB1) ■栄養成分 エネルギー198kcal たんぱく質7.3g 脂質0.6g 炭水化物40.9g 食塩相当量5.5g ※こちらの商品はメーカー直送のため、メーカーからの送料が別途追加となります。 かぼす味噌 大分県佐賀関加工グループ メーカー直送 大分県佐賀関名産品 ごはんのお供 代引き不可 1,100 ~
|
名称 そうざい 原材料名 味噌(国内製造)、青唐辛子、砂糖、もろみ、食塩、ごま、寒天、一味唐辛子/ソルビット、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(ステビア)、着色料(カロチノイド、カラメル、銅葉緑素)、酸化防止剤(V.C)、酒精、(一部に小麦・大豆・ごま・ゼラチンを含む) 内容量 250g 賞味期限 約270日(出荷時目安) 保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温にて保存してください。 販売者 株式会社やます 千葉県市原市国分寺台中央7-16-2 栄養成分表示 100g当たり(推定値)エネルギー/143.0kcal たんぱく質/6.1g 脂質/2.2g 炭水化物/24.6g 食塩相当量/4.8g その他注意事項 当工場では卵、乳成分、小麦、えび、かに、そばを使用した設備で製造しております。
青唐がらし味噌250g 千葉のお土産や特産品といえば、やます送料込 人気 ご飯のお供 青唐辛子みそ お取り寄せ 味噌 おにぎりの具 ごはんに合う 辛味噌 ポスト投函便 1,540 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(やや甘口版)出来上り4kg用 樽付き 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 「やや甘口版」は、大豆10:米麹15の15割麹の味噌になります。 塩分は、12.0%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「やや甘口版 出来上がり4kg用樽付きセット」のセット内容は、 ・大豆:0.85kg ・米麹:1.40kg ・塩:490g ・種味噌:200g程度 ・樽:1本 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆0.85kg、米麹1.40kg、塩490g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りキット(やや甘口版)4kg用 樽付き(大豆0.85kg,米麹1.40kg,塩490g) 味噌づくり 材料 セット 3,728 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りセット(通常版)出来上り4kg用 樽なし 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 「通常版」は、大豆と米麹が同量入った10割麹の味噌になります。 塩分は、12.2%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「出来上がり4kg用樽なしセット」のセット内容は、 ・大豆:1kg ・米麹:1.1kg ・塩:470g ・種味噌:200g程度 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆1kg、米麹1.1kg、塩470g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りセット(通常版)出来上り4kg用(樽なし) 国産原料使用 手作り 味噌づくり 材料セット 3,235 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(甘口版)出来上り7kg用 樽付き 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 「甘口版」は、大豆10:米麹20の20割麹の味噌になります。 塩分は、12.0%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「甘口版 出来上がり7kg用樽付きセット」のセット内容は、 ・大豆:1.24kg ・米麹:2.73kg ・塩:850g ・種味噌:200g程度 ・樽:1本 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆1.24kg、米麹2.73kg、塩850g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りキット(甘口版)7kg用 樽付き(大豆1.24kg,米麹2.73kg,塩850g) 手作り 味噌づくり 材料 セット 6,254 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(甘口版)出来上り7kg用 樽無し 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 「甘口版」は、大豆10:米麹20の20割麹の味噌になります。 