[型番:M0131KSW003]【サラッと羽織れるニットジャケット】ジャケットデザインをニットに落とし込み、カーディガンのように気軽に羽織れてジャケットのように決まるアイテムに仕立てました。 【素材】ポリエステルを高混率にすることで麻でも家庭で洗っていただけるようにしました。 さらっとした清涼感の肌触りが特徴的なタッチ感を実現しています。 全面のヘリンボーンジャカードと袖口、裾口の矢振りのリブなど細部にまでこだわりが詰まった、大人におすすめのニットジャケットです。 【コーディネート】どんなパンツとも相性が良い一枚。 春先から秋口まで長い期間ご愛用頂けます。 デニムやチノパン、カーゴパンツに合わせてカジュアルに着こなすのもおすすめ。 【カラー】柔らかな「ベージュ」華やかな「ピンク」爽やかな「ブルー」【サイズ表記に関して】商品タグにはサイズ部分に数字が表記されています。 02はMサイズ、 03はLサイズを表します。 モデル 身長184cm 胸囲95cm ウエスト78cm ヒップ94cm 着用サイズ:03(L)。 ※照明・光の加減、PCやスマートフォンなどの環境により、製品と画像のカラーの見え方が異なる場合がございます。 ※画像はサンプルのため、色味やサイズ等の仕様が変更になる場合がございます。 ※サイズは弊社規定の採寸によって記載しておりますが、若干の個体差が生じる場合がございます。 ■カラー:01ベージュ、02ピンクサイズバスト着丈肩幅袖丈02104.067.040.064.003112.069.041.065.0※( )で表記されている数字はヌードサイズです。 ヌードサイズとは衣服を身につけない身体のサイズです。 お客様ご自身の身体サイズと比較してお選びください。 ■素材: ポリエステル85%麻15% ■お手入: >>商品のお取り扱い方法 ■原産国: 中国製ジャケットデザインニット/メンズビギ(MEN'S BIGI)01ベージュ02ピンク画面上と実物では、多少色具合が異なって見える場合がございます。
ジャケットデザインニット/メンズビギ(MEN'S BIGI) 13,200 ~
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【予約商品について】 ※「先行予約販売中」「予約販売中」をご注文の際は予約商品についてをご確認ください。 ■重要なお知らせ※ 当店では、ギフト配送サービス及びラッピングサービスを行っておりません。 ラッピング・ギフト配送について同時に複数の商品を注文された場合メーカー希望小売価格について置き配についてご利用ガイドCOMME CA MEN(コムサメン)ペーパーヤーン透かし編み カーディガン《デザイン》透かし編みの清涼感のあるカーディガンです。 透かし編みを前身に施し、透け感とレイヤードが楽しめます。 後ろ身と袖は天竺編みになっています。 オリジナルロゴの入ったプレートを、後ろ身首元に付けさりげないアクセントになってます。 《素材》通気性と清涼感のある和紙の糸と、しなやかで光沢のあるリヨセル肌触りの良い綿の三素材を使用した素材です。 身長178B85W70H88着用サイズ:L型番:07-39KK03-205-05-002 NZ3803【採寸】サイズバスト着丈肩幅袖丈M108.0cm67.0cm48.0cm57.0cmL114.0cm70.0cm50.0cm59.0cm商品のサイズについて【商品詳細】中国素材:再生繊維(セルロース)36% 分類外繊維(紙)32% 綿32%サイズ:M、L※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。 ご了承ください。 商品のカラーについてこの商品はセール商品のため返品・交換対象外です詳細はこちら >> 【SALE/40%OFF】ペーパーヤーン透かし編み カーディガン COMME CA MEN コムサメン トップス カーディガン グレー ブラック ホワイト【RBA_E】【送料無料】[Rakuten Fashion] 14,520 ~
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【予約商品について】 ※「先行予約販売中」「予約販売中」をご注文の際は予約商品についてをご確認ください。 ■重要なお知らせ※ 当店では、ギフト配送サービス及びラッピングサービスを行っておりません。 ラッピング・ギフト配送について同時に複数の商品を注文された場合メーカー希望小売価格について置き配についてご利用ガイドCOMME CA MEN(コムサメン)クルーニット カーディガン《デザイン》程よい肉厚のクルーネックカーディガンです。 広めの身幅と短丈のボクシーなシルエットとフロントのメタルのドット釦が特長です。 《素材》カバーリングされた光沢のあるきれいな糸を使用しています。 全体的にストレッチ糸を入れることで、しっかりとした仕上がりになっています。 身長178B83W69H90着用サイズ:M型番:07-39KO03-206-22-002 QW9609【採寸】サイズバスト着丈肩幅袖丈M112.0cm64.0cm54.0cm54.0cmL118.0cm66.0cm56.0cm55.0cm商品のサイズについて【商品詳細】中国素材:綿52% ポリエステル48% ナイロン100%サイズ:M、L※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。 ご了承ください。 商品のカラーについて クルーニット カーディガン COMME CA MEN コムサメン トップス カーディガン ブルー グレー ブラック【送料無料】[Rakuten Fashion] 24,200 ~
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COMME CA MEN(コムサメン)【COMME CA MEN】天竺*裏目切り替え強縮ニット カーディガン《デザイン》ベーシックなデザインでありながら天竺の表目と裏目を切り替えて使用したリンクス編みと言うテクニックでレターライン風の切り替えを入れています。 第一釦の位置を深く下げる事で、リラックスした若々しい印象を与えています。 左袖リブに配色をポイントにしています。 《素材》愛知県一宮市の紡績メーカーの糸を使用しています。 この紡績メーカー独自の製法でエアー加工により紡績された非常に軽量な素材に仕上がっています。 その軽さを利用して強縮加工をしても、軽くエアリーな製品です。 身長185B81W68H90着用サイズ:L型番:07-39KI04-204-05-002 MT3452【採寸】サイズバスト着丈肩幅袖丈M108.0cm70.0cm47.0cm82.5cmL114.0cm73.0cm49.0cm85.5cm商品のサイズについて【商品詳細】カンボジア素材:毛100%サイズ:M、L※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。 ご了承ください。 商品のカラーについてCOMME CA MEN(コムサメン)【COMME CA MEN】天竺*裏目切り替え強縮ニット カーディガン《デザイン》ベーシックなデザインでありながら天竺の表目と裏目を切り替えて使用したリンクス編みと言うテクニックでレターライン風の切り替えを入れています。 第一釦の位置を深く下げる事で、リラックスした若々しい印象を与えています。 左袖リブに配色をポイントにしています。 《素材》愛知県一宮市の紡績メーカーの糸を使用しています。 この紡績メーカー独自の製法でエアー加工により紡績された非常に軽量な素材に仕上がっています。 その軽さを利用して強縮加工をしても、軽くエアリーな製品です。 身長185B81W68H90着用サイズ:L型番:07-39KI04-204-05-002 MT3452【採寸】サイズバスト着丈肩幅袖丈M108.0cm70.0cm47.0cm82.5cmL114.0cm73.0cm49.0cm85.5cm商品のサイズについて【商品詳細】カンボジア素材:毛100%サイズ:M、L※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。 ご了承ください。 商品のカラーについて 【SALE/50%OFF】COMME CA MEN 【COMME CA MEN】天竺*裏目切り替え強縮ニット カーディガン コムサメン トップス カーディガン ブラック グレー【送料無料】 12,100 ~
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[型番:M0133FV006]【細部までこだわりの詰まったスリーピース対応ベスト】このベストは、少し光沢のあるジャージ素材で作られており、快適な着心地を提供します。 さらに、織物の組織をプリントすることで、ユニークな見た目とテクスチャーを実現しています。 【素材・デザイン】リバーシブル仕様となっており、2つの異なるスタイルを楽しむことができます。 一方の面は特定のデザインやパターンであり、もう一方の面は異なるデザインやカラーリングで飾られています。 これにより、日によって気分や場所に合わせてスタイリングを変えることができます。 やわらかな光沢感があるため、ドレスシーンでも活用いただけるかと思います。 【コーディネート】同色同素材ジャケット(M0133FJ004/M0133FJ006)、パンツ(M0133FP004/M0133FP006)と合わせてスリーピースでの着用がおすすめです。 【カラー】無地×チェックの「ネイビー」カラーで変化を与える「ブラウン×ネイビー」ヘリンボーン×ストライプの「グレー」【ACTIVE TAILOR】様々な機能を有したテイラードコレクション。 ビジネスからカジュアルまで、さまざまなシーンで快適に着用できるウェアです。 【サイズ表記に関して】商品タグにはサイズ部分に数字が表記されています。 01はSサイズ、02はMサイズ、 03はLサイズ、04はLLサイズを表します。 モデル 身長184cm 胸囲95cm ウエスト78cm ヒップ94cm 着用サイズ:03(L)※照明・光の加減、PCやスマートフォンなどの環境により、製品と画像のカラーの見え方が異なる場合がございます。 ※画像はサンプルのため、色味やサイズ等の仕様が変更になる場合がございます。 ※サイズは弊社規定の採寸によって記載しておりますが、若干の個体差が生じる場合がございます。 ■カラー:ネイビー、ブラウン、グレー【商品サイズ】1 着丈:53 肩幅:30 身幅:48.252 着丈:55 肩幅:31.5 身幅:503 着丈:57 肩幅:33 身幅:51.754 着丈:59 肩幅:34.5 身幅:53.5※( )で表記されている数字はヌードサイズです。 ヌードサイズとは衣服を身につけない身体のサイズです。 お客様ご自身の身体サイズと比較してお選びください。 ■素材: ポリエステル78%ヴィスコース18%ポリウレタン4% ■お手入: >>商品のお取り扱い方法 ■原産国: 中国製【ACTIVE TAILOR】エクストラTRジャージプリントベスト<スリーピース対応>/メンズビギ(MEN'S BIGI)ネイビーブラウングレー画面上と実物では、多少色具合が異なって見える場合がございます。
【ACTIVE TAILOR】エクストラTRジャージプリントベスト<スリーピース対応>/メンズビギ(MEN'S BIGI) 11,000 ~
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モデル CHIOTO(810100 ZR229) フィット SLIM FIT 素材 ウール100% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 ブラック(Z0015) ディテール ・8つ釦(ロゴ刻印ホーン調ボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 69,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、国内代理店下げ札 原産国 ルーマニア ギフト ラッピング対応可 ▼ザノーネの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 世界中でニット製品の手本とされるイタリアを代表する名門ニットブランド イタリア・ヴェネツィアを拠点とするアパレルグループSLOWEAR(スローウェア)の一員である「ZANONE(ザノーネ)」。 1987年にALBERTO ZANONE(アルベルト・ザノーネ)氏によって創業されたザノーネは、一貫した高い品質追求と新しいことにも挑戦し続ける企業姿勢により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているイタリアを代表するニット専業ブランドです。 フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の蓄積から生まれた独自の糸がたくさんあり、そこから流行に左右されることのないシンプルかつモダンなデザイン、そして完璧な着心地の製品を生み出しています。 独特のサイズバランスによってもたらされる着心地の良さは別格とされるザノーネのニットは、日常の洗濯や摩耗による劣化が少ないことも特徴です。 厳選された糸と手間を惜しまない生産工程に秘訣があり、これこそがザノーネが世界中でニット製品の標準(手本)とされている由縁です。 名品中の名品です。 時代に合わせて進化した立ち襟ニットカーディガン「CHIOTO」 グッチのビット、バーバリーのトレンチ、ラコステのポロ、ブルックスブラザーズのBDシャツなど、世の中には流行に左右されることなく長年愛される“名品”と呼ばれるアイテムがあります。 今回ご紹介するザノーネのCHIOTO(キョート)は、もはや名品の域に達したと言っても過言ではないブランドのアイコンモデルです。 誕生から十数年を経た今もなお売れ続けている、しかも、その人気はとどまるどころか年々勢いを増しているというのですから驚きです。 ご存知の方も多いと思いますが、日本の京都がモデル名の由来になっています。 当初はそのまんまKYOTOという綴りでしたが、途中からCHIOTOに変わりました。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」になります。 CHIOTOを名品たらしめている絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントです。 アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニットで作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルにもビジネスにも使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、CHIOTOがここまで支持されている理由は、やはり、着やすさ、シルエットの美しさにあると思います。 これほどまでに完成されており、時代やトレンドが移り変わっても輝きを失わない立ち襟カーディガンは他にはないと断言できます。 はじめて袖を通した方は、完成度の高さに驚くと思います。 十数年来、姿かたちを変えることなく継続展開されているという安心感もCHIOTOのいいところですね。 一枚あるともう一枚欲しくなるのが納得できる(リピーターが多いのが納得できる)、本当に満足度が高い品ですよ。 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切です 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切でして、これが名品になる絶対条件です。 どんなに完成度が高い品だったとしても、欲しいと思う人がいなければ消えてしまいます。 つまりは鮮度が重要で、いつ見ても、いつ着ても、欲しいと感じる品でなければ名品とは呼べません。 今季(24-25A/W)ザノーネでは、CHIOTOの鮮度を保つためにアップデートを施しました。 主な変更点は下記のとおり。 完成されたデザインやディテールには手を加えず、フィッティングを調整することで現代的なスタイルにマッチするように進化させています。 変更点1.「ほんの少しゆとりのあるフィッティングに」メーカー公表値では、肩幅がプラス1センチ、身幅と着丈がプラス2センチと、すっきりした印象を保ちつつも、身体と編地の間にほんの少し余白が設けられています。 従来同様のスリムフィットですが、ピタッとタイトな感じが解消され、よりコーディネートしやすくなっています。 変更点2.「襟高マイナス1センチ」CHIOTOを形作る重要な要素であるスタンドカラー。 従来品は襟高9センチと高めの設計でしたが、身幅とのバランスを考えて襟高8センチに変更されています。 襟高8センチでもまだ他のブランドのスタンドカラーよりも高いですが、以前のような首の詰まり感が解消されているので着用した際に違和感がないと思います。 たかが1センチ、されど1センチ。 この1センチにこだわるザノーネはすごいですね。 主な変更点はこの2点ですが、それ以外にもフロントボタンの変更(小さなロゴが刻まれたホーン調ボタン)や、袖口や裾のリブ幅の変更などの小さなアップデートが施されており、これらによって鮮度が保たれています。 どれも言われなければ気づかない小さな変更ですが、これらの積み重ねが大きな違いを生んでいます。 神は細部に宿ると言いますが、本当にその通りだと思います。 流行とは無縁です。 美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス ザノーネが支持されている理由のひとつに「美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス」が挙げられます。 ここ数年、巷ではゆったりしたシルエットが流行っていますが、ザノーネはイタリアンクラシックの王道、つまり“いかに美しく見えるか”にこだわり続けています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなく、エレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットを採用し、身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 細身ながらも身体のラインを拾いすぎない独特のサイズバランスはまさに唯一無二。 美しさと着心地の良さを完璧に両立しています。 (※昨年まではワンサイズアップをお勧めしていましたが、今季から気持ちゆとりのあるフィッティングに調整されているので普段どおりのサイズをお選びください。 ) 高級メリノ梳毛糸を採用。 程よく厚手で目の詰まった平編み5ゲージニット このニットには、ザノーネが古くから採用しているTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のような高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、伸縮性があるにもかかわらず、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくなく、しっとりと滑らかに肌に触れます。 素肌に着ても問題ないくらいの心地よさですよ。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、ザノーネのCHIOTOは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約820グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 38 48 62 61 8 46 46(M) 40 50 63 63 8 48 48(L) 42 52 64 65 8 50 50(L〜XL) 43.5 54 65 67 8 52 52(XL) 45 56 66 69 8 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) ザノーネ ZANONE /【国内正規品】/ ウール5ゲージスタンドカラーニットカーディガン「CHIOTO」(ブラック)【ラッピング対応】/ セール除外品 秋冬 キョート 立ち襟カーディガン ニットブルゾン メンズ イタリア 75,900 ~
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モデル CHIOTO(810100 ZR229) フィット SLIM FIT 素材 ウール100% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 ダークグレー(Z2232) 重たくなりすぎない杢調のダークグレーになります。 ディテール ・8つ釦(ロゴ刻印ホーン調ボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 69,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、国内代理店下げ札 原産国 ルーマニア ギフト ラッピング対応可 ▼ザノーネの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 世界中でニット製品の手本とされるイタリアを代表する名門ニットブランド イタリア・ヴェネツィアを拠点とするアパレルグループSLOWEAR(スローウェア)の一員である「ZANONE(ザノーネ)」。 1987年にALBERTO ZANONE(アルベルト・ザノーネ)氏によって創業されたザノーネは、一貫した高い品質追求と新しいことにも挑戦し続ける企業姿勢により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているイタリアを代表するニット専業ブランドです。 フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の蓄積から生まれた独自の糸がたくさんあり、そこから流行に左右されることのないシンプルかつモダンなデザイン、そして完璧な着心地の製品を生み出しています。 独特のサイズバランスによってもたらされる着心地の良さは別格とされるザノーネのニットは、日常の洗濯や摩耗による劣化が少ないことも特徴です。 厳選された糸と手間を惜しまない生産工程に秘訣があり、これこそがザノーネが世界中でニット製品の標準(手本)とされている由縁です。 名品中の名品です。 時代に合わせて進化した立ち襟ニットカーディガン「CHIOTO」 グッチのビット、バーバリーのトレンチ、ラコステのポロ、ブルックスブラザーズのBDシャツなど、世の中には流行に左右されることなく長年愛される“名品”と呼ばれるアイテムがあります。 今回ご紹介するザノーネのCHIOTO(キョート)は、もはや名品の域に達したと言っても過言ではないブランドのアイコンモデルです。 誕生から十数年を経た今もなお売れ続けている、しかも、その人気はとどまるどころか年々勢いを増しているというのですから驚きです。 ご存知の方も多いと思いますが、日本の京都がモデル名の由来になっています。 当初はそのまんまKYOTOという綴りでしたが、途中からCHIOTOに変わりました。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」になります。 CHIOTOを名品たらしめている絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントです。 アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニットで作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルにもビジネスにも使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、CHIOTOがここまで支持されている理由は、やはり、着やすさ、シルエットの美しさにあると思います。 これほどまでに完成されており、時代やトレンドが移り変わっても輝きを失わない立ち襟カーディガンは他にはないと断言できます。 はじめて袖を通した方は、完成度の高さに驚くと思います。 十数年来、姿かたちを変えることなく継続展開されているという安心感もCHIOTOのいいところですね。 一枚あるともう一枚欲しくなるのが納得できる(リピーターが多いのが納得できる)、本当に満足度が高い品ですよ。 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切です 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切でして、これが名品になる絶対条件です。 どんなに完成度が高い品だったとしても、欲しいと思う人がいなければ消えてしまいます。 つまりは鮮度が重要で、いつ見ても、いつ着ても、欲しいと感じる品でなければ名品とは呼べません。 今季(24-25A/W)ザノーネでは、CHIOTOの鮮度を保つためにアップデートを施しました。 主な変更点は下記のとおり。 完成されたデザインやディテールには手を加えず、フィッティングを調整することで現代的なスタイルにマッチするように進化させています。 変更点1.「ほんの少しゆとりのあるフィッティングに」メーカー公表値では、肩幅がプラス1センチ、身幅と着丈がプラス2センチと、すっきりした印象を保ちつつも、身体と編地の間にほんの少し余白が設けられています。 従来同様のスリムフィットですが、ピタッとタイトな感じが解消され、よりコーディネートしやすくなっています。 変更点2.「襟高マイナス1センチ」CHIOTOを形作る重要な要素であるスタンドカラー。 従来品は襟高9センチと高めの設計でしたが、身幅とのバランスを考えて襟高8センチに変更されています。 襟高8センチでもまだ他のブランドのスタンドカラーよりも高いですが、以前のような首の詰まり感が解消されているので着用した際に違和感がないと思います。 たかが1センチ、されど1センチ。 この1センチにこだわるザノーネはすごいですね。 主な変更点はこの2点ですが、それ以外にもフロントボタンの変更(小さなロゴが刻まれたホーン調ボタン)や、袖口や裾のリブ幅の変更などの小さなアップデートが施されており、これらによって鮮度が保たれています。 どれも言われなければ気づかない小さな変更ですが、これらの積み重ねが大きな違いを生んでいます。 神は細部に宿ると言いますが、本当にその通りだと思います。 流行とは無縁です。 美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス ザノーネが支持されている理由のひとつに「美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス」が挙げられます。 ここ数年、巷ではゆったりしたシルエットが流行っていますが、ザノーネはイタリアンクラシックの王道、つまり“いかに美しく見えるか”にこだわり続けています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなく、エレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットを採用し、身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 細身ながらも身体のラインを拾いすぎない独特のサイズバランスはまさに唯一無二。 美しさと着心地の良さを完璧に両立しています。 (※昨年まではワンサイズアップをお勧めしていましたが、今季から気持ちゆとりのあるフィッティングに調整されているので普段どおりのサイズをお選びください。 ) 高級メリノ梳毛糸を採用。 程よく厚手で目の詰まった平編み5ゲージニット このニットには、ザノーネが古くから採用しているTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のような高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、伸縮性があるにもかかわらず、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくなく、しっとりと滑らかに肌に触れます。 素肌に着ても問題ないくらいの心地よさですよ。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、ザノーネのCHIOTOは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約820グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 38 48 62 61 8 46 46(M) 40 50 63 63 8 48 48(L) 42 52 64 65 8 50 50(L〜XL) 43.5 54 65 67 8 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) ザノーネ ZANONE /【国内正規品】/ ウール5ゲージスタンドカラーニットカーディガン「CHIOTO」(ダークグレー)【ラッピング対応】/ セール除外品 秋冬 キョート 立ち襟カーディガン ニットブルゾン メンズ イタリア 75,900 ~
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モデル CHIOTO(810100 ZR229) フィット SLIM FIT 素材 ウール100% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 オリーブ(Z4874) 渋さと若々しさが共存する、絶妙な色合いのオリーブになります。 ディテール ・8つ釦(ロゴ刻印ホーン調ボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 69,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、国内代理店下げ札 原産国 ルーマニア ギフト ラッピング対応可 ▼ザノーネの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 世界中でニット製品の手本とされるイタリアを代表する名門ニットブランド イタリア・ヴェネツィアを拠点とするアパレルグループSLOWEAR(スローウェア)の一員である「ZANONE(ザノーネ)」。 1987年にALBERTO ZANONE(アルベルト・ザノーネ)氏によって創業されたザノーネは、一貫した高い品質追求と新しいことにも挑戦し続ける企業姿勢により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているイタリアを代表するニット専業ブランドです。 フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の蓄積から生まれた独自の糸がたくさんあり、そこから流行に左右されることのないシンプルかつモダンなデザイン、そして完璧な着心地の製品を生み出しています。 独特のサイズバランスによってもたらされる着心地の良さは別格とされるザノーネのニットは、日常の洗濯や摩耗による劣化が少ないことも特徴です。 厳選された糸と手間を惜しまない生産工程に秘訣があり、これこそがザノーネが世界中でニット製品の標準(手本)とされている由縁です。 名品中の名品です。 時代に合わせて進化した立ち襟ニットカーディガン「CHIOTO」 グッチのビット、バーバリーのトレンチ、ラコステのポロ、ブルックスブラザーズのBDシャツなど、世の中には流行に左右されることなく長年愛される“名品”と呼ばれるアイテムがあります。 今回ご紹介するザノーネのCHIOTO(キョート)は、もはや名品の域に達したと言っても過言ではないブランドのアイコンモデルです。 誕生から十数年を経た今もなお売れ続けている、しかも、その人気はとどまるどころか年々勢いを増しているというのですから驚きです。 ご存知の方も多いと思いますが、日本の京都がモデル名の由来になっています。 当初はそのまんまKYOTOという綴りでしたが、途中からCHIOTOに変わりました。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」になります。 CHIOTOを名品たらしめている絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントです。 アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニットで作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルにもビジネスにも使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、CHIOTOがここまで支持されている理由は、やはり、着やすさ、シルエットの美しさにあると思います。 これほどまでに完成されており、時代やトレンドが移り変わっても輝きを失わない立ち襟カーディガンは他にはないと断言できます。 はじめて袖を通した方は、完成度の高さに驚くと思います。 十数年来、姿かたちを変えることなく継続展開されているという安心感もCHIOTOのいいところですね。 一枚あるともう一枚欲しくなるのが納得できる(リピーターが多いのが納得できる)、本当に満足度が高い品ですよ。 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切です 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切でして、これが名品になる絶対条件です。 どんなに完成度が高い品だったとしても、欲しいと思う人がいなければ消えてしまいます。 つまりは鮮度が重要で、いつ見ても、いつ着ても、欲しいと感じる品でなければ名品とは呼べません。 今季(24-25A/W)ザノーネでは、CHIOTOの鮮度を保つためにアップデートを施しました。 主な変更点は下記のとおり。 完成されたデザインやディテールには手を加えず、フィッティングを調整することで現代的なスタイルにマッチするように進化させています。 変更点1.「ほんの少しゆとりのあるフィッティングに」メーカー公表値では、肩幅がプラス1センチ、身幅と着丈がプラス2センチと、すっきりした印象を保ちつつも、身体と編地の間にほんの少し余白が設けられています。 従来同様のスリムフィットですが、ピタッとタイトな感じが解消され、よりコーディネートしやすくなっています。 変更点2.「襟高マイナス1センチ」CHIOTOを形作る重要な要素であるスタンドカラー。 従来品は襟高9センチと高めの設計でしたが、身幅とのバランスを考えて襟高8センチに変更されています。 襟高8センチでもまだ他のブランドのスタンドカラーよりも高いですが、以前のような首の詰まり感が解消されているので着用した際に違和感がないと思います。 たかが1センチ、されど1センチ。 この1センチにこだわるザノーネはすごいですね。 主な変更点はこの2点ですが、それ以外にもフロントボタンの変更(小さなロゴが刻まれたホーン調ボタン)や、袖口や裾のリブ幅の変更などの小さなアップデートが施されており、これらによって鮮度が保たれています。 どれも言われなければ気づかない小さな変更ですが、これらの積み重ねが大きな違いを生んでいます。 神は細部に宿ると言いますが、本当にその通りだと思います。 流行とは無縁です。 美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス ザノーネが支持されている理由のひとつに「美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス」が挙げられます。 ここ数年、巷ではゆったりしたシルエットが流行っていますが、ザノーネはイタリアンクラシックの王道、つまり“いかに美しく見えるか”にこだわり続けています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなく、エレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットを採用し、身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 細身ながらも身体のラインを拾いすぎない独特のサイズバランスはまさに唯一無二。 美しさと着心地の良さを完璧に両立しています。 (※昨年まではワンサイズアップをお勧めしていましたが、今季から気持ちゆとりのあるフィッティングに調整されているので普段どおりのサイズをお選びください。 ) 高級メリノ梳毛糸を採用。 程よく厚手で目の詰まった平編み5ゲージニット このニットには、ザノーネが古くから採用しているTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のような高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、伸縮性があるにもかかわらず、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくなく、しっとりと滑らかに肌に触れます。 素肌に着ても問題ないくらいの心地よさですよ。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、ザノーネのCHIOTOは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約820グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 38 48 62 61 8 46 46(M) 40 50 63 63 8 48 48(L) 42 52 64 65 8 50 50(L〜XL) 43.5 54 65 67 8 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) ザノーネ ZANONE /【国内正規品】/ ウール5ゲージスタンドカラーニットカーディガン「CHIOTO」(オリーブ)【ラッピング対応】/ セール除外品 秋冬 キョート 立ち襟カーディガン ニットブルゾン メンズ イタリア 75,900 ~
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モデル CHIOTO(810100 ZR229) フィット SLIM FIT 素材 ウール100% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 トープ(Z2873) 人気定番色トープ(グレーを含んだ深みのあるベージュ)になります。 ディテール ・8つ釦(ロゴ刻印ホーン調ボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 69,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、国内代理店下げ札 原産国 ルーマニア ギフト ラッピング対応可 ▼ザノーネの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 世界中でニット製品の手本とされるイタリアを代表する名門ニットブランド イタリア・ヴェネツィアを拠点とするアパレルグループSLOWEAR(スローウェア)の一員である「ZANONE(ザノーネ)」。 1987年にALBERTO ZANONE(アルベルト・ザノーネ)氏によって創業されたザノーネは、一貫した高い品質追求と新しいことにも挑戦し続ける企業姿勢により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているイタリアを代表するニット専業ブランドです。 フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の蓄積から生まれた独自の糸がたくさんあり、そこから流行に左右されることのないシンプルかつモダンなデザイン、そして完璧な着心地の製品を生み出しています。 独特のサイズバランスによってもたらされる着心地の良さは別格とされるザノーネのニットは、日常の洗濯や摩耗による劣化が少ないことも特徴です。 厳選された糸と手間を惜しまない生産工程に秘訣があり、これこそがザノーネが世界中でニット製品の標準(手本)とされている由縁です。 名品中の名品です。 時代に合わせて進化した立ち襟ニットカーディガン「CHIOTO」 グッチのビット、バーバリーのトレンチ、ラコステのポロ、ブルックスブラザーズのBDシャツなど、世の中には流行に左右されることなく長年愛される“名品”と呼ばれるアイテムがあります。 今回ご紹介するザノーネのCHIOTO(キョート)は、もはや名品の域に達したと言っても過言ではないブランドのアイコンモデルです。 誕生から十数年を経た今もなお売れ続けている、しかも、その人気はとどまるどころか年々勢いを増しているというのですから驚きです。 ご存知の方も多いと思いますが、日本の京都がモデル名の由来になっています。 当初はそのまんまKYOTOという綴りでしたが、途中からCHIOTOに変わりました。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」になります。 CHIOTOを名品たらしめている絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントです。 アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニットで作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルにもビジネスにも使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、CHIOTOがここまで支持されている理由は、やはり、着やすさ、シルエットの美しさにあると思います。 これほどまでに完成されており、時代やトレンドが移り変わっても輝きを失わない立ち襟カーディガンは他にはないと断言できます。 はじめて袖を通した方は、完成度の高さに驚くと思います。 十数年来、姿かたちを変えることなく継続展開されているという安心感もCHIOTOのいいところですね。 一枚あるともう一枚欲しくなるのが納得できる(リピーターが多いのが納得できる)、本当に満足度が高い品ですよ。 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切です 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切でして、これが名品になる絶対条件です。 どんなに完成度が高い品だったとしても、欲しいと思う人がいなければ消えてしまいます。 つまりは鮮度が重要で、いつ見ても、いつ着ても、欲しいと感じる品でなければ名品とは呼べません。 今季(24-25A/W)ザノーネでは、CHIOTOの鮮度を保つためにアップデートを施しました。 主な変更点は下記のとおり。 完成されたデザインやディテールには手を加えず、フィッティングを調整することで現代的なスタイルにマッチするように進化させています。 変更点1.「ほんの少しゆとりのあるフィッティングに」メーカー公表値では、肩幅がプラス1センチ、身幅と着丈がプラス2センチと、すっきりした印象を保ちつつも、身体と編地の間にほんの少し余白が設けられています。 従来同様のスリムフィットですが、ピタッとタイトな感じが解消され、よりコーディネートしやすくなっています。 変更点2.「襟高マイナス1センチ」CHIOTOを形作る重要な要素であるスタンドカラー。 従来品は襟高9センチと高めの設計でしたが、身幅とのバランスを考えて襟高8センチに変更されています。 襟高8センチでもまだ他のブランドのスタンドカラーよりも高いですが、以前のような首の詰まり感が解消されているので着用した際に違和感がないと思います。 たかが1センチ、されど1センチ。 この1センチにこだわるザノーネはすごいですね。 主な変更点はこの2点ですが、それ以外にもフロントボタンの変更(小さなロゴが刻まれたホーン調ボタン)や、袖口や裾のリブ幅の変更などの小さなアップデートが施されており、これらによって鮮度が保たれています。 どれも言われなければ気づかない小さな変更ですが、これらの積み重ねが大きな違いを生んでいます。 神は細部に宿ると言いますが、本当にその通りだと思います。 流行とは無縁です。 美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス ザノーネが支持されている理由のひとつに「美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス」が挙げられます。 ここ数年、巷ではゆったりしたシルエットが流行っていますが、ザノーネはイタリアンクラシックの王道、つまり“いかに美しく見えるか”にこだわり続けています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなく、エレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットを採用し、身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 細身ながらも身体のラインを拾いすぎない独特のサイズバランスはまさに唯一無二。 美しさと着心地の良さを完璧に両立しています。 (※昨年まではワンサイズアップをお勧めしていましたが、今季から気持ちゆとりのあるフィッティングに調整されているので普段どおりのサイズをお選びください。 ) 高級メリノ梳毛糸を採用。 程よく厚手で目の詰まった平編み5ゲージニット このニットには、ザノーネが古くから採用しているTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のような高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、伸縮性があるにもかかわらず、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくなく、しっとりと滑らかに肌に触れます。 素肌に着ても問題ないくらいの心地よさですよ。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、ザノーネのCHIOTOは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約820グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 38 48 62 61 8 46 46(M) 40 50 63 63 8 48 48(L) 42 52 64 65 8 50 50(L〜XL) 43.5 54 65 67 8 52 52(XL) 45 56 66 69 8 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) ザノーネ ZANONE /【国内正規品】/ ウール5ゲージスタンドカラーニットカーディガン「CHIOTO」(トープ)【ラッピング対応】/ セール除外品 秋冬 キョート 立ち襟カーディガン ニットブルゾン メンズ イタリア 75,900 ~