塩分は、12.0%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「甘口版 出来上がり7kg用樽無しセット」のセット内容は、 ・大豆:1.24kg ・米麹:2.73kg ・塩:850g ・種味噌:200g程度 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆1.24kg、米麹2.73kg、塩850g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りキット(甘口版)7kg用 樽無し(大豆1.24kg,米麹2.73kg,塩850g) 手作り 味噌づくり 材料 セット 5,714 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(甘口版)出来上り4kg用 樽付き 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 「甘口版」は、大豆10:米麹20の20割麹の味噌になります。 塩分は、12.0%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「甘口版 出来上がり4kg用樽付きセット」のセット内容は、 ・大豆:0.71kg ・米麹:1.56kg ・塩:490g ・種味噌:200g程度 ・樽:1本 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆0.71kg、米麹1.56kg、塩490g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りキット(甘口版)4kg用 樽付き(大豆0.71kg,米麹1.56kg,塩490g) 手作り 味噌づくり 材料 セット 3,728 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(甘口版)出来上り4kg用 樽無し 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 「甘口版」は、大豆10:米麹20の20割麹の味噌になります。 塩分は、12.0%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「甘口版 出来上がり4kg用樽無しセット」のセット内容は、 ・大豆:0.71kg ・米麹:1.56kg ・塩:490g ・種味噌:200g程度 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆0.71kg、米麹1.56kg、塩490g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りキット(甘口版)4kg用 樽無し(大豆0.71kg,米麹1.56kg,塩490g) 手作り 味噌づくり材料セット 3,296 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(通常版)出来上り4kg用 樽付き 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 本セットは、大豆と米麹が同量入った10割麹の味噌になります。 塩分は、12.2%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「出来上がり4kg用樽つきセット」のセット内容は、 ・大豆:1kg ・米麹:1.1kg ・塩:470g ・種味噌:200g程度 ・樽:1本 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆1kg、米麹1.1kg、塩470g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りキット(通常版)出来上り4kg用 樽付き 手作り 味噌づくり 材料 セット 国産原料使用 3,667 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(やや甘口版)出来上り7kg用 樽付き 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 「やや甘口版」は、大豆10:米麹15の15割麹の味噌になります。 