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モデル CHIOTO(810100 ZR229) フィット SLIM FIT 素材 ウール100% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 ライトグレー(Z1602) 杢感が控えめなライトグレーになります。 軽すぎず、クリーンな見え方をします。 ディテール ・8つ釦(ロゴ刻印ホーン調ボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 69,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、国内代理店下げ札 原産国 ルーマニア ギフト ラッピング対応可 ▼ザノーネの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 世界中でニット製品の手本とされるイタリアを代表する名門ニットブランド イタリア・ヴェネツィアを拠点とするアパレルグループSLOWEAR(スローウェア)の一員である「ZANONE(ザノーネ)」。 1987年にALBERTO ZANONE(アルベルト・ザノーネ)氏によって創業されたザノーネは、一貫した高い品質追求と新しいことにも挑戦し続ける企業姿勢により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているイタリアを代表するニット専業ブランドです。 フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の蓄積から生まれた独自の糸がたくさんあり、そこから流行に左右されることのないシンプルかつモダンなデザイン、そして完璧な着心地の製品を生み出しています。 独特のサイズバランスによってもたらされる着心地の良さは別格とされるザノーネのニットは、日常の洗濯や摩耗による劣化が少ないことも特徴です。 厳選された糸と手間を惜しまない生産工程に秘訣があり、これこそがザノーネが世界中でニット製品の標準(手本)とされている由縁です。 名品中の名品です。 時代に合わせて進化した立ち襟ニットカーディガン「CHIOTO」 グッチのビット、バーバリーのトレンチ、ラコステのポロ、ブルックスブラザーズのBDシャツなど、世の中には流行に左右されることなく長年愛される“名品”と呼ばれるアイテムがあります。 今回ご紹介するザノーネのCHIOTO(キョート)は、もはや名品の域に達したと言っても過言ではないブランドのアイコンモデルです。 誕生から十数年を経た今もなお売れ続けている、しかも、その人気はとどまるどころか年々勢いを増しているというのですから驚きです。 ご存知の方も多いと思いますが、日本の京都がモデル名の由来になっています。 当初はそのまんまKYOTOという綴りでしたが、途中からCHIOTOに変わりました。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」になります。 CHIOTOを名品たらしめている絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントです。 アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニットで作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルにもビジネスにも使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、CHIOTOがここまで支持されている理由は、やはり、着やすさ、シルエットの美しさにあると思います。 これほどまでに完成されており、時代やトレンドが移り変わっても輝きを失わない立ち襟カーディガンは他にはないと断言できます。 はじめて袖を通した方は、完成度の高さに驚くと思います。 十数年来、姿かたちを変えることなく継続展開されているという安心感もCHIOTOのいいところですね。 一枚あるともう一枚欲しくなるのが納得できる(リピーターが多いのが納得できる)、本当に満足度が高い品ですよ。 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切です 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切でして、これが名品になる絶対条件です。 どんなに完成度が高い品だったとしても、欲しいと思う人がいなければ消えてしまいます。 つまりは鮮度が重要で、いつ見ても、いつ着ても、欲しいと感じる品でなければ名品とは呼べません。 今季(24-25A/W)ザノーネでは、CHIOTOの鮮度を保つためにアップデートを施しました。 主な変更点は下記のとおり。 完成されたデザインやディテールには手を加えず、フィッティングを調整することで現代的なスタイルにマッチするように進化させています。 変更点1.「ほんの少しゆとりのあるフィッティングに」メーカー公表値では、肩幅がプラス1センチ、身幅と着丈がプラス2センチと、すっきりした印象を保ちつつも、身体と編地の間にほんの少し余白が設けられています。 従来同様のスリムフィットですが、ピタッとタイトな感じが解消され、よりコーディネートしやすくなっています。 変更点2.「襟高マイナス1センチ」CHIOTOを形作る重要な要素であるスタンドカラー。 従来品は襟高9センチと高めの設計でしたが、身幅とのバランスを考えて襟高8センチに変更されています。 襟高8センチでもまだ他のブランドのスタンドカラーよりも高いですが、以前のような首の詰まり感が解消されているので着用した際に違和感がないと思います。 たかが1センチ、されど1センチ。 この1センチにこだわるザノーネはすごいですね。 主な変更点はこの2点ですが、それ以外にもフロントボタンの変更(小さなロゴが刻まれたホーン調ボタン)や、袖口や裾のリブ幅の変更などの小さなアップデートが施されており、これらによって鮮度が保たれています。 どれも言われなければ気づかない小さな変更ですが、これらの積み重ねが大きな違いを生んでいます。 神は細部に宿ると言いますが、本当にその通りだと思います。 流行とは無縁です。 美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス ザノーネが支持されている理由のひとつに「美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス」が挙げられます。 ここ数年、巷ではゆったりしたシルエットが流行っていますが、ザノーネはイタリアンクラシックの王道、つまり“いかに美しく見えるか”にこだわり続けています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなく、エレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットを採用し、身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 細身ながらも身体のラインを拾いすぎない独特のサイズバランスはまさに唯一無二。 美しさと着心地の良さを完璧に両立しています。 (※昨年まではワンサイズアップをお勧めしていましたが、今季から気持ちゆとりのあるフィッティングに調整されているので普段どおりのサイズをお選びください。 ) 高級メリノ梳毛糸を採用。 程よく厚手で目の詰まった平編み5ゲージニット このニットには、ザノーネが古くから採用しているTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のような高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、伸縮性があるにもかかわらず、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくなく、しっとりと滑らかに肌に触れます。 素肌に着ても問題ないくらいの心地よさですよ。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、ザノーネのCHIOTOは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約820グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 38 48 62 61 8 46 46(M) 40 50 63 63 8 48 48(L) 42 52 64 65 8 50 50(L〜XL) 43.5 54 65 67 8 52 52(XL) 45 56 66 69 8 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) ザノーネ ZANONE /【国内正規品】/ ウール5ゲージスタンドカラーニットカーディガン「CHIOTO」(ライトグレー)【ラッピング対応】/ セール除外品 秋冬 キョート 立ち襟カーディガン ニットブルゾン メンズ イタリア 75,900 ~
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モデル CHIOTO(810100 ZR229) フィット SLIM FIT 素材 ウール100% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 ネイビー(Z1375) ディテール ・8つ釦(ロゴ刻印ホーン調ボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 69,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、国内代理店下げ札 原産国 ルーマニア ギフト ラッピング対応可 ▼ザノーネの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 世界中でニット製品の手本とされるイタリアを代表する名門ニットブランド イタリア・ヴェネツィアを拠点とするアパレルグループSLOWEAR(スローウェア)の一員である「ZANONE(ザノーネ)」。 1987年にALBERTO ZANONE(アルベルト・ザノーネ)氏によって創業されたザノーネは、一貫した高い品質追求と新しいことにも挑戦し続ける企業姿勢により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているイタリアを代表するニット専業ブランドです。 フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の蓄積から生まれた独自の糸がたくさんあり、そこから流行に左右されることのないシンプルかつモダンなデザイン、そして完璧な着心地の製品を生み出しています。 独特のサイズバランスによってもたらされる着心地の良さは別格とされるザノーネのニットは、日常の洗濯や摩耗による劣化が少ないことも特徴です。 厳選された糸と手間を惜しまない生産工程に秘訣があり、これこそがザノーネが世界中でニット製品の標準(手本)とされている由縁です。 名品中の名品です。 時代に合わせて進化した立ち襟ニットカーディガン「CHIOTO」 グッチのビット、バーバリーのトレンチ、ラコステのポロ、ブルックスブラザーズのBDシャツなど、世の中には流行に左右されることなく長年愛される“名品”と呼ばれるアイテムがあります。 今回ご紹介するザノーネのCHIOTO(キョート)は、もはや名品の域に達したと言っても過言ではないブランドのアイコンモデルです。 誕生から十数年を経た今もなお売れ続けている、しかも、その人気はとどまるどころか年々勢いを増しているというのですから驚きです。 ご存知の方も多いと思いますが、日本の京都がモデル名の由来になっています。 当初はそのまんまKYOTOという綴りでしたが、途中からCHIOTOに変わりました。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」になります。 CHIOTOを名品たらしめている絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントです。 アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニットで作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルにもビジネスにも使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、CHIOTOがここまで支持されている理由は、やはり、着やすさ、シルエットの美しさにあると思います。 これほどまでに完成されており、時代やトレンドが移り変わっても輝きを失わない立ち襟カーディガンは他にはないと断言できます。 はじめて袖を通した方は、完成度の高さに驚くと思います。 十数年来、姿かたちを変えることなく継続展開されているという安心感もCHIOTOのいいところですね。 一枚あるともう一枚欲しくなるのが納得できる(リピーターが多いのが納得できる)、本当に満足度が高い品ですよ。 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切です 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切でして、これが名品になる絶対条件です。 どんなに完成度が高い品だったとしても、欲しいと思う人がいなければ消えてしまいます。 つまりは鮮度が重要で、いつ見ても、いつ着ても、欲しいと感じる品でなければ名品とは呼べません。 今季(24-25A/W)ザノーネでは、CHIOTOの鮮度を保つためにアップデートを施しました。 主な変更点は下記のとおり。 完成されたデザインやディテールには手を加えず、フィッティングを調整することで現代的なスタイルにマッチするように進化させています。 変更点1.「ほんの少しゆとりのあるフィッティングに」メーカー公表値では、肩幅がプラス1センチ、身幅と着丈がプラス2センチと、すっきりした印象を保ちつつも、身体と編地の間にほんの少し余白が設けられています。 従来同様のスリムフィットですが、ピタッとタイトな感じが解消され、よりコーディネートしやすくなっています。 変更点2.「襟高マイナス1センチ」CHIOTOを形作る重要な要素であるスタンドカラー。 従来品は襟高9センチと高めの設計でしたが、身幅とのバランスを考えて襟高8センチに変更されています。 襟高8センチでもまだ他のブランドのスタンドカラーよりも高いですが、以前のような首の詰まり感が解消されているので着用した際に違和感がないと思います。 たかが1センチ、されど1センチ。 この1センチにこだわるザノーネはすごいですね。 主な変更点はこの2点ですが、それ以外にもフロントボタンの変更(小さなロゴが刻まれたホーン調ボタン)や、袖口や裾のリブ幅の変更などの小さなアップデートが施されており、これらによって鮮度が保たれています。 どれも言われなければ気づかない小さな変更ですが、これらの積み重ねが大きな違いを生んでいます。 神は細部に宿ると言いますが、本当にその通りだと思います。 流行とは無縁です。 美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス ザノーネが支持されている理由のひとつに「美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス」が挙げられます。 ここ数年、巷ではゆったりしたシルエットが流行っていますが、ザノーネはイタリアンクラシックの王道、つまり“いかに美しく見えるか”にこだわり続けています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなく、エレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットを採用し、身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 細身ながらも身体のラインを拾いすぎない独特のサイズバランスはまさに唯一無二。 美しさと着心地の良さを完璧に両立しています。 (※昨年まではワンサイズアップをお勧めしていましたが、今季から気持ちゆとりのあるフィッティングに調整されているので普段どおりのサイズをお選びください。 ) 高級メリノ梳毛糸を採用。 程よく厚手で目の詰まった平編み5ゲージニット このニットには、ザノーネが古くから採用しているTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のような高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、伸縮性があるにもかかわらず、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくなく、しっとりと滑らかに肌に触れます。 素肌に着ても問題ないくらいの心地よさですよ。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、ザノーネのCHIOTOは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約820グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 38 48 62 61 8 46 46(M) 40 50 63 63 8 48 48(L) 42 52 64 65 8 50 50(L〜XL) 43.5 54 65 67 8 52 52(XL) 45 56 66 69 8 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) ザノーネ ZANONE /【国内正規品】/ ウール5ゲージスタンドカラーニットカーディガン「CHIOTO」(ネイビー)【ラッピング対応】/ セール除外品 秋冬 キョート 立ち襟カーディガン ニットブルゾン メンズ イタリア 75,900 ~
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モデル CHIOTO(810100 ZR229) フィット SLIM FIT 素材 ウール100% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 ダークキャメル(Z3559) 24-25A/Wの新色として登場したダークキャメル(ブラウンを含んだ暗めのキャメル)になります。 ディテール ・8つ釦(ロゴ刻印ホーン調ボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 69,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、国内代理店下げ札 原産国 ルーマニア ギフト ラッピング対応可 ▼ザノーネの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 世界中でニット製品の手本とされるイタリアを代表する名門ニットブランド イタリア・ヴェネツィアを拠点とするアパレルグループSLOWEAR(スローウェア)の一員である「ZANONE(ザノーネ)」。 1987年にALBERTO ZANONE(アルベルト・ザノーネ)氏によって創業されたザノーネは、一貫した高い品質追求と新しいことにも挑戦し続ける企業姿勢により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているイタリアを代表するニット専業ブランドです。 フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の蓄積から生まれた独自の糸がたくさんあり、そこから流行に左右されることのないシンプルかつモダンなデザイン、そして完璧な着心地の製品を生み出しています。 独特のサイズバランスによってもたらされる着心地の良さは別格とされるザノーネのニットは、日常の洗濯や摩耗による劣化が少ないことも特徴です。 厳選された糸と手間を惜しまない生産工程に秘訣があり、これこそがザノーネが世界中でニット製品の標準(手本)とされている由縁です。 名品中の名品です。 時代に合わせて進化した立ち襟ニットカーディガン「CHIOTO」 グッチのビット、バーバリーのトレンチ、ラコステのポロ、ブルックスブラザーズのBDシャツなど、世の中には流行に左右されることなく長年愛される“名品”と呼ばれるアイテムがあります。 今回ご紹介するザノーネのCHIOTO(キョート)は、もはや名品の域に達したと言っても過言ではないブランドのアイコンモデルです。 誕生から十数年を経た今もなお売れ続けている、しかも、その人気はとどまるどころか年々勢いを増しているというのですから驚きです。 ご存知の方も多いと思いますが、日本の京都がモデル名の由来になっています。 当初はそのまんまKYOTOという綴りでしたが、途中からCHIOTOに変わりました。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」になります。 CHIOTOを名品たらしめている絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントです。 アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニットで作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルにもビジネスにも使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、CHIOTOがここまで支持されている理由は、やはり、着やすさ、シルエットの美しさにあると思います。 これほどまでに完成されており、時代やトレンドが移り変わっても輝きを失わない立ち襟カーディガンは他にはないと断言できます。 はじめて袖を通した方は、完成度の高さに驚くと思います。 十数年来、姿かたちを変えることなく継続展開されているという安心感もCHIOTOのいいところですね。 一枚あるともう一枚欲しくなるのが納得できる(リピーターが多いのが納得できる)、本当に満足度が高い品ですよ。 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切です 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切でして、これが名品になる絶対条件です。 どんなに完成度が高い品だったとしても、欲しいと思う人がいなければ消えてしまいます。 つまりは鮮度が重要で、いつ見ても、いつ着ても、欲しいと感じる品でなければ名品とは呼べません。 今季(24-25A/W)ザノーネでは、CHIOTOの鮮度を保つためにアップデートを施しました。 主な変更点は下記のとおり。 完成されたデザインやディテールには手を加えず、フィッティングを調整することで現代的なスタイルにマッチするように進化させています。 変更点1.「ほんの少しゆとりのあるフィッティングに」メーカー公表値では、肩幅がプラス1センチ、身幅と着丈がプラス2センチと、すっきりした印象を保ちつつも、身体と編地の間にほんの少し余白が設けられています。 従来同様のスリムフィットですが、ピタッとタイトな感じが解消され、よりコーディネートしやすくなっています。 変更点2.「襟高マイナス1センチ」CHIOTOを形作る重要な要素であるスタンドカラー。 従来品は襟高9センチと高めの設計でしたが、身幅とのバランスを考えて襟高8センチに変更されています。 襟高8センチでもまだ他のブランドのスタンドカラーよりも高いですが、以前のような首の詰まり感が解消されているので着用した際に違和感がないと思います。 たかが1センチ、されど1センチ。 この1センチにこだわるザノーネはすごいですね。 主な変更点はこの2点ですが、それ以外にもフロントボタンの変更(小さなロゴが刻まれたホーン調ボタン)や、袖口や裾のリブ幅の変更などの小さなアップデートが施されており、これらによって鮮度が保たれています。 どれも言われなければ気づかない小さな変更ですが、これらの積み重ねが大きな違いを生んでいます。 神は細部に宿ると言いますが、本当にその通りだと思います。 流行とは無縁です。 美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス ザノーネが支持されている理由のひとつに「美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス」が挙げられます。 ここ数年、巷ではゆったりしたシルエットが流行っていますが、ザノーネはイタリアンクラシックの王道、つまり“いかに美しく見えるか”にこだわり続けています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなく、エレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットを採用し、身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 細身ながらも身体のラインを拾いすぎない独特のサイズバランスはまさに唯一無二。 美しさと着心地の良さを完璧に両立しています。 (※昨年まではワンサイズアップをお勧めしていましたが、今季から気持ちゆとりのあるフィッティングに調整されているので普段どおりのサイズをお選びください。 ) 高級メリノ梳毛糸を採用。 程よく厚手で目の詰まった平編み5ゲージニット このニットには、ザノーネが古くから採用しているTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のような高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、伸縮性があるにもかかわらず、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくなく、しっとりと滑らかに肌に触れます。 素肌に着ても問題ないくらいの心地よさですよ。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、ザノーネのCHIOTOは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約820グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 38 48 62 61 8 46 46(M) 40 50 63 63 8 48 48(L) 42 52 64 65 8 50 50(L〜XL) 43.5 54 65 67 8 52 52(XL) 45 56 66 69 8 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) ザノーネ ZANONE /【国内正規品】/ ウール5ゲージスタンドカラーニットカーディガン「CHIOTO」(ダークキャメル)【ラッピング対応】/ セール除外品 秋冬 キョート 立ち襟カーディガン ニットブルゾン メンズ イタリア 75,900 ~
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モデル CHIOTO(810100 ZR229) フィット SLIM FIT 素材 ウール100% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 チョコレート(Z2874)ほんのり赤みを帯びたチョコレートのような色味のブラウンになります。 ディテール ・8つ釦(ロゴ刻印ホーン調ボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 69,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、国内代理店下げ札 原産国 ルーマニア ギフト ラッピング対応可 ▼ザノーネの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 世界中でニット製品の手本とされるイタリアを代表する名門ニットブランド イタリア・ヴェネツィアを拠点とするアパレルグループSLOWEAR(スローウェア)の一員である「ZANONE(ザノーネ)」。 1987年にALBERTO ZANONE(アルベルト・ザノーネ)氏によって創業されたザノーネは、一貫した高い品質追求と新しいことにも挑戦し続ける企業姿勢により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているイタリアを代表するニット専業ブランドです。 フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の蓄積から生まれた独自の糸がたくさんあり、そこから流行に左右されることのないシンプルかつモダンなデザイン、そして完璧な着心地の製品を生み出しています。 独特のサイズバランスによってもたらされる着心地の良さは別格とされるザノーネのニットは、日常の洗濯や摩耗による劣化が少ないことも特徴です。 厳選された糸と手間を惜しまない生産工程に秘訣があり、これこそがザノーネが世界中でニット製品の標準(手本)とされている由縁です。 名品中の名品です。 時代に合わせて進化した立ち襟ニットカーディガン「CHIOTO」 グッチのビット、バーバリーのトレンチ、ラコステのポロ、ブルックスブラザーズのBDシャツなど、世の中には流行に左右されることなく長年愛される“名品”と呼ばれるアイテムがあります。 今回ご紹介するザノーネのCHIOTO(キョート)は、もはや名品の域に達したと言っても過言ではないブランドのアイコンモデルです。 誕生から十数年を経た今もなお売れ続けている、しかも、その人気はとどまるどころか年々勢いを増しているというのですから驚きです。 ご存知の方も多いと思いますが、日本の京都がモデル名の由来になっています。 当初はそのまんまKYOTOという綴りでしたが、途中からCHIOTOに変わりました。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」になります。 CHIOTOを名品たらしめている絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントです。 アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニットで作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルにもビジネスにも使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、CHIOTOがここまで支持されている理由は、やはり、着やすさ、シルエットの美しさにあると思います。 これほどまでに完成されており、時代やトレンドが移り変わっても輝きを失わない立ち襟カーディガンは他にはないと断言できます。 はじめて袖を通した方は、完成度の高さに驚くと思います。 十数年来、姿かたちを変えることなく継続展開されているという安心感もCHIOTOのいいところですね。 一枚あるともう一枚欲しくなるのが納得できる(リピーターが多いのが納得できる)、本当に満足度が高い品ですよ。 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切です 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切でして、これが名品になる絶対条件です。 どんなに完成度が高い品だったとしても、欲しいと思う人がいなければ消えてしまいます。 つまりは鮮度が重要で、いつ見ても、いつ着ても、欲しいと感じる品でなければ名品とは呼べません。 今季(24-25A/W)ザノーネでは、CHIOTOの鮮度を保つためにアップデートを施しました。 主な変更点は下記のとおり。 完成されたデザインやディテールには手を加えず、フィッティングを調整することで現代的なスタイルにマッチするように進化させています。 変更点1.「ほんの少しゆとりのあるフィッティングに」メーカー公表値では、肩幅がプラス1センチ、身幅と着丈がプラス2センチと、すっきりした印象を保ちつつも、身体と編地の間にほんの少し余白が設けられています。 従来同様のスリムフィットですが、ピタッとタイトな感じが解消され、よりコーディネートしやすくなっています。 変更点2.「襟高マイナス1センチ」CHIOTOを形作る重要な要素であるスタンドカラー。 従来品は襟高9センチと高めの設計でしたが、身幅とのバランスを考えて襟高8センチに変更されています。 襟高8センチでもまだ他のブランドのスタンドカラーよりも高いですが、以前のような首の詰まり感が解消されているので着用した際に違和感がないと思います。 たかが1センチ、されど1センチ。 この1センチにこだわるザノーネはすごいですね。 主な変更点はこの2点ですが、それ以外にもフロントボタンの変更(小さなロゴが刻まれたホーン調ボタン)や、袖口や裾のリブ幅の変更などの小さなアップデートが施されており、これらによって鮮度が保たれています。 どれも言われなければ気づかない小さな変更ですが、これらの積み重ねが大きな違いを生んでいます。 神は細部に宿ると言いますが、本当にその通りだと思います。 流行とは無縁です。 美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス ザノーネが支持されている理由のひとつに「美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス」が挙げられます。 ここ数年、巷ではゆったりしたシルエットが流行っていますが、ザノーネはイタリアンクラシックの王道、つまり“いかに美しく見えるか”にこだわり続けています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなく、エレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットを採用し、身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 細身ながらも身体のラインを拾いすぎない独特のサイズバランスはまさに唯一無二。 美しさと着心地の良さを完璧に両立しています。 (※昨年まではワンサイズアップをお勧めしていましたが、今季から気持ちゆとりのあるフィッティングに調整されているので普段どおりのサイズをお選びください。 ) 高級メリノ梳毛糸を採用。 程よく厚手で目の詰まった平編み5ゲージニット このニットには、ザノーネが古くから採用しているTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のような高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、伸縮性があるにもかかわらず、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくなく、しっとりと滑らかに肌に触れます。 素肌に着ても問題ないくらいの心地よさですよ。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、ザノーネのCHIOTOは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約820グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 38 48 62 61 8 46 46(M) 40 50 63 63 8 48 48(L) 42 52 64 65 8 50 50(L〜XL) 43.5 54 65 67 8 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) ザノーネ ZANONE /【国内正規品】/ ウール5ゲージスタンドカラーニットカーディガン「CHIOTO」(チョコレート)【ラッピング対応】/ セール除外品 秋冬 キョート 立ち襟カーディガン ニットブルゾン メンズ イタリア 75,900 ~
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モデル CHIOTO(810100 ZR229) フィット SLIM FIT 素材 ウール100% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 オフホワイト(Z3623) ほんのり色づいた上品なホワイト(いわゆるオフホワイト)になります。 ディテール ・8つ釦(ロゴ刻印ホーン調ボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 69,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、国内代理店下げ札 原産国 ルーマニア ギフト ラッピング対応可 ▼ザノーネの他のアイテムはこちら メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 タグに印字された内容が画像のものと異なる場合がございます。 世界中でニット製品の手本とされるイタリアを代表する名門ニットブランド イタリア・ヴェネツィアを拠点とするアパレルグループSLOWEAR(スローウェア)の一員である「ZANONE(ザノーネ)」。 1987年にALBERTO ZANONE(アルベルト・ザノーネ)氏によって創業されたザノーネは、一貫した高い品質追求と新しいことにも挑戦し続ける企業姿勢により、イタリア国内はもとより欧米においても高い評価を得ているイタリアを代表するニット専業ブランドです。 フレックスウール、アイスコットン、カシミアシェードなど、永年の蓄積から生まれた独自の糸がたくさんあり、そこから流行に左右されることのないシンプルかつモダンなデザイン、そして完璧な着心地の製品を生み出しています。 独特のサイズバランスによってもたらされる着心地の良さは別格とされるザノーネのニットは、日常の洗濯や摩耗による劣化が少ないことも特徴です。 厳選された糸と手間を惜しまない生産工程に秘訣があり、これこそがザノーネが世界中でニット製品の標準(手本)とされている由縁です。 名品中の名品です。 時代に合わせて進化した立ち襟ニットカーディガン「CHIOTO」 グッチのビット、バーバリーのトレンチ、ラコステのポロ、ブルックスブラザーズのBDシャツなど、世の中には流行に左右されることなく長年愛される“名品”と呼ばれるアイテムがあります。 今回ご紹介するザノーネのCHIOTO(キョート)は、もはや名品の域に達したと言っても過言ではないブランドのアイコンモデルです。 誕生から十数年を経た今もなお売れ続けている、しかも、その人気はとどまるどころか年々勢いを増しているというのですから驚きです。 ご存知の方も多いと思いますが、日本の京都がモデル名の由来になっています。 当初はそのまんまKYOTOという綴りでしたが、途中からCHIOTOに変わりました。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」になります。 CHIOTOを名品たらしめている絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントです。 アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニットで作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルにもビジネスにも使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、CHIOTOがここまで支持されている理由は、やはり、着やすさ、シルエットの美しさにあると思います。 これほどまでに完成されており、時代やトレンドが移り変わっても輝きを失わない立ち襟カーディガンは他にはないと断言できます。 はじめて袖を通した方は、完成度の高さに驚くと思います。 十数年来、姿かたちを変えることなく継続展開されているという安心感もCHIOTOのいいところですね。 一枚あるともう一枚欲しくなるのが納得できる(リピーターが多いのが納得できる)、本当に満足度が高い品ですよ。 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切です 変わらないことも大切ですが、変わること=時代に合わせて進化することも大切でして、これが名品になる絶対条件です。 どんなに完成度が高い品だったとしても、欲しいと思う人がいなければ消えてしまいます。 つまりは鮮度が重要で、いつ見ても、いつ着ても、欲しいと感じる品でなければ名品とは呼べません。 今季(24-25A/W)ザノーネでは、CHIOTOの鮮度を保つためにアップデートを施しました。 主な変更点は下記のとおり。 完成されたデザインやディテールには手を加えず、フィッティングを調整することで現代的なスタイルにマッチするように進化させています。 変更点1.「ほんの少しゆとりのあるフィッティングに」メーカー公表値では、肩幅がプラス1センチ、身幅と着丈がプラス2センチと、すっきりした印象を保ちつつも、身体と編地の間にほんの少し余白が設けられています。 従来同様のスリムフィットですが、ピタッとタイトな感じが解消され、よりコーディネートしやすくなっています。 変更点2.「襟高マイナス1センチ」CHIOTOを形作る重要な要素であるスタンドカラー。 従来品は襟高9センチと高めの設計でしたが、身幅とのバランスを考えて襟高8センチに変更されています。 襟高8センチでもまだ他のブランドのスタンドカラーよりも高いですが、以前のような首の詰まり感が解消されているので着用した際に違和感がないと思います。 たかが1センチ、されど1センチ。 この1センチにこだわるザノーネはすごいですね。 主な変更点はこの2点ですが、それ以外にもフロントボタンの変更(小さなロゴが刻まれたホーン調ボタン)や、袖口や裾のリブ幅の変更などの小さなアップデートが施されており、これらによって鮮度が保たれています。 どれも言われなければ気づかない小さな変更ですが、これらの積み重ねが大きな違いを生んでいます。 神は細部に宿ると言いますが、本当にその通りだと思います。 流行とは無縁です。 美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス ザノーネが支持されている理由のひとつに「美しさと着心地の良さを両立した独特のサイズバランス」が挙げられます。 ここ数年、巷ではゆったりしたシルエットが流行っていますが、ザノーネはイタリアンクラシックの王道、つまり“いかに美しく見えるか”にこだわり続けています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなく、エレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットを採用し、身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 細身ながらも身体のラインを拾いすぎない独特のサイズバランスはまさに唯一無二。 美しさと着心地の良さを完璧に両立しています。 (※昨年まではワンサイズアップをお勧めしていましたが、今季から気持ちゆとりのあるフィッティングに調整されているので普段どおりのサイズをお選びください。 ) 高級メリノ梳毛糸を採用。 程よく厚手で目の詰まった平編み5ゲージニット このニットには、ザノーネが古くから採用しているTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のような高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、伸縮性があるにもかかわらず、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくなく、しっとりと滑らかに肌に触れます。 素肌に着ても問題ないくらいの心地よさですよ。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、ザノーネのCHIOTOは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約820グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 38 48 62 61 8 46 46(M) 40 50 63 63 8 48 48(L) 42 52 64 65 8 50 50(L〜XL) 43.5 54 65 67 8 52 52(XL) 45 56 66 69 8 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) ザノーネ ZANONE /【国内正規品】/ ウール5ゲージスタンドカラーニットカーディガン「CHIOTO」(オフホワイト)【ラッピング対応】/ セール除外品 秋冬 キョート 立ち襟カーディガン ニットブルゾン メンズ イタリア 75,900 ~
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COMME CA MEN(コムサメン)花柄使い ハッピカーディガン《デザイン》日本の伝統衣装である、法被(はっぴ)をモチーフにした、カーディガンです。 少しゆとりのあるボックスシルエットです。 ボタンレスのシンプルなデザインがポイントです。 脇線を利用したシームポケットが付いています。 袖口裏の花柄がポイントで、折り返して着用すると着こなしのアクセントになります。 《素材》吸水速乾性に優れた特殊ポリエステル繊維と、綿麻の糸を織り上げた多機能ストレッチ素材です。 麻混なのにシワになりくく、接触冷感とUVカットの機能があり、天然素材とハイテク素材の良いところが融合した素材になります。 袖口裏は綿100%の綺麗な小花柄の生地を使用しています。 身長178B85W70H88着用サイズ:L型番:07-45CM08-205-05-002 PU8790【採寸】サイズバスト着丈肩幅袖丈M114.0cm69.5cm45.0cm58.5cmL120.0cm71.5cm47.0cm60.0cm商品のサイズについて【商品詳細】中国素材:ポリエステル80% 綿14% 麻6%サイズ:M、L※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。 ご了承ください。 商品のカラーについてCOMME CA MEN(コムサメン)花柄使い ハッピカーディガン《デザイン》日本の伝統衣装である、法被(はっぴ)をモチーフにした、カーディガンです。 少しゆとりのあるボックスシルエットです。 ボタンレスのシンプルなデザインがポイントです。 脇線を利用したシームポケットが付いています。 袖口裏の花柄がポイントで、折り返して着用すると着こなしのアクセントになります。 《素材》吸水速乾性に優れた特殊ポリエステル繊維と、綿麻の糸を織り上げた多機能ストレッチ素材です。 麻混なのにシワになりくく、接触冷感とUVカットの機能があり、天然素材とハイテク素材の良いところが融合した素材になります。 袖口裏は綿100%の綺麗な小花柄の生地を使用しています。 身長178B85W70H88着用サイズ:L型番:07-45CM08-205-05-002 PU8790【採寸】サイズバスト着丈肩幅袖丈M114.0cm69.5cm45.0cm58.5cmL120.0cm71.5cm47.0cm60.0cm商品のサイズについて【商品詳細】中国素材:ポリエステル80% 綿14% 麻6%サイズ:M、L※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。 ご了承ください。 商品のカラーについて 【SALE/40%OFF】COMME CA MEN 花柄使い ハッピカーディガン コムサメン トップス カーディガン ベージュ ブラック【送料無料】 17,160 ~