塩分は、12.0%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「やや甘口版 出来上がり7kg用樽付きセット」のセット内容は、 ・大豆:1.48kg ・米麹:2.44kg ・塩:850g ・種味噌:200g程度 ・樽:1本 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆1.48kg、米麹2.44kg、塩850g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りキット(やや甘口版)7kg用 樽付き(大豆1.48kg,米麹2.44kg,塩850g) 手作り 味噌づくり 材料 セット 6,254 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(やや甘口版)出来上り4kg用 樽無し 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 「やや甘口版」は、大豆10:米麹15の15割麹の味噌になります。 塩分は、12.0%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「やや甘口版 出来上がり4kg用樽無しセット」のセット内容は、 ・大豆:0.85kg ・米麹:1.40kg ・塩:490g ・種味噌:200g程度 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆0.85kg、米麹1.40kg、塩490g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りキット(やや甘口版)4kg用 樽無し(大豆0.85kg,米麹1.40kg,塩490g) 手作り 味噌材料セット 3,296 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(通常版)出来上り7kg用 樽なし 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 本セットは、大豆と米麹が同量入った10割麹の味噌になります。 塩分は、12.2%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「出来上がり7kg用樽なしセット」のセット内容は、 ・大豆:1.8kg ・米麹:2.0kg ・塩:850g ・種味噌:200g程度 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆1.8kg、米麹2.0kg、塩850g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りセット(通常版)出来上り7kg用(樽なし) 国産原料使用 手作り 味噌づくり 材料 セット 5,108 ~
|

自家製 味噌の作り方(通常版・出来上がり4kgの場合) 自家製味噌を作ってみませんか? 少し手間はかかりますが、ご家庭オリジナルの、まさしく「手前味噌」です。 一人でも作れますが、お友達と一緒に手分けしながら作るのも楽しいですよ。 材料(通常版・出来上がり4kgの場合の例です) 材料は以下の通り。 この材料で出来上がる味噌は、約4kg、塩分約12.2%、水分約45%です。 大豆と米麹が同量のいわゆる「十割麹」の米味噌です。 ・大豆・・・1kg ・米麹・・・1.1kg ・塩・・・0.47kg ・味噌(種味噌)・・・200g程度(出来れば酒精などが入っていない味噌が良いです) ・樽・・・5kgぐらい入るもの ・大豆の煮汁・・・270g(作業の途中で取ります) 1.大豆の洗浄と浸漬 まずは、大豆を洗い、一晩水に漬けておきます。 水を替えながら、大豆を良く洗いましょう。 目的は、大豆の表面に付いたごみや汚れを落とすことです。 洗ったら、大きな鍋に大豆を入れ、大豆の3倍ぐらいの水を入れて、一晩浸します。 (10時間以上水に浸しておくと良いです。 ) 一晩漬けると、大豆は約2倍の大きさに膨れます。 2.大豆を煮る 浸漬したら、水を替えて、大豆を煮ます。 最初は強火で、沸騰してきたら、弱火で4時間半〜5時間ほど煮ます。 煮こぼれないように注意しましょう。 大豆を皿に取り出して、指で押してみて、ふにゃりとつぶれるようになったらOKです。 3.大豆を冷却する まず、大豆の煮汁を270gぐらい取っておきます。 これは後で使います。 その後、煮た大豆をザルなどにとり、うちわなどで扇いで冷まします。 人肌(30度から40度ぐらい)まで冷まします。 4.大豆をつぶす 大豆が冷めてきたらペースト状につぶします。 これが一苦労です。 つぶし方は色々ありますが、ミキサーが割と簡単で良いかと思います。 ただ、ミキサーの場合、普通の家庭用ミキサーでは一度に処理できる量がせいぜい400g程度ぐらいなので、何度かに分けてつぶすことになります。 他には、すり鉢でつぶしたり、清潔な布やビニールで挟んで足で踏んだりする方法もあります。 5.米麹と塩を混ぜる あとは、全ての材料を混ぜるだけなのですが、まず最初に空の容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜておきます。 こうしておくことで、あとで大豆と混ぜた時、塩が満遍なく混ざったかどうかを米麹の混ざり具合を見ることで確認できます。 6.大豆、種味噌も混ぜる 5と、大豆のペーストを少しずつ混ぜていきます。 