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モデル RACRECA(CARDIGAN OVER FILATO TWEED) 素材 ウール60%・ナイロン25%・アルパカ15% 生地 程よく厚手でしっかり目の詰まった天竺編み3ゲージニット シーズン 秋冬 色 ベージュメランジ(CRE1) いかにもセッテフィーリらしい上品で軽やかなベージュ基調のメランジカラーになります。 ベージュ特有の黄色みが抑えられていて洗練されて見えるところがミソです。 ディテール ・5つ釦(ホーン釦) ・Vネック ・身頃セットインポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ 参考価格 71,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼セッテフィーリカシミアの他のアイテムはこちら熟練ニッターの愛と情熱が込められた羞月閉花なイタリアンニット イタリア、フェラーラの小さなニット工房で作られる「Settefili Cashmere(セッテフィーリカシミア)」。 その歴史はまだ浅く、目利きセンスの高さで知られるファッションエージェント、ミケーレ・パリエーロ氏が2009年に従業員7人と共にスタートさせました。 ブランド名のSettefili(セッテフィーリ)は“7本の糸”という意味で、名前の由来は「7」という数字の持つ意味から生まれました。 目の肥えた玄人たちに支持されているセッテフィーリカシミア。 ブランドの基本理念でもある“良い商品を適正価格で提供したい”という強い意思のもと、ハイクオリティなニットをこつこつと真面目に作り続けた結果、創業からわずか10年足らずでイタリアでも指折りの高級ニットブランドとしてその名を知られるようになりました。 現在ではパリ、ミラノ、フィレンツェ、東京など、世界の主要都市の一流セレクトショップで扱われています。 従業員7人の小さなニット工房がここまで注目されることは珍しく、品質よりもブランド名が先立つことが多々あるファッション業界では異例のことです。 セッテフィーリが成功した理由は、デザインよりも品質を重視したコレクションを見れば明白です。 スイス製のヴィンテージ編機を巧みに操り、20年以上のキャリアを持つ職人が愛と情熱を込めて生み出す製品は、大手ニットメーカーでは真似の出来ない圧倒的なクオリティを誇ります。 個人的な意見ですが、故アルフレッド・カネッサ氏が率いていた全盛期のmalo(マロ)を彷彿させる“滲み出るような上品さのあるニットブランド”だと感じます。 羞月閉花(しゅうげつへいか)という言葉がありますが、まさに花も恥じらい、月も隠れるほどの美しさや上品さが備わっているニットブランドです。 決してお求めやすい価格ではありませんが、品質の高さや着心地の良さを考えれば、間違いなく“おつり”がきます。 最近こういった本当に良いものが少なくなってきているので、価格よりも品質を重視している方は是非ご検討ください。 羽織りとしても使える。 天竺編みローゲージカーディガン「RACRECA」 ご紹介するのは、トレンドアイテムとして再注目されているニットカーディガン「RACRECA」になります。 フロントがフルボタンになっていて首(頭)を通さず着られることから体温調節しやすいアイテムとして幅広い世代に支持されているニットカーディガンですが、RACRECAは巷に出回っているものとは少し毛色が違います。 深すぎずかといって浅すぎずの絶妙なVネックで、デザイン自体はそれほど珍しいものではありません。 注目して頂きたいのは“編地”です。 一般的なニットカーディガンは薄手のハイゲージが主流ですが、こちらの品はざっくりとしたローゲージの天竺編みを採用しています。 セッテフィーリが誇るヴィンテージ編機で織り上げられた、ランダムな模様を描く粗めの編地。 視覚的にも触覚的にも印象的なこの編地は、上質な素材の風合いを存分に引き立てています。 保温性も優れており、ざっくりとした構造により空気をたっぷりと含んだ編地が、寒い季節でも身体を心地よく包み込みます。 同時に、この構造が湿気を逃がしつつ適度な通気性も確保し、快適な着用感を実現しています。 簡単に言うと、インナーとしてだけでなく“羽織りとしても使えるカーディガン”になります。 ざっくりしていて厚みのあるローゲージニットなので保温性バツグン。 秋口から初冬にかけてはアウターとしても大活躍します。 高級感溢れる本水牛のフロントボタンや絶好のアクセントになる腰ポケットなどのディテールも洒落ており、大人が大満足できる仕上がりになっています。 アウターを兼ねるニットカーディガンはショールカラーのものが多く、この手のベーシックなVネックのものは少ないですよね。 そこに惹かれて仕入れました。 対応シーズンが長くスタイリングの幅が広い万能アイテムゆえ、一枚持っているとすごく便利だと思います。 “美しい見え方”に主眼を置いた日本人体型に合うスリムフィッティング セッテフィーリのニットは“美しい見え方”に主眼を置いて作られています。 むやみやたらにトレンドを追うのではなくイタリアンエレガンスの本質を捉えたスタイリッシュな細身シルエットにこだわり、編地の伸縮性を計算しながら身体に心地良くフィットする理想のプロポーションを作り上げています。 採寸数値を見ると少し小さく感じるかもしれませんが、ヴィンテージ編機でゆっくり編まれているので他のニットブランドの製品よりも伸縮性に優れています。 このため窮屈に感じることはありません。 ジャストサイズを好まれる方は普段どおりのサイズをお選びください。 もちろん“ワンサイズアップ”して少しゆとりを持って着用してもOKです。 大の親日家であり日本マーケットを知り尽くしているミケーレ氏が手掛けているだけあって、びっくりするくらい日本人の体型にフィットします。 脇下のもたつきを解消したスタイリッシュな細身シルエットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 袖丈や着丈が短めの設計になっているのでインポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 ふんわり滑らかです。 厚手で暖かいのに型崩れしない平編み3ゲージニット 使用されている素材は、ウール、ナイロン、アルパカの三者混素材です。 糸そのもののクオリティが高いのは当然ですが、セッテフィーリの真髄はそこではありません。 糸の持ち味を最大限に(もしくはそれ以上に)引き出すニッティング技術にあります。 セッテフィーリのニットを生産しているフェラーラの工房では、イタリアでも数えるほどしか現存していないスイス製のヴィンテージ編機(DUBIED社製)を稼働させています。 この希少なヴィンテージ編機は動作が遅く生産効率が悪い反面、空気をたくさん含みながら膨らみのある編地を編み上げることができます。 こうして作られる編地は、現在主流になっているコンピュータ編機では実現できない“空気をはらんだような膨らみ”と“柔らかな弾力”が備わっており、着た瞬間にまったくの別次元だと認識できます。 ゲージ数は「3」。 原料(糸)をたっぷり使ったざっくりしていて厚みのあるローゲージニットなので、これ一枚ですごく暖かいです。 一般的なローゲージニットは着ていくうちに編地がダレてきますが、ヴィンテージ編機でゆっくり編み上げられたセッテフィーリの編地は、柔らかくてよく伸びるのに型崩れしません。 展示会でハンガーに掛けてあるニットがまったく型崩れしていないことにいつも驚かされます。 この編地によってもたらされる着心地は、まさに異次元の心地良さ。 いちど着ると病み付きになるほどです。 もちろん肌触りは最高です。 ウールの滑らかさにアルパカのふんわり感が加わり、チクチクとは無縁のソフトな肌触りが生まれています。 アルパカ混ならではの柔和なエレガンスも見逃せません。 なんとも言えない高貴な雰囲気が漂っています。 前述したようにこちらの生地はランダムな模様を描く粗めの編地が特徴です。 これには白糸を撚る段階で糸に凹凸をつけるという特殊な工程を挟んでいます。 そうして生み出された白糸を色糸と編むことで、立体的で表情のある編地を作り出しています。 なんとも手間の掛かる作業ですが、そんな特殊な編地さえも商品にした時に「セッテフィーリっぽいな!」と思わせるテクニックはさすがです。 セッテフィーリでは、ウールやカシミヤを含むすべての製品に独自のレシピに基づいたトリートメント加工(洗い加工)を施しています。 加工する際に素材や編地に合わせて何種類ものトリートメント剤を混ぜ合わせるのですが、この調合を行える女性職人はたった1人だそう。 そんなわけでこの女性職人が毎日何十枚ものニットを1人で加工しているそうです。 どうりでセッテフィーリのニットは、どこか女性的で優しさに溢れているわけですね。 この加工によってなんとも形容しがたいナチュラルな風合いが生まれています。 こちらの商品にはトリートメントによってほのかな香りが付いています。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 44 44(S) 41 47 61 61 46 46(M) 42 49 62 63 48 48(L) 43 51 63 65 50 50(L〜XL) 44 53 64 67 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】セッテフィーリ カシミア Settefili Cashmere /【国内正規品】/ ウールアルパカ3ゲージVネックニットカーディガン「RACRECA」(ベージュメランジ)【ラッピング対応】/ 秋冬 メンズ イタリア セーター ローゲージニット 46,860 ~
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モデル BB3MLT LC12P (BLUSOTTO BOTT.ML) 素材 リネン73%・コットン27% (Pecci Filati社製MAGRITTE 19000) 生地 涼しげな風合いでさらさらした肌触りの畦編み12ゲージニット シーズン 春夏 色 LANA(ライトベージュ) 春夏らしい明るく上品なベージュになります。 ディテール ・8つ釦(ホーンボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・両腰パッチポケット ・襟、前立て、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 51,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 夏の頼れる相棒です。 さらっと羽織りたい立ち襟ニットカーディガン「BB3MLT」 突然ですが、みなさんは“春夏の羽織り”にどんなものをお選びでしょうか。 シャツジャケットを愛用している方もいるでしょうし、Gジャンなどのブルゾンという方もいると思います。 季節が春ならシャツジャケットやブルゾンがあれば十分ですが、蒸し暑い日本の夏となると話は別です。 とてもじゃないけど暑くて着れたものじゃないですよね。 ですが、夏でも羽織りは必要なんです。 エアコンの効いた室内ではもちろんですし、気温が下がってくる夕方以降、カットソーの上にさらっと羽織れるアイテムがあるとすごく便利です。 平日はもちろん休日のちょっとした外出から旅行まで、どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性にとって夏の羽織りは必須アイテムと言えます。 そんな夏の羽織りにドストライクなアイテムが、春夏コレクションの上位モデルとして登場した「BB3MLT」です。 デザインは、ザノーネのCHIOTO(キョート)に引っ張られる形で人気がぐいぐい伸びている立ち襟ニットカーディガンになります。 涼しげな風合いのリネンコットン素材から紡がれた細糸を緻密に編み立てたハイゲージの立ち襟ニットカーディガンは、計算された襟高やコンパクトなシルエットに加え、立体的な編地を採用することでベーシックな中にもイタリアの色気が感じられる仕上がりになっています。 両腰のパッチポケットも洒落ており、絶好のアクセントになってこのニットカーディガンをよりいっそうお洒落に見せています。 フロントがフルボタンになっていて首(頭)を通さず着られるところがミソ。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内でも重宝します。 すこぶる汎用性が高く幅広いコーディネートに合わせられるので、一枚持っていて損はないと思います。 素材には、イタリアの名門紡績メーカーPecci Filati(ペッチ・フィラーティ社)の高級麻綿糸「MAGRITTE 19000(マグリット19000)」を採用。 リネンならではの涼しげな風合いの畦編み12ゲージニットは、さらさらとした爽やかな肌触りで汗をかいてもベトつかないので夏でも気持ちよく着用して頂けます。 カットソーの上にこのニットカーディガンをさらっと羽織る姿を想像してみてください。 暑い夏に吹く、心地よく涼しい風になってくれることでしょう。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 ざっくり感がちょうどいい。 涼しく爽やかなリネンコットン畦編み12ゲージニット このニットには、創業140余年の歴史を持つイタリアの名門紡績メーカーPecci Filati(ペッチ・フィラーティ社)の高級麻綿糸「MAGRITTE 19000(マグリット19000)」が使用されています。 最高品質のアイリッシュリネン(亜麻科の一年草フラックス)に高級エジプト綿をブレンドした同素材は、繊維が硬くてハリのあるリネンを主原料にしつつも、糸表面の毛羽立ちが極めて少ないコンパクトヤーンに加工することにより、清涼感を損なうことなく爽やかな肌触りと美しい光沢を引き出していることが特徴です。 上記のようなマグリット19000を低速でじっくり編み立てた畦編み12ゲージニットは、ミドルゲージニットのような見た目にもかかわらず、ざっくりしすぎず扱いやすくなっています。 本当にちょうどいいざっくり感でして、涼しさが損なわれないぎりぎりのところをついています。 もちろん肌触りは最高です。 リネン特有のシャリ感とひんやりしたタッチを同時に楽しめ、汗をかいてもベトつかないので夏でも気持ちよく着用して頂けます。 アイリッシュリネン特有の凛とした気品と深みのある風合いも素晴らしく、清涼感と高級感が入り混じる独特の外観に魅了されます。 涼しさや爽やかさを加速させるメランジ調のカラーリングも見逃せません。 すごくセンスがいい色出しだと思います。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 その際は“手洗い”と“平干し”を心掛けてください。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 50 60 61 6 46 46(M) 40 52 61 62 6 48 48(L) 42 54 62 64 6 50 50(XL) 43 56 63 65 6 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25SS リネンコットン12ゲージ畦編み立ち襟ニットカーディガン「BB3MLT LC12P」(ライトベージュ)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 春夏 メンズ イタリア 長袖 ニットブルゾン 麻ニット 40,700 ~
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モデル CA3MLT CM7P (CAMICIA ML TASCHE) 素材 コットン100% (SESIA社製SHINY COTTON 30/4) 生地 さらっと滑らかで美しい光沢のある畦編み7ゲージニット シーズン 春夏 色 CIELO(ライトブルー) イタリア語で“空”を意味する、明るく透明感のあるライトブルーになります。 ディテール ・7つ釦(ホーンボタン) ・リブ襟 ・ファッションショルダー ・左胸パッチポケット ・襟、前立て、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 46,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 変わり種の新モデル。 エレガンス極まる襟付きニットカーディガン「CA3MLT」 突然ですが、みなさんは“春夏の羽織り”にどんなものをお選びでしょうか。 シャツジャケットを愛用している方もいるでしょうし、Gジャンなどのブルゾンという方もいると思います。 季節が春ならシャツジャケットやブルゾンがあれば十分ですが、蒸し暑い日本の夏となると話は別です。 とてもじゃないけど暑くて着れたものじゃないですよね。 ですが、夏でも羽織りは必要なんです。 エアコンの効いた室内ではもちろんですし、気温が下がってくる夕方以降、カットソーの上にさらっと羽織れるアイテムがあるとすごく便利です。 平日はもちろん休日のちょっとした外出から旅行まで、どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性にとって夏の羽織りは必須アイテムと言えます。 そんな夏の羽織りにお勧めのアイテムが、サンモリッツから新たに登場した「CA3MLT」です。 メンズファッションの基本アイテムのひとつニットカーディガンなのですが、本商品は巷に出回っているものとはひと味違います。 ポイントは“襟”です。 ニットカーディガンは“襟無し”が標準ですが、本商品は“襟付き”になります。 画像をご覧いただければ一目瞭然。 リブ編みの襟が付くことで上品さが格段にアップしています。 フロントを開けて着ても襟の形が崩れにくいところがミソでして、ボタンを外してシャツやカットソーの上から羽織ってもお洒落に決まります。 オーガニックのギザ綿から紡がれた30番手四子糸を立体的に編み立てたミドルゲージニットも見逃せないポイントです。 畦編みならではの程よいざっくり感と立体的な表情が、このニットカーディガンをよりいっそうお洒落に見せています。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内でも重宝します。 もちろん秋口にも着用して頂けます。 どんなコーディネートにも取り入れやすく、さりげなく変化を出せるので、夏の羽織りを探していた方は是非ご検討ください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリア指折りの綿糸紡績メーカーManifattura SESIA(セージア社)の高級綿糸「SHINY COTTON 30/4(シャイニーコットン)」を採用。 糸の段階でマーセライズド加工(シルケット加工)を施すことで糸表面の毛羽立ちが取り除かれているため、まるでシルクのような美しい光沢があり、実物に触れずとも(ぱっと見ただけで)高級感が伝わります。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 段違いの高級感です。 滑らかで美しい光沢を湛える畦編み7ゲージニット このニットには、イタリアでも指折りの紡績メーカーManifattura SESIA(セージア社)の高級綿糸「SHINY COTTON 30/4(シャイニーコットン)」が使用されています。 原料になっているのは、ナイル川流域の肥沃な土地で無農薬栽培にこだわって育てられたオーガニックのギザ綿(繊維長35ミリ以上のエジプト綿)です。 これを30番手四子糸に加工した後、マーセライズド加工(シルケット加工)を施して糸表面の毛羽立ちを取り除いたのがシャイニーコットンになります。 “シャイニー”という名称のとおり、まるでシルクのような美しい光沢を楽しめることが特徴でして、通常の綿糸とは比べ物にならない高級感があります。 上記のようなシャイニーコットンを島精機の最先端マシンで立体的に編み立てた7ゲージニットは、薄すぎずかといって厚すぎず、ミドルゲージニットなのにざっくり感はそこまでなく、ハイゲージニットのように自在に着回せる優れものです。 見た目以上に通気性がいいので、春先から梅雨明けまで快適に着用して頂けます。 秋口にも活躍します。 四子糸(いわゆる4プライヤーン)が使用されている点も見逃せません。 丈夫で型崩れしにくいのでワンシーズンでダメになることはまずありません。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能。 その際は“手洗い(※7ゲージニットなので手洗いがお勧め)”と“平干し”を心掛けてください。 言うまでもなく肌触りは最高です。 細くて長い繊維を持つ高級エジプト綿のよさ、つまり“さらっとした中にも滑らかさを感じる極上の肌触り”を存分に楽しんで頂けます。 アイスコットンに代表される接触冷感素材もいいですが、この滑らかな肌触りは高級エジプト綿でなければ絶対に味わえません。 肌が喜ぶ心地よさとでも言えばいいでしょうか、とにかく着ていて気持ちがいいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 44 44(S) 38.5 49 60 61 46 46(M) 40 51 61 62 48 48(L) 41.5 53 62 64 50 50(XL) 43 55 63 65 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25SS ギザコットン7ゲージ畦編み襟付きニットカーディガン「CA3MLT CM7P」(ライトブルー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 春夏 メンズ イタリア 長袖 ミドルゲージ エジプト綿 36,300 ~
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モデル FZ3MLT WM5R (FULLZIP ML MERINO E.FINE) 素材 エクストラファインメリノウール100% 生地 厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 CIOTTOLO(グレージュ) グレーを含んだベージュ。 いわゆるグレージュになります。 ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃ポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 59,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 インにもアウトにも活躍必至。 ブルゾン感覚の立ち襟フルジップニット「FZ3MLT」 厳選された高級糸を惜しみもなく注ぎ込んで作られるサンモリッツの“5ゲージシリーズ”。 今回ご紹介するのは、そんな5ゲージシリーズに新たに加わった「FZ3MLT WM5R」になります。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」です。 脱着がラクチンなフルジップ仕様なので体温調節しやすく、秋はアウターとして、冬場にはインナーとしても活躍します。 定番のボタンデザインもいいですが、ジップデザインになることでよりいっそうシャープな見え方になっています。 腰ポケットが付くこともポイントで、アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニット(5ゲージ)で作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルやキレイめはもちろん、ビジネスにも垣根なく使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 立ち襟カーディガンの人気に火をつけた立役者であるZANONE(ザノーネ)のCHIOTO(キョート)。 イタリアファッション好きの方でしたらご存知の方もいるかと思いますが、CHIITOにはフロントデザインが“ボタン”と“ジップ”の2種類が存在します。 サンモリッツのFZ3MLTはフロントがジップになったCHIOTO ZIPを手本にしています。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、本商品は基本デザインだけでなく、糸や編地に至るまでCHIOTO ZIPを分解してオリジナルに近づけています。 オリジナルと見比べてもその差はほとんどないといっても過言ではなく、フェランテ社の技術の高さがうかがえます。 肝心のお値段ですが、オリジナルのCHIOTOが税込み約9万円なのに対し、本商品は5万円台前半(※当店価格)。 決して安くはないですが、この価格なら食指が動くのに十分ではないでしょうか。 クオリティの高さには絶対の自信があります。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 イタリア指折りの高級メリノ梳毛糸を採用。 厚手で暖かい平編み5ゲージニット このニットにはTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の高級紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のようなトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、しっとりと吸い付くような肌触りには驚かされます。 冗談抜きで素肌に着ても問題ないくらいの心地よさです。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、このニットは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約850グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 37 50 62 63 7.5 46 46(M) 38 52 63 64 7.5 48 48(L) 39 54 63 65 7.5 50 50(XL) 40 56 64 66 7.5 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE/返品・交換不可】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW メリノウール5ゲージ立ち襟フルジップニット「FZ3MLT WM5R」(グレージュ)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 メンズ イタリア 42,900 ~
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モデル CA3MLT CM7P (CAMICIA ML TASCHE) 素材 コットン100% (SESIA社製SHINY COTTON 30/4) 生地 さらっと滑らかで美しい光沢のある畦編み7ゲージニット シーズン 春夏 色 NAVY(ネイビー) 落ち着いた中にも若々しさを感じる、ほんのり青みを帯びた爽やかなネイビーになります。 ディテール ・7つ釦(ホーンボタン) ・リブ襟 ・ファッションショルダー ・左胸パッチポケット ・襟、前立て、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 46,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 変わり種の新モデル。 エレガンス極まる襟付きニットカーディガン「CA3MLT」 突然ですが、みなさんは“春夏の羽織り”にどんなものをお選びでしょうか。 シャツジャケットを愛用している方もいるでしょうし、Gジャンなどのブルゾンという方もいると思います。 季節が春ならシャツジャケットやブルゾンがあれば十分ですが、蒸し暑い日本の夏となると話は別です。 とてもじゃないけど暑くて着れたものじゃないですよね。 ですが、夏でも羽織りは必要なんです。 エアコンの効いた室内ではもちろんですし、気温が下がってくる夕方以降、カットソーの上にさらっと羽織れるアイテムがあるとすごく便利です。 平日はもちろん休日のちょっとした外出から旅行まで、どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性にとって夏の羽織りは必須アイテムと言えます。 そんな夏の羽織りにお勧めのアイテムが、サンモリッツから新たに登場した「CA3MLT」です。 メンズファッションの基本アイテムのひとつニットカーディガンなのですが、本商品は巷に出回っているものとはひと味違います。 ポイントは“襟”です。 ニットカーディガンは“襟無し”が標準ですが、本商品は“襟付き”になります。 画像をご覧いただければ一目瞭然。 リブ編みの襟が付くことで上品さが格段にアップしています。 フロントを開けて着ても襟の形が崩れにくいところがミソでして、ボタンを外してシャツやカットソーの上から羽織ってもお洒落に決まります。 オーガニックのギザ綿から紡がれた30番手四子糸を立体的に編み立てたミドルゲージニットも見逃せないポイントです。 畦編みならではの程よいざっくり感と立体的な表情が、このニットカーディガンをよりいっそうお洒落に見せています。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内でも重宝します。 もちろん秋口にも着用して頂けます。 どんなコーディネートにも取り入れやすく、さりげなく変化を出せるので、夏の羽織りを探していた方は是非ご検討ください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリア指折りの綿糸紡績メーカーManifattura SESIA(セージア社)の高級綿糸「SHINY COTTON 30/4(シャイニーコットン)」を採用。 糸の段階でマーセライズド加工(シルケット加工)を施すことで糸表面の毛羽立ちが取り除かれているため、まるでシルクのような美しい光沢があり、実物に触れずとも(ぱっと見ただけで)高級感が伝わります。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 段違いの高級感です。 滑らかで美しい光沢を湛える畦編み7ゲージニット このニットには、イタリアでも指折りの紡績メーカーManifattura SESIA(セージア社)の高級綿糸「SHINY COTTON 30/4(シャイニーコットン)」が使用されています。 原料になっているのは、ナイル川流域の肥沃な土地で無農薬栽培にこだわって育てられたオーガニックのギザ綿(繊維長35ミリ以上のエジプト綿)です。 これを30番手四子糸に加工した後、マーセライズド加工(シルケット加工)を施して糸表面の毛羽立ちを取り除いたのがシャイニーコットンになります。 “シャイニー”という名称のとおり、まるでシルクのような美しい光沢を楽しめることが特徴でして、通常の綿糸とは比べ物にならない高級感があります。 上記のようなシャイニーコットンを島精機の最先端マシンで立体的に編み立てた7ゲージニットは、薄すぎずかといって厚すぎず、ミドルゲージニットなのにざっくり感はそこまでなく、ハイゲージニットのように自在に着回せる優れものです。 見た目以上に通気性がいいので、春先から梅雨明けまで快適に着用して頂けます。 秋口にも活躍します。 四子糸(いわゆる4プライヤーン)が使用されている点も見逃せません。 丈夫で型崩れしにくいのでワンシーズンでダメになることはまずありません。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能。 その際は“手洗い(※7ゲージニットなので手洗いがお勧め)”と“平干し”を心掛けてください。 言うまでもなく肌触りは最高です。 細くて長い繊維を持つ高級エジプト綿のよさ、つまり“さらっとした中にも滑らかさを感じる極上の肌触り”を存分に楽しんで頂けます。 アイスコットンに代表される接触冷感素材もいいですが、この滑らかな肌触りは高級エジプト綿でなければ絶対に味わえません。 肌が喜ぶ心地よさとでも言えばいいでしょうか、とにかく着ていて気持ちがいいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 44 44(S) 38.5 49 60 61 46 46(M) 40 51 61 62 48 48(L) 41.5 53 62 64 50 50(XL) 43 55 63 65 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25SS ギザコットン7ゲージ畦編み襟付きニットカーディガン「CA3MLT CM7P」(ネイビー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 春夏 メンズ イタリア 長袖 ミドルゲージ エジプト綿 36,300 ~
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モデル CA3MLT CM7P (CAMICIA ML TASCHE) 素材 コットン100% (SESIA社製SHINY COTTON 30/4) 生地 さらっと滑らかで美しい光沢のある畦編み7ゲージニット シーズン 春夏 色 TORTORA(ライトグレー) いかにも春夏らしい、明るくやわらかい発色のライトグレーになります。 ディテール ・7つ釦(ホーンボタン) ・リブ襟 ・ファッションショルダー ・左胸パッチポケット ・襟、前立て、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 46,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 変わり種の新モデル。 エレガンス極まる襟付きニットカーディガン「CA3MLT」 突然ですが、みなさんは“春夏の羽織り”にどんなものをお選びでしょうか。 シャツジャケットを愛用している方もいるでしょうし、Gジャンなどのブルゾンという方もいると思います。 季節が春ならシャツジャケットやブルゾンがあれば十分ですが、蒸し暑い日本の夏となると話は別です。 とてもじゃないけど暑くて着れたものじゃないですよね。 ですが、夏でも羽織りは必要なんです。 エアコンの効いた室内ではもちろんですし、気温が下がってくる夕方以降、カットソーの上にさらっと羽織れるアイテムがあるとすごく便利です。 平日はもちろん休日のちょっとした外出から旅行まで、どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性にとって夏の羽織りは必須アイテムと言えます。 そんな夏の羽織りにお勧めのアイテムが、サンモリッツから新たに登場した「CA3MLT」です。 メンズファッションの基本アイテムのひとつニットカーディガンなのですが、本商品は巷に出回っているものとはひと味違います。 ポイントは“襟”です。 ニットカーディガンは“襟無し”が標準ですが、本商品は“襟付き”になります。 画像をご覧いただければ一目瞭然。 リブ編みの襟が付くことで上品さが格段にアップしています。 フロントを開けて着ても襟の形が崩れにくいところがミソでして、ボタンを外してシャツやカットソーの上から羽織ってもお洒落に決まります。 オーガニックのギザ綿から紡がれた30番手四子糸を立体的に編み立てたミドルゲージニットも見逃せないポイントです。 畦編みならではの程よいざっくり感と立体的な表情が、このニットカーディガンをよりいっそうお洒落に見せています。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内でも重宝します。 もちろん秋口にも着用して頂けます。 どんなコーディネートにも取り入れやすく、さりげなく変化を出せるので、夏の羽織りを探していた方は是非ご検討ください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリア指折りの綿糸紡績メーカーManifattura SESIA(セージア社)の高級綿糸「SHINY COTTON 30/4(シャイニーコットン)」を採用。 糸の段階でマーセライズド加工(シルケット加工)を施すことで糸表面の毛羽立ちが取り除かれているため、まるでシルクのような美しい光沢があり、実物に触れずとも(ぱっと見ただけで)高級感が伝わります。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 段違いの高級感です。 滑らかで美しい光沢を湛える畦編み7ゲージニット このニットには、イタリアでも指折りの紡績メーカーManifattura SESIA(セージア社)の高級綿糸「SHINY COTTON 30/4(シャイニーコットン)」が使用されています。 原料になっているのは、ナイル川流域の肥沃な土地で無農薬栽培にこだわって育てられたオーガニックのギザ綿(繊維長35ミリ以上のエジプト綿)です。 これを30番手四子糸に加工した後、マーセライズド加工(シルケット加工)を施して糸表面の毛羽立ちを取り除いたのがシャイニーコットンになります。 “シャイニー”という名称のとおり、まるでシルクのような美しい光沢を楽しめることが特徴でして、通常の綿糸とは比べ物にならない高級感があります。 上記のようなシャイニーコットンを島精機の最先端マシンで立体的に編み立てた7ゲージニットは、薄すぎずかといって厚すぎず、ミドルゲージニットなのにざっくり感はそこまでなく、ハイゲージニットのように自在に着回せる優れものです。 見た目以上に通気性がいいので、春先から梅雨明けまで快適に着用して頂けます。 秋口にも活躍します。 四子糸(いわゆる4プライヤーン)が使用されている点も見逃せません。 丈夫で型崩れしにくいのでワンシーズンでダメになることはまずありません。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能。 その際は“手洗い(※7ゲージニットなので手洗いがお勧め)”と“平干し”を心掛けてください。 言うまでもなく肌触りは最高です。 細くて長い繊維を持つ高級エジプト綿のよさ、つまり“さらっとした中にも滑らかさを感じる極上の肌触り”を存分に楽しんで頂けます。 アイスコットンに代表される接触冷感素材もいいですが、この滑らかな肌触りは高級エジプト綿でなければ絶対に味わえません。 肌が喜ぶ心地よさとでも言えばいいでしょうか、とにかく着ていて気持ちがいいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 44 44(S) 38.5 49 60 61 46 46(M) 40 51 61 62 48 48(L) 41.5 53 62 64 50 50(XL) 43 55 63 65 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25SS ギザコットン7ゲージ畦編み襟付きニットカーディガン「CA3MLT CM7P」(ライトグレー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 春夏 メンズ イタリア 長袖 ミドルゲージ エジプト綿 36,300 ~
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モデル BB3MLT LC12P (BLUSOTTO BOTT.ML) 素材 リネン73%・コットン27% (Pecci Filati社製MAGRITTE 19000) 生地 涼しげな風合いでさらさらした肌触りの畦編み12ゲージニット シーズン 春夏 色 NAVY(ネイビー) 落ち着いた中にも若々しさを感じる、ほんのり青みを帯びた爽やかなネイビーになります。 ディテール ・8つ釦(ホーンボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・両腰パッチポケット ・襟、前立て、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 51,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 夏の頼れる相棒です。 さらっと羽織りたい立ち襟ニットカーディガン「BB3MLT」 突然ですが、みなさんは“春夏の羽織り”にどんなものをお選びでしょうか。 シャツジャケットを愛用している方もいるでしょうし、Gジャンなどのブルゾンという方もいると思います。 季節が春ならシャツジャケットやブルゾンがあれば十分ですが、蒸し暑い日本の夏となると話は別です。 とてもじゃないけど暑くて着れたものじゃないですよね。 ですが、夏でも羽織りは必要なんです。 エアコンの効いた室内ではもちろんですし、気温が下がってくる夕方以降、カットソーの上にさらっと羽織れるアイテムがあるとすごく便利です。 平日はもちろん休日のちょっとした外出から旅行まで、どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性にとって夏の羽織りは必須アイテムと言えます。 そんな夏の羽織りにドストライクなアイテムが、春夏コレクションの上位モデルとして登場した「BB3MLT」です。 デザインは、ザノーネのCHIOTO(キョート)に引っ張られる形で人気がぐいぐい伸びている立ち襟ニットカーディガンになります。 涼しげな風合いのリネンコットン素材から紡がれた細糸を緻密に編み立てたハイゲージの立ち襟ニットカーディガンは、計算された襟高やコンパクトなシルエットに加え、立体的な編地を採用することでベーシックな中にもイタリアの色気が感じられる仕上がりになっています。 両腰のパッチポケットも洒落ており、絶好のアクセントになってこのニットカーディガンをよりいっそうお洒落に見せています。 フロントがフルボタンになっていて首(頭)を通さず着られるところがミソ。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内でも重宝します。 すこぶる汎用性が高く幅広いコーディネートに合わせられるので、一枚持っていて損はないと思います。 素材には、イタリアの名門紡績メーカーPecci Filati(ペッチ・フィラーティ社)の高級麻綿糸「MAGRITTE 19000(マグリット19000)」を採用。 リネンならではの涼しげな風合いの畦編み12ゲージニットは、さらさらとした爽やかな肌触りで汗をかいてもベトつかないので夏でも気持ちよく着用して頂けます。 カットソーの上にこのニットカーディガンをさらっと羽織る姿を想像してみてください。 暑い夏に吹く、心地よく涼しい風になってくれることでしょう。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 ざっくり感がちょうどいい。 涼しく爽やかなリネンコットン畦編み12ゲージニット このニットには、創業140余年の歴史を持つイタリアの名門紡績メーカーPecci Filati(ペッチ・フィラーティ社)の高級麻綿糸「MAGRITTE 19000(マグリット19000)」が使用されています。 最高品質のアイリッシュリネン(亜麻科の一年草フラックス)に高級エジプト綿をブレンドした同素材は、繊維が硬くてハリのあるリネンを主原料にしつつも、糸表面の毛羽立ちが極めて少ないコンパクトヤーンに加工することにより、清涼感を損なうことなく爽やかな肌触りと美しい光沢を引き出していることが特徴です。 上記のようなマグリット19000を低速でじっくり編み立てた畦編み12ゲージニットは、ミドルゲージニットのような見た目にもかかわらず、ざっくりしすぎず扱いやすくなっています。 本当にちょうどいいざっくり感でして、涼しさが損なわれないぎりぎりのところをついています。 もちろん肌触りは最高です。 リネン特有のシャリ感とひんやりしたタッチを同時に楽しめ、汗をかいてもベトつかないので夏でも気持ちよく着用して頂けます。 アイリッシュリネン特有の凛とした気品と深みのある風合いも素晴らしく、清涼感と高級感が入り混じる独特の外観に魅了されます。 涼しさや爽やかさを加速させるメランジ調のカラーリングも見逃せません。 すごくセンスがいい色出しだと思います。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 その際は“手洗い”と“平干し”を心掛けてください。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 50 60 61 6 46 46(M) 40 52 61 62 6 48 48(L) 42 54 62 64 6 50 50(XL) 43 56 63 65 6 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25SS リネンコットン12ゲージ畦編み立ち襟ニットカーディガン「BB3MLT LC12P」(ネイビー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 春夏 メンズ イタリア 長袖 ニットブルゾン 麻ニット 40,700 ~