大豆ペーストはやや硬いので、混ぜやすいように先ほど取っておいた大豆の煮汁を少しずつ加えながら、混ぜます。 途中で種味噌も混ぜ込みましょう。 テーブルの上に、大きなビニールなどを広げて、その上で豪快に混ぜると良いです。 重要なことは、塩が満遍なく行き渡るかどうかです。 米麹のつぶつぶが、全体に行き渡っているかどうかを目で確認して、行き渡っていれば、塩も良く混ざっているはずです。 7.仕込み完成 よく混ざったら、樽に詰めていきます。 空気が入らないように上から少し押しながら味噌を詰めていきましょう。 全て詰め終わったら、上表面を平らにならし、塩を少し(一つまみか二つまみ)まいておきます。 そして、上表面になるべく空気が入らないようにラップをして、仕込み完成です。 あとは、数ヶ月〜1年ほど常温で熟成させます。 (年間通して気温の低い場所だと、発酵が進まないので、夏は少し暑いぐらいの場所で熟成させた方が良いです。 ) 8.発酵・熟成・お手入れ 寝かせる期間はさまざまですが、必ず夏を経験させた方が良いです。 夏の30度以上の温度に置くことで、発酵が進み、大豆や米麹が分解され、味噌特有の香りや味が出てきます。 お手入れとしては、1年に1度(夏の前後。 7月か、9月ごろが良いです)、樽の中をかき混ぜると良いです(天地返しなどとも言います)。 その際、上表面にカビなどが出ていたら、薄く取り除いてからかき混ぜましょう。 お手入れの目的は、全体の品質を均一にすることと、味噌中の酵母に酸素を与えて活動を活発にさせることにあります。 味噌は寝かせていると、だんだん樽底の部分は柔らかく、上の部分は硬くなってきます。 お手入れとしては、これを全体が同じ硬さになるまでかき混ぜればOKです。 9.味噌の完成 食べごろは、味噌を仕込んでから夏を挟んだ6ヶ月〜1年ほどです。 少量で仕込むと、熱の出入りが激しく、発酵が進みにくいので、更にもう1年寝かせても良いです。 目安としては、右写真のように、味噌の上表面は少し黒いぐらいが、ちょうど良いです。 上表面は空気に触れるため、内部よりも色が濃くなります。 味噌の上表面には、白いカビが出ている場合があります。 これは基本的には産膜酵母で体に害はありませんが、味噌の上部分は酸化して、味も美味しくないので、上表面全体を薄く取り除いてから、かき混ぜると良いです。 これで完成です! これ以上発酵を進ませたくないと思ったら、なるべく気温の低い場所で保管します。 その他 重石について 仕込んだ後、重石をすると尚良いです。 この時、うち蓋を味噌の上(ラップの上)に乗せ、その上に重石を置きます。 重石は、ペットボトルに水を入れたものなどが簡単でオススメです。 重石の重さは、味噌の重さの10%程度。 4kgの味噌なら、400g程度の重石で十分です。 重石の役割は、空気を抜くことと、味噌の品質の均一化にあります。 発酵が進むと、酵母が二酸化炭素を出すので、それを外へ逃がすために重石をします。 自家製味噌を作ってみませんか?味噌の作り方の解説も付いてます。 味噌作りキット(やや甘口版)出来上り7kg用 樽無し 味噌づくり材料セットの種類は以下のものがございます。 ■通常版 >1.6kg用樽付き、 >1.6kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■辛口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■やや甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■甘口版 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し、 >7kg用樽付き、 >7kg用樽無し ■煮大豆版 >2kg用樽付き、 >2kg用樽無し、 >4kg用樽付き、 >4kg用樽無し 本商品は、自宅で味噌を作るための材料のセットです。 内容は、大豆・米麹・塩がセットになっています。 おまけに種味噌もお付けしています。 味噌造りに挑戦してみませんか?初心者でも安心の説明書つき。 大豆を煮るのに時間がかかるので仕込には半日ほどかかります。 >>味噌の作り方は下でも解説! 「やや甘口版」は、大豆10:米麹15の15割麹の味噌になります。 塩分は、12.0%に設定されています。 商品には、樽付きと樽無しがあります。 味噌を熟成させる容器(樽やかめなど)をお持ちでない場合は、ぜひ樽付きでご購入ください。 大豆は、新潟県産「あやこがね」、米麹は新潟県産「コシヒカリ」で作った米麹です。 また、塩は「赤穂の天塩」です。 基本的にいつでも大丈夫ですが、雑菌の付きやすい夏場は避けて、冬から初夏までに仕込むと良いです。 11月から7月初旬ぐらいの間に仕込むと良いでしょう。 仕込んだ後、夏場の暖かい温度を経験させることで、味噌の発酵が進んできます。 夏を過ぎて、秋ごろ(10月ごろ)から食べごろです。 夏場にあまり温度が上がらなかったりすると、発酵の進みも遅く、色も淡い状態です。 逆に暑い夏の場合は、発酵が進み、色も濃くなります。 仕込む時期に関係なく、夏を過ぎたころが食べ時になります。 肝心なのは夏を越すということです。 