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モデル BB3MLT LC12P (BLUSOTTO BOTT.ML) 素材 リネン73%・コットン27% (Pecci Filati社製MAGRITTE 19000) 生地 涼しげな風合いでさらさらした肌触りの畦編み12ゲージニット シーズン 春夏 色 ROYAL(インディゴブルー) 藍染めを彷彿とさせる、爽やかなのに味があるインディゴブルーになります。 ディテール ・8つ釦(ホーンボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・両腰パッチポケット ・襟、前立て、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 51,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 夏の頼れる相棒です。 さらっと羽織りたい立ち襟ニットカーディガン「BB3MLT」 突然ですが、みなさんは“春夏の羽織り”にどんなものをお選びでしょうか。 シャツジャケットを愛用している方もいるでしょうし、Gジャンなどのブルゾンという方もいると思います。 季節が春ならシャツジャケットやブルゾンがあれば十分ですが、蒸し暑い日本の夏となると話は別です。 とてもじゃないけど暑くて着れたものじゃないですよね。 ですが、夏でも羽織りは必要なんです。 エアコンの効いた室内ではもちろんですし、気温が下がってくる夕方以降、カットソーの上にさらっと羽織れるアイテムがあるとすごく便利です。 平日はもちろん休日のちょっとした外出から旅行まで、どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性にとって夏の羽織りは必須アイテムと言えます。 そんな夏の羽織りにドストライクなアイテムが、春夏コレクションの上位モデルとして登場した「BB3MLT」です。 デザインは、ザノーネのCHIOTO(キョート)に引っ張られる形で人気がぐいぐい伸びている立ち襟ニットカーディガンになります。 涼しげな風合いのリネンコットン素材から紡がれた細糸を緻密に編み立てたハイゲージの立ち襟ニットカーディガンは、計算された襟高やコンパクトなシルエットに加え、立体的な編地を採用することでベーシックな中にもイタリアの色気が感じられる仕上がりになっています。 両腰のパッチポケットも洒落ており、絶好のアクセントになってこのニットカーディガンをよりいっそうお洒落に見せています。 フロントがフルボタンになっていて首(頭)を通さず着られるところがミソ。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内でも重宝します。 すこぶる汎用性が高く幅広いコーディネートに合わせられるので、一枚持っていて損はないと思います。 素材には、イタリアの名門紡績メーカーPecci Filati(ペッチ・フィラーティ社)の高級麻綿糸「MAGRITTE 19000(マグリット19000)」を採用。 リネンならではの涼しげな風合いの畦編み12ゲージニットは、さらさらとした爽やかな肌触りで汗をかいてもベトつかないので夏でも気持ちよく着用して頂けます。 カットソーの上にこのニットカーディガンをさらっと羽織る姿を想像してみてください。 暑い夏に吹く、心地よく涼しい風になってくれることでしょう。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 ざっくり感がちょうどいい。 涼しく爽やかなリネンコットン畦編み12ゲージニット このニットには、創業140余年の歴史を持つイタリアの名門紡績メーカーPecci Filati(ペッチ・フィラーティ社)の高級麻綿糸「MAGRITTE 19000(マグリット19000)」が使用されています。 最高品質のアイリッシュリネン(亜麻科の一年草フラックス)に高級エジプト綿をブレンドした同素材は、繊維が硬くてハリのあるリネンを主原料にしつつも、糸表面の毛羽立ちが極めて少ないコンパクトヤーンに加工することにより、清涼感を損なうことなく爽やかな肌触りと美しい光沢を引き出していることが特徴です。 上記のようなマグリット19000を低速でじっくり編み立てた畦編み12ゲージニットは、ミドルゲージニットのような見た目にもかかわらず、ざっくりしすぎず扱いやすくなっています。 本当にちょうどいいざっくり感でして、涼しさが損なわれないぎりぎりのところをついています。 もちろん肌触りは最高です。 リネン特有のシャリ感とひんやりしたタッチを同時に楽しめ、汗をかいてもベトつかないので夏でも気持ちよく着用して頂けます。 アイリッシュリネン特有の凛とした気品と深みのある風合いも素晴らしく、清涼感と高級感が入り混じる独特の外観に魅了されます。 涼しさや爽やかさを加速させるメランジ調のカラーリングも見逃せません。 すごくセンスがいい色出しだと思います。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 その際は“手洗い”と“平干し”を心掛けてください。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 50 60 61 6 46 46(M) 40 52 61 62 6 48 48(L) 42 54 62 64 6 50 50(XL) 43 56 63 65 6 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25SS リネンコットン12ゲージ畦編み立ち襟ニットカーディガン「BB3MLT LC12P」(インディゴブルー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 春夏 メンズ イタリア 長袖 ニットブルゾン 麻ニット 40,700 ~
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モデル FZ3MLT WM5R (FULLZIP ML MERINO E.FINE) 素材 エクストラファインメリノウール100% 生地 厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 NERO(ブラック) メリノ梳毛糸ならではの透き通るようなブラックになります。 ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃ポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 59,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 インにもアウトにも活躍必至。 ブルゾン感覚の立ち襟フルジップニット「FZ3MLT」 厳選された高級糸を惜しみもなく注ぎ込んで作られるサンモリッツの“5ゲージシリーズ”。 今回ご紹介するのは、そんな5ゲージシリーズに新たに加わった「FZ3MLT WM5R」になります。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」です。 脱着がラクチンなフルジップ仕様なので体温調節しやすく、秋はアウターとして、冬場にはインナーとしても活躍します。 定番のボタンデザインもいいですが、ジップデザインになることでよりいっそうシャープな見え方になっています。 腰ポケットが付くこともポイントで、アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニット(5ゲージ)で作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルやキレイめはもちろん、ビジネスにも垣根なく使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 立ち襟カーディガンの人気に火をつけた立役者であるZANONE(ザノーネ)のCHIOTO(キョート)。 イタリアファッション好きの方でしたらご存知の方もいるかと思いますが、CHIITOにはフロントデザインが“ボタン”と“ジップ”の2種類が存在します。 サンモリッツのFZ3MLTはフロントがジップになったCHIOTO ZIPを手本にしています。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、本商品は基本デザインだけでなく、糸や編地に至るまでCHIOTO ZIPを分解してオリジナルに近づけています。 オリジナルと見比べてもその差はほとんどないといっても過言ではなく、フェランテ社の技術の高さがうかがえます。 肝心のお値段ですが、オリジナルのCHIOTOが税込み約9万円なのに対し、本商品は5万円台前半(※当店価格)。 決して安くはないですが、この価格なら食指が動くのに十分ではないでしょうか。 クオリティの高さには絶対の自信があります。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 イタリア指折りの高級メリノ梳毛糸を採用。 厚手で暖かい平編み5ゲージニット このニットにはTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の高級紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のようなトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、しっとりと吸い付くような肌触りには驚かされます。 冗談抜きで素肌に着ても問題ないくらいの心地よさです。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、このニットは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約850グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 37 50 62 63 7.5 46 46(M) 38 52 63 64 7.5 48 48(L) 39 54 63 65 7.5 50 50(XL) 40 56 64 66 7.5 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE/返品・交換不可】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW メリノウール5ゲージ立ち襟フルジップニット「FZ3MLT WM5R」(ブラック)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 メンズ イタリア 42,900 ~
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モデル BB3MLT LC12P (BLUSOTTO BOTT.ML) 素材 リネン73%・コットン27% (Pecci Filati社製MAGRITTE 19000) 生地 涼しげな風合いでさらさらした肌触りの畦編み12ゲージニット シーズン 春夏 色 NERO(ブラック) ディテール ・8つ釦(ホーンボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・両腰パッチポケット ・襟、前立て、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 51,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 夏の頼れる相棒です。 さらっと羽織りたい立ち襟ニットカーディガン「BB3MLT」 突然ですが、みなさんは“春夏の羽織り”にどんなものをお選びでしょうか。 シャツジャケットを愛用している方もいるでしょうし、Gジャンなどのブルゾンという方もいると思います。 季節が春ならシャツジャケットやブルゾンがあれば十分ですが、蒸し暑い日本の夏となると話は別です。 とてもじゃないけど暑くて着れたものじゃないですよね。 ですが、夏でも羽織りは必要なんです。 エアコンの効いた室内ではもちろんですし、気温が下がってくる夕方以降、カットソーの上にさらっと羽織れるアイテムがあるとすごく便利です。 平日はもちろん休日のちょっとした外出から旅行まで、どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性にとって夏の羽織りは必須アイテムと言えます。 そんな夏の羽織りにドストライクなアイテムが、春夏コレクションの上位モデルとして登場した「BB3MLT」です。 デザインは、ザノーネのCHIOTO(キョート)に引っ張られる形で人気がぐいぐい伸びている立ち襟ニットカーディガンになります。 涼しげな風合いのリネンコットン素材から紡がれた細糸を緻密に編み立てたハイゲージの立ち襟ニットカーディガンは、計算された襟高やコンパクトなシルエットに加え、立体的な編地を採用することでベーシックな中にもイタリアの色気が感じられる仕上がりになっています。 両腰のパッチポケットも洒落ており、絶好のアクセントになってこのニットカーディガンをよりいっそうお洒落に見せています。 フロントがフルボタンになっていて首(頭)を通さず着られるところがミソ。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内でも重宝します。 すこぶる汎用性が高く幅広いコーディネートに合わせられるので、一枚持っていて損はないと思います。 素材には、イタリアの名門紡績メーカーPecci Filati(ペッチ・フィラーティ社)の高級麻綿糸「MAGRITTE 19000(マグリット19000)」を採用。 リネンならではの涼しげな風合いの畦編み12ゲージニットは、さらさらとした爽やかな肌触りで汗をかいてもベトつかないので夏でも気持ちよく着用して頂けます。 カットソーの上にこのニットカーディガンをさらっと羽織る姿を想像してみてください。 暑い夏に吹く、心地よく涼しい風になってくれることでしょう。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 ざっくり感がちょうどいい。 涼しく爽やかなリネンコットン畦編み12ゲージニット このニットには、創業140余年の歴史を持つイタリアの名門紡績メーカーPecci Filati(ペッチ・フィラーティ社)の高級麻綿糸「MAGRITTE 19000(マグリット19000)」が使用されています。 最高品質のアイリッシュリネン(亜麻科の一年草フラックス)に高級エジプト綿をブレンドした同素材は、繊維が硬くてハリのあるリネンを主原料にしつつも、糸表面の毛羽立ちが極めて少ないコンパクトヤーンに加工することにより、清涼感を損なうことなく爽やかな肌触りと美しい光沢を引き出していることが特徴です。 上記のようなマグリット19000を低速でじっくり編み立てた畦編み12ゲージニットは、ミドルゲージニットのような見た目にもかかわらず、ざっくりしすぎず扱いやすくなっています。 本当にちょうどいいざっくり感でして、涼しさが損なわれないぎりぎりのところをついています。 もちろん肌触りは最高です。 リネン特有のシャリ感とひんやりしたタッチを同時に楽しめ、汗をかいてもベトつかないので夏でも気持ちよく着用して頂けます。 アイリッシュリネン特有の凛とした気品と深みのある風合いも素晴らしく、清涼感と高級感が入り混じる独特の外観に魅了されます。 涼しさや爽やかさを加速させるメランジ調のカラーリングも見逃せません。 すごくセンスがいい色出しだと思います。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 その際は“手洗い”と“平干し”を心掛けてください。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 39 50 60 61 6 46 46(M) 40 52 61 62 6 48 48(L) 42 54 62 64 6 50 50(XL) 43 56 63 65 6 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25SS リネンコットン12ゲージ畦編み立ち襟ニットカーディガン「BB3MLT LC12P」(ブラック)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 春夏 メンズ イタリア 長袖 ニットブルゾン 麻ニット 40,700 ~
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モデル BB1MLT WC12R (BLUSOTTO BOTT ML LANA CASHMERE) 素材 Super120’sスーパーファインメリノウール90%・カシミヤ10% 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 秋冬 色 GRIGIO MEDIO(グレー) どんなコーディネートにも合わせやすい杢グレー(ライトグレーとミディアムグレーの中間くらいの色)になります。 ディテール ・7つ釦(ホーンボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃ポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 47,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 あの名品が手本です。 マルチに使える立ち襟ニットカーディガン「BB1MLT」 ご紹介するのは、立ち襟カーディガンの最高傑作と誉れ高いZANONE(ザノーネ)のCHIOTO(キョート)を手本にして作られた「BB1MLT WC12R」になります。 立ち襟カーディガンを得意にしているサンモリッツですが、従来品は5ゲージもしくは7ゲージのものが主流でした。 それに対し、暖冬を意識した同モデルは12ゲージとなっており、秋口から春先までの長い期間に着用できるのが特徴です。 CHIOTO同様、絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので体温調節しやすく、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントで、アウターに近い感覚で着用して頂けます。 カジュアルやキレイめはもちろん、ビジネスにも垣根なく使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 素材には、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸DOROTHY(ドロシー)を採用。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールとカシミヤの混紡素材によってもたらされる、繊細な起毛感、滑らかな肌触り、高級感ある風合いは、何物にも代え難いものがあります。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないので、とにかく着ていて気持ちがいいです。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級細番手紡毛糸「DOROTHY」 このニットには、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸「DOROTHY(ドロシー)」が使用されています。 アペニン山脈の麓の小さな町ガッジョ・モンターノで1890年に創業したパピ・ファビオ社は、5世代130年以上にわたって伝統を守り続ける家族経営の紡績メーカーです。 ハイエンドのカード糸生産におけるリーダーとして知られ、カシミヤやSuper180’sといった最高級糸をハイブランドに提供しています。 近年サステナビリティへの取り組みにも力を入れており、ノンミュールジングウールを積極的に使用しています。 パピ・ファビオ社が手掛ける高級細番手紡毛糸DOROTHYは、繊維の平均直径が17.5ミクロンという極細のオーストラリア産のスーパーファインメリノウールから作られています。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに最高ランクのカシミヤを加えることで、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがDOROTHYです。 紡毛糸のスペシャリストだけあってカードスピニングに長けており、他の紡績メーカーでは出せない柔らかな質感でありながら強くしなやかな糸に仕上がっていることも特徴です。 思わず顔がほころぶ心地良さです。 程よい厚みで使いやすい12ゲージニット 編地は、上記のようなパピ・ファビオ社の高級細番手紡毛糸DOROTHYを低速でじっくり編み上げたハイゲージニットになります。 ゲージ数は「12」。 数値上はハイゲージニットに分類されますが、糸に膨らみがあり、しっかり目が詰まっているので他のブランドの12ゲージニットよりも厚みがあって暖かいことが特徴です。 ハイゲージとミドルゲージの中間くらいの編地とでも言えばいいでしょうか。 着膨れしない(=かさ張らない)のでインナー使いしやすく、それでいてしっかり感があるという、すごく使い勝手のいい編地です。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールが主原料になっている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わっているので、袖を通すと思わず顔がほころびます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 37 50 62 63 7.5 46 46(M) 38 52 62 64 7.5 48 48(L) 39 54 63 65 7.5 50 50(XL) 40 56 63 66 7.5 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE/返品・交換不可】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW Super120’sウールカシミヤ12ゲージ立ち襟ニットカーディガン「BB1MLT WC12R」(グレー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 34,100 ~
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モデル FZ3MLT WM5R (FULLZIP ML MERINO E.FINE) 素材 エクストラファインメリノウール100% 生地 厚手でしっかり目の詰まった平編み5ゲージニット シーズン 秋冬 色 NAVY(ネイビー) メリノ梳毛糸ならではの透き通るようなネイビーになります。 ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃ポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 59,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 インにもアウトにも活躍必至。 ブルゾン感覚の立ち襟フルジップニット「FZ3MLT」 厳選された高級糸を惜しみもなく注ぎ込んで作られるサンモリッツの“5ゲージシリーズ”。 今回ご紹介するのは、そんな5ゲージシリーズに新たに加わった「FZ3MLT WM5R」になります。 デザインは、マルチに活躍する「立ち襟カーディガン」です。 脱着がラクチンなフルジップ仕様なので体温調節しやすく、秋はアウターとして、冬場にはインナーとしても活躍します。 定番のボタンデザインもいいですが、ジップデザインになることでよりいっそうシャープな見え方になっています。 腰ポケットが付くこともポイントで、アウターに近い感覚で着用して頂けます。 原料(糸)をたっぷり使い、じっくり目を詰めて編まれたミドルゲージニット(5ゲージ)で作られているので、暖かいのはもちろん、適度なハリ感があって型崩れしにくく、また毛玉になりにくくケアが容易です。 カジュアルやキレイめはもちろん、ビジネスにも垣根なく使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 立ち襟カーディガンの人気に火をつけた立役者であるZANONE(ザノーネ)のCHIOTO(キョート)。 イタリアファッション好きの方でしたらご存知の方もいるかと思いますが、CHIITOにはフロントデザインが“ボタン”と“ジップ”の2種類が存在します。 サンモリッツのFZ3MLTはフロントがジップになったCHIOTO ZIPを手本にしています。 そもそもこのデザイン自体が定番なので似たような品が数多く出回っていますが、本商品は基本デザインだけでなく、糸や編地に至るまでCHIOTO ZIPを分解してオリジナルに近づけています。 オリジナルと見比べてもその差はほとんどないといっても過言ではなく、フェランテ社の技術の高さがうかがえます。 肝心のお値段ですが、オリジナルのCHIOTOが税込み約9万円なのに対し、本商品は5万円台前半(※当店価格)。 決して安くはないですが、この価格なら食指が動くのに十分ではないでしょうか。 クオリティの高さには絶対の自信があります。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 イタリア指折りの高級メリノ梳毛糸を採用。 厚手で暖かい平編み5ゲージニット このニットにはTOLLEGNO(トレーニョ社)の高級メリノ梳毛糸が使用されています。 1900年創業。 ロロピアーナ傘下の高級紡績メーカー(イタリア三大紡績メーカーのひとつ)としても知られるトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸は、厳選された最高ランクのオーストラリア産エクストラファインメリノウールから紡がれます。 短い繊維を取り除き、細くて長い繊維だけを引き揃えて紡績した梳毛糸は、糸表面の毛羽立ちが少なくしっとりとした滑らかな手触りになります。 トレーニョ社では原毛の洗浄と染色にビエラを流れるアルプスの湧き水(軟水)を利用しており、これによって原毛のやわらかい風合いを最大限に引き出しています。 トレーニョ社の梳毛糸を用いた編地は、ぱっと見た瞬間に理屈抜きにキレイだなぁと感じると思います。 明確に定義はできませんが、思わず触れたくなる魅力が備わっています。 上記のようなトレーニョ社の高級メリノ梳毛糸を低速でじっくり編み立てたミドルゲージニット(5ゲージ)は、しっかり目が詰まっていて型崩れしにくく、また毛玉が出来にくく、程よい厚みと弾力があってこれ一枚で驚くほど暖かいです。 “厚手すぎない”ところがミソ。 着膨れしないのでインナーとしても大活躍します。 もちろん肌触りは最高です。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがないのはもちろん、しっとりと吸い付くような肌触りには驚かされます。 冗談抜きで素肌に着ても問題ないくらいの心地よさです。 昨今、軽いニットがもてはやされていますが、このニットは“重量感”があります。 重量はサイズ48で約850グラム。 おおよそハイゲージニット4枚分の原料(糸)が使用されています。 心地いい重量感(中身が詰まっている感)を味わえるミドルゲージニットは、丈夫で暖かく、長く付き合っていくのにうってつけです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 37 50 62 63 7.5 46 46(M) 38 52 63 64 7.5 48 48(L) 39 54 63 65 7.5 50 50(XL) 40 56 64 66 7.5 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE/返品・交換不可】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW メリノウール5ゲージ立ち襟フルジップニット「FZ3MLT WM5R」(ネイビー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 秋冬 メンズ イタリア 42,900 ~