暖かい温度を経験することで、発酵が進み、美味しい味噌になります。 ただし、確かに仕込む時期のよっても味噌の温度経過が異なってきますので、味にも若干の違いが出てきます。 その辺の違いは実際に色々な次期に仕込んでみて、体験してみてください。 味噌作りの解説書を商品と一緒にお送りいたします。 電話やメールなどでもサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。 「やや甘口版 出来上がり7kg用樽無しセット」のセット内容は、 ・大豆:1.48kg ・米麹:2.44kg ・塩:850g ・種味噌:200g程度 ・説明書:1冊 名称:味噌手作り材料セット セット内容:大豆(新潟県産あやこがね)、米麹(新潟県産コシヒカリ米使用)、塩(赤穂の天塩)、種味噌(大豆・米・塩) 保存方法:米麹、種味噌は冷凍庫で保存してください。 大豆、塩は常温保存。 賞味期限:米麹は冷凍2ヶ月 内容量:大豆1.48kg、米麹2.44kg、塩850g 製造者:百川味噌株式会社(新潟県新潟市中央区沼垂西3-4-25) 備考:クール便での配送です 味噌作りキット(やや甘口版)7kg用 樽無し(大豆1.48kg,米麹2.44kg,塩850g) 手作り 味噌づくり 材料 セット 5,714 ~
|

製品仕様 商品名 『みそづくりキット(出来上がり量約4kg)』※説明書付き 名称 みそづくりセット 内容量 塩きりこうじ 1.7kg 大豆 900g 種みそ 200g 樽(保存用)×1 パック(お裾分け用)×2 賞味期限 到着後1週間以内に味噌を仕込むか、種みそと塩きりこうじを冷蔵庫に保管して、なるべく早く仕込んでください。 保存方法 冷蔵庫で保存(塩きりこうじ、種みそ) 原材料/商品内容 ■塩きりこうじ 米(福島県産、種こうじ)、塩(香川県産) ■大豆(宮城県産) ■種みそ 大豆(宮城県産、遺伝子組み換えでない)、米(福島県産)、塩(香川県産) 商品説明 ご家庭で楽しく作れるみそづくりキット! 説明書付きで、YouTube「若松味噌チャンネル」にて動画も配信中です。 生産国 日本 製造者 製造者:若松味噌醤油店 福島県南相馬市鹿島区鹿島字町181 TEL:0244-46-2016 江戸時代末期創業の「若松味噌醤油店」。 親子二代で「味噌製造一級技能検定」を取得している確かな腕と伝統で、味噌・醤油を作りに取り組んでいます。 ご要望の多かった『みそづくりキット』。 「味噌のつくり方(画像つき)とよくあるご質問」の冊子付きで、お子さまから大人まで簡単に味噌づくりができるキットです。 材料の塩きりこうじ、大豆、種みそを使って、10ヶ月程度熟成させると、約4kgの美味しい味噌が出来上がります。 保存用の樽と、お裾分け用のパックつきです。 <ご家庭で準備する物> ・ボウル ・新聞紙(下に敷く用) さぁ!寒仕込み!説明書&動画QRコード付き 『みそづくりキット』出来高4キロ(樽あり)味噌 みそ おうち みそづくり セット 味噌作りセット 無添加 国産 手作り キット 親子 小学生 幼稚園 保育園 食育 体験 味噌作り 子供 お子様 体験 動画 Youtube 宿題 4,600 ~
|
![]()
製品仕様 商品名 『みそづくりキット(出来上がり量約4kg)』※説明書付き 名称 みそづくりセット 内容量 塩きりこうじ 1.7kg 大豆 900g 種みそ 200g 樽(保存用)×1 パック(お裾分け用)×2 賞味期限 到着後1週間以内に味噌を仕込むか、種みそと塩きりこうじを冷蔵庫に保管して、なるべく早く仕込んでください。 保存方法 冷蔵庫で保存(塩きりこうじ、種みそ) 原材料/商品内容 ■塩きりこうじ 米(福島県産、種こうじ)、塩(香川県産) ■大豆(宮城県産) ■種みそ 大豆(宮城県産、遺伝子組み換えでない)、米(福島県産)、塩(香川県産) 商品説明 ご家庭で楽しく作れるみそづくりキット! 説明書付きで、YouTube「若松味噌チャンネル」にて動画も配信中です。 生産国 日本 製造者 製造者:若松味噌醤油店 福島県南相馬市鹿島区鹿島字町181 TEL:0244-46-2016 江戸時代末期創業の「若松味噌醤油店」。 親子二代で「味噌製造一級技能検定」を取得している確かな腕と伝統で、味噌・醤油を作りに取り組んでいます。 ご要望の多かった『みそづくりキット』。 「味噌のつくり方(画像つき)とよくあるご質問」の冊子付きで、お子さまから大人まで簡単に味噌づくりができるキットです。 材料の塩きりこうじ、大豆、種みそを使って、10ヶ月程度熟成させると、約4kgの美味しい味噌が出来上がります。 保存用の樽と、お裾分け用のパックつきです。 <ご家庭で準備する物> ・ボウル ・新聞紙(下に敷く用) さぁ!寒仕込み!説明書&動画QRコード付き 『みそづくりキット』出来高4キロ(樽あり)味噌 みそ おうち みそづくり セット 味噌作りセット 無添加 国産 手作り キット 親子 小学生 幼稚園 保育園 食育 体験 味噌作り 子供 お子様 体験 動画 Youtube 宿題 4,600 ~
|












PCレイアウトで
SPレイアウトで
|