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モデル BB1MLT WC12R (BLUSOTTO BOTT ML LANA CASHMERE) 素材 Super120’sスーパーファインメリノウール90%・カシミヤ10% 生地 ふんわり柔らかく滑らかな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 秋冬 色 OLTREMARE(ダークネイビー) ディテール ・7つ釦(ホーンボタン) ・スタンドカラー(筒リブ) ・ファッションショルダー ・身頃ポケット ・襟、袖口、裾まわりリブ ・襟、袖付けリンキング 参考価格 47,000円 + tax 付属品 ブランドタグ、予備ボタン 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 あの名品が手本です。 マルチに使える立ち襟ニットカーディガン「BB1MLT」 ご紹介するのは、立ち襟カーディガンの最高傑作と誉れ高いZANONE(ザノーネ)のCHIOTO(キョート)を手本にして作られた「BB1MLT WC12R」になります。 立ち襟カーディガンを得意にしているサンモリッツですが、従来品は5ゲージもしくは7ゲージのものが主流でした。 それに対し、暖冬を意識した同モデルは12ゲージとなっており、秋口から春先までの長い期間に着用できるのが特徴です。 CHIOTO同様、絶妙な高さのスタンドカラーは筒状のリブ編みになっており、着用時にすっと立ち上がってシャープな印象を与えます。 フロントはフルボタンデザインなので体温調節しやすく、秋はアウターの代わりとして使え、冬場にはインナーとしても活躍します。 腰ポケットが付くこともポイントで、アウターに近い感覚で着用して頂けます。 カジュアルやキレイめはもちろん、ビジネスにも垣根なく使え、コーディネートに困ったときはこれを着ておけば間違いないという、とにかく守備範囲の広い万能アイテムです。 近所へのちょっとした外出から冬のインナーまで、スタイルやシーンを問わず自在に着回せるので本当に便利ですよ。 素材には、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸DOROTHY(ドロシー)を採用。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールとカシミヤの混紡素材によってもたらされる、繊細な起毛感、滑らかな肌触り、高級感ある風合いは、何物にも代え難いものがあります。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないので、とにかく着ていて気持ちがいいです。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、ファッションショルダーによって肩まわりをコンパクトにまとめてすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 ウールとカシミヤが繊細なハーモニーを奏でる高級細番手紡毛糸「DOROTHY」 このニットには、イタリア屈指の紡毛紡績PAPI FABIO(パピ・ファビオ社)の高級細番手紡毛糸「DOROTHY(ドロシー)」が使用されています。 アペニン山脈の麓の小さな町ガッジョ・モンターノで1890年に創業したパピ・ファビオ社は、5世代130年以上にわたって伝統を守り続ける家族経営の紡績メーカーです。 ハイエンドのカード糸生産におけるリーダーとして知られ、カシミヤやSuper180’sといった最高級糸をハイブランドに提供しています。 近年サステナビリティへの取り組みにも力を入れており、ノンミュールジングウールを積極的に使用しています。 パピ・ファビオ社が手掛ける高級細番手紡毛糸DOROTHYは、繊維の平均直径が17.5ミクロンという極細のオーストラリア産のスーパーファインメリノウールから作られています。 一般的なメリノウールの平均直径が23ミクロンと言われているので、いかに質が高いかが分かります。 そこに最高ランクのカシミヤを加えることで、高級感ある風合いと滑らかな肌触りを生み出したのがDOROTHYです。 紡毛糸のスペシャリストだけあってカードスピニングに長けており、他の紡績メーカーでは出せない柔らかな質感でありながら強くしなやかな糸に仕上がっていることも特徴です。 思わず顔がほころぶ心地良さです。 程よい厚みで使いやすい12ゲージニット 編地は、上記のようなパピ・ファビオ社の高級細番手紡毛糸DOROTHYを低速でじっくり編み上げたハイゲージニットになります。 ゲージ数は「12」。 数値上はハイゲージニットに分類されますが、糸に膨らみがあり、しっかり目が詰まっているので他のブランドの12ゲージニットよりも厚みがあって暖かいことが特徴です。 ハイゲージとミドルゲージの中間くらいの編地とでも言えばいいでしょうか。 着膨れしない(=かさ張らない)のでインナー使いしやすく、それでいてしっかり感があるという、すごく使い勝手のいい編地です。 Super120’s表示のスーパーファインメリノウールが主原料になっている、そのうえカシミヤ混なので肌触りは“最高”です。 ウールの柔らかさ、心地いい弾力、そこにカシミヤの滑らかさが加わっているので、袖を通すと思わず顔がほころびます。 ウール特有のチクチクやゴワゴワがまったくないのはもちろん、カシミヤ10%とは思えないほどの滑らかな肌触りに驚かされます。 贔屓目なしに見ても安価なカシミヤニットよりも肌触りがいいです。 これ一枚ですごく暖かいので、一度着たら手放せなくなると思います。 2プライ糸が使用されているため、毛玉ができにくく、型崩れしにくい点もうれしいです。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 37 50 62 63 7.5 46 46(M) 38 52 62 64 7.5 48 48(L) 39 54 63 65 7.5 50 50(XL) 40 56 63 66 7.5 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE/返品・交換不可】サンモリッツ S.Moritz / 25-26AW Super120’sウールカシミヤ12ゲージ立ち襟ニットカーディガン「BB1MLT WC12R」(ダークネイビー)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 34,100 ~
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モデル SL9S-T922 素材 ウール100% 生地 72番手双糸ウォッシャブルウールテンジク シーズン オールシーズン 色 ミディアムグレー 単色にはない奥行きのあるミディアムグレー(暗めの杢グレー)になります。 ディテール ・ダブルジップ ・スタンドカラー ・身頃ポケット ・襟、袖口、裾フクロリブ 参考価格 24,000円 + tax 国内代理店が設定している国内定価になります。 付属品 ブランドタグ 原産国 日本 ギフト ラッピング対応可 ▼スローンの他のアイテムはこちら日常にそっと寄り添う。 着るたびに好きになる日本人のためのニットブランド “自分たちが着ていて心地良いものを作りたい”、こんな想いから「SLOANE(スローン)」は始まりました。 約30年続くニット専門会社が母体となり、2016年秋冬からスタートした日本生まれのニットブランドです。 長年にわたり培ってきたものづくりの技術と経験、価値観を共有できる職人との関係を大切にしながら、日本人の体型にフィットするベーシックで飽きのこないアイテムを展開しています。 スローンという名前は、代表の大貫氏がロンドン滞在中によく通っていたスローンストリートに由来しています。 高級ブランドやレストランが建ち並び、ゆったりとした空気を纏う上品な街。 そんな気品ある世界観に憧れて名付けられました。 スローンでは、日本の生産者と一緒に上質なものづくりに取り組み、細かいニュアンスを作り手に直接伝えることで完成度を高めています。 例えば、ほんの少しふんわり仕上げたい、首周りをあと数ミリ整えたいといった微細な調整は、工場に出向き、職人と直に顔を合わせてやり取りすることが大切です。 海外にもたくさんの素晴らしいニット工場はありますが、国が違えば文化や解釈も異なる、という考えから、日本人ならではの繊細な感覚を共有できる個性豊かな7つの工場とタッグを組んでものづくりに取り組んでいます。 まさに万能です。 ウールの品格を纏う立ち襟ジップカーディガン「SL9S-T922」 日本生まれのニットブランド、スローン。 まだ若いブランドなので知名度は高くありませんが、その実力は本物でして、スタイリストやバイヤーをはじめファッション業界にファンが多いことで有名です。 スローンといえばニットですが、当店ではニットの仕入れはしていません。 ニットは既存ブランドで事足りているので、当店のラインナップの弱点であったカットソーを中心に展開していきます。 日本人ならではの繊細な感覚で作り上げられた純国産のカットソーは、素材や縫製がよく、シルエットがきれいで着心地も最高。 そのうえコストパフォーマンスにも優れています。 昨季に続いて今季も、当店のわがままなお願いで“こんなカットソーが欲しい”をカタチにしてもらいました。 デザインやフィッティングはもとより、ネックの開きやステッチ幅など、細部まで徹底的にこだわり、何度もサンプルを作り直してもらいました。 その結果、社内スタッフほぼ全員が個人買いするほどの傑作が出来上がりました。 価格もかなり頑張っているので気になる方はぜひご検討ください。 ご紹介するのは、“夏の羽織り”として活躍してくれるカットソーカーディガン「SL9S-T922」です。 スローンでは展開のなかったアイテムで、当店のリクエストで型紙から起こしてもらった完全別注モデルになります。 昨季はVネックカーディガンを企画しましたが、今季は社内スタッフから欲しいという声が多かった立ち襟カーディガンを作ってもらいました。 当初はザノーネのCHIOTO(キョート)のようなボタンデザインにする予定でしたが、立ち襟カーディガンの顔である襟がきれいに立ち上がらなかったため、途中でジップデザインに変更しました。 怪我の功名とはよく言ったもので、ジップデザインに変更したことでよりいっそうシャープな見え方になっています。 当店のこだわりは、襟と裾、袖口の3箇所にフクロリブを採用してニットっぽく上品に仕上げている点です。 カットソーはカジュアルな印象が強いですが、本品の場合、高級感溢れるウール素材で、ニットっぽく見えるフクロリブになっているのできちんと感があります。 カジュアル使いだけでなく、オフィスカジュアルでも十分通用するので縦横無尽の活躍が期待できます。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内ではもちろん、気温が下がってくる夕方以降、Tシャツやポロシャツの上にさらっと羽織るアイテムとして重宝します。 すこぶる汎用性が高く幅広いコーディネートに合わせられるので、一枚持っていて損はないと思います。 もちろん素材にもこだわっています。 後ほど詳しく説明しますが、なんとこのカットソーカーディガン、ウール素材で作られています。 ウール=秋冬という印象が強いですが、実は熱伝導率が低いため、夏は涼しく、冬は暖かく感じられ、一年を通して快適に着用できます。 さらに抗菌作用や消臭効果が備わっており、自宅で洗濯(水洗い)できてしまうという天然の機能素材なんです。 汚れが付きにくく、汗をかいても臭わず爽やかなウール素材のカットソーカーディガンは、ストレッチ性が高く着心地もバツグン。 繊細で滑らかな肌触りやエレガントなドレープで、コットン素材のカーディガンとはひと味異なる上質な大人のオシャレを演出します。 ちょうどいいユルさ加減です。 少しゆとりを持たせたレギュラーフィット スローンのカットソーは、トレンドを加味した気持ちユルめのフィッティングを採用しています。 インポート製品に比べて肩幅や身幅に少しゆとりのある作りになっていますが、あくまでレギュラーフィットベースなので、ゆったりしたシルエットにありがちなだらしなさは一切ありません。 ユルいのに上品に見え、大人らしさをきっちりキープできるので、ゆったりしたシルエットに抵抗がある方にも気に入って頂けると思います。 少しだけ身体から離れるようなフィッティングとでも言えばいいでしょうか。 同じ日本人だからこそ作り得る、本当にちょうどいいユルさ加減です。 サラサラなのにとろっと滑らか。 自宅で洗える72番手双糸ウールテンジク 前述のとおり、このカットソーカーディガンにはウール素材が使用されています。 もちろん単なるウール素材ではありません。 原毛から徹底管理された極細番手のメリノウールに防縮加工を施すことで自宅での洗濯(水洗い)を可能にした、オールシーズン対応の天然機能素材になります。 “えっ、ウール素材のカットソーカーディガン!?チクチクするんじゃないの”と思われるかもしれませんが、実はすごく快適なんです。 通気性、吸汗性に優れ、汗をかいてもベトつかず、常にサラサラの状態がキープされるので、とにかく着ていて気持ちがいいです。 そのうえ抗菌作用(消臭効果)があって汗によるニオイを防いでくれるという、至れり尽くせりの機能が備わっています。 もちろん肌触りは最高です。 サラサラしているのにとろっと滑らかな極上の肌触りを一度味わってしまったら最後。 もうコットン素材のカーディガンには戻れなくなります。 (※安価なウールによくあるチクチク感は一切ありません。 素肌に着てこの素晴らしい肌触りをお楽しみください。 ) 編地は、定番のテンジク(天竺)になります。 極細のメリノウールを毛羽立ちの少ないウーステッドヤーン(72番手双糸)に加工し、糸に余計なストレスをかけないように低速で編み立てたテンジクは、びっくりするくらいきめが細かく、上品な光沢を帯びているので高級感バツグンです。 程よく薄手で通気性がよく、汗をかいてもベトつかない(汗をかいてもすぐに乾く)ので一年を通して気持ちよく着用して頂けます。 双糸使いがポイントでして、一般的なウールテンジクよりも丈夫で型崩れしにくくなっています。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 その場合、手洗い(洗濯機を使用する場合は手洗いモード)と平干しを心掛けてください。 縮みの原因になるので乾燥機(タンブラー乾燥機)の使用は厳禁です。 ご注意ください。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 3 44(S) 44 52 62 63 6 4 46(M) 46 54 63 64 6 5 48(L) 48 56 64 65 6 6 50(XL) 50 58 65 67 6 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 (単位: cm) スローン SLOANE /【国内正規品】/ 当店別注72番手双糸ウォッシャブルウールテンジク立ち襟ジップカーディガン「SL9S-T922」(ミディアムグレー)【ラッピング対応】/ セール除外品 オールシーズン メンズ 立ち襟カーディガン ニットブルゾン 26,400 ~
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モデル BZ1ML2AT CR12R (BOMBER ZIP ML) 素材 コットン100% (Emilcotoni社製ICE CREPE 64/3) 生地 きめが細かくドライな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 春夏 色 OLIO(グレイッシュカーキ) グレーを含んだカーキ系のニュアンスカラーになります。 通常のカーキ(オリーブ)よりも落ち着いた色合いでコーディネートしやすいことが特徴です。 ディテール ・ダブルジップ(MYZIP社製) ・リブ襟(筒リブ) ・腹部ポケット ・袖口、裾まわり筒リブ 参考価格 39,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 理想の羽織りです。 ブルゾン感覚のニットボンバージャケット「BZ1ML2AT」 突然ですが、みなさんは“春夏の羽織り”にどんなものをお選びでしょうか。 シャツジャケットを愛用している方もいるでしょうし、Gジャンなどのブルゾンという方もいると思います。 季節が春ならシャツジャケットやブルゾンがあれば十分ですが、蒸し暑い日本の夏となると話は別です。 とてもじゃないけど暑くて着れたものじゃないですよね。 ですが、夏でも羽織りは必要なんです。 エアコンの効いた室内ではもちろんですし、気温が下がってくる夕方以降、カットソーの上にさらっと羽織れるアイテムがあるとすごく便利です。 平日はもちろん休日のちょっとした外出から旅行まで、どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性にとって夏の羽織りは必須アイテムと言えます。 そんな夏の羽織りにお勧めなのが、昨年あっという間に完売してしまった「BZ1ML2AT」です。 ご覧のとおり、フライトジャケットの王様MA-1(エムエーワン)をベースにしたボンバージャケット型のニットブルゾンでして、ひと目でそれと分かるリブ襟、軽やかなショート丈、袖口&裾のリブなど、時代を経ても変わることのないMA-1の完成されたデザインを継承しつつも、きめが細かく高級感のあるハイゲージニットに編み立てることでミリタリーアイテム特有の無骨さを和らげ、現代的でコーディネートしやすいニットボンバージャケットへと昇華させています。 計算された襟高やアクセントになる腰ポケットに加え、厚みのある筒リブを採用して男らしさを表現するなど、細部のディテールまでよく考えて作り込まれています。 アウターの代わりとして使えるところがミソ。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内でも重宝します。 もちろん秋口にも着用して頂けます。 どんなコーディネートにも取り入れやすく、さりげなく変化を出せるので、夏の羽織りを探していた方は是非ご検討ください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリアの高級紡績Emilcotoni(エミルコットーニ社)の接触冷感素材「ICE CREPE(アイスクレープ)」を採用。 コットン100%でありながらリネンのようなドライな肌触りで汗をかいてもベトつかないので、春はもちろん夏でも気持ちよく着用して頂けます。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、肩まわりをコンパクトに設計してすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 さらっと夏でも快適です。 爽やか&ドライな肌触りの平編み12ゲージニット このニットには、イタリアトップレベルの綿糸紡績メーカーEmilcotoni(エミルコットーニ社)の接触冷感素材「ICE CREPE(アイスクレープ)」が使用されています。 アイスクレープは厳選された超長綿(繊維長35ミリ以上の高級綿)に特殊紡績を施したハイツイストヤーン(超強撚糸)のことです。 それ自体が冷たいわけではありませんが、肌に触れることで熱を奪い、ひんやり感じる機能を持っています。 通常、接触冷感素材はポリエステルなどの化繊で作られますが、アイスクレープは天然素材であるコットンを使って接触冷感を実現しています。 それゆえ超長綿ならではの滑らかなタッチでありながら“心地よいザラつき”があります。 ザノーネのアイスコットンと同じ原理で作られた“滑らかなのにザラつく”という一見矛盾するような素材(糸)になるとお考えください。 上記のようなアイスクレープを島精機の最先端マシンで緻密に編み立てた(平編みにした)ハイゲージニットは、きめが細かく、目づらが揃っていて美しく、ひと目でそれと伝わる高級感があります。 ゲージ数は「12」。 程よく薄手で通気性がよく、リネンのようなドライな肌触り(さらさらした肌触り)で汗をかいてもベトつかないので、春はもちろん夏でも気持ちよく着用して頂けます。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 その際は“洗濯ネットの使用”と“平干し”を心掛けてください。 言い忘れていましたが、このニットには64番手三子糸(いわゆる3プライヤーン)が使用されています。 それゆえ耐久性バツグンです。 単糸のハイゲージニットの倍以上の耐久性を誇り、洗濯を繰り返しても型崩れしにくくなっています。 このレベルの糸を使用していながらこの価格は“お値打ち”だと思います。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 36 50 64 64 5 46 46(M) 37 52 64 65 5 48 48(L) 39 54 65 66 5 50 50(XL) 40 56 65 67 5 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25SS ドライコットン12ゲージニットボンバージャケット「BZ1ML2AT CR12R」(グレイッシュカーキ)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 春夏 メンズ イタリア 長袖 ニットブルゾン アイスコットン 30,800 ~
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モデル BZ1ML2AT CR12R (BOMBER ZIP ML) 素材 コットン100% (Emilcotoni社製ICE CREPE 64/3) 生地 きめが細かくドライな肌触りの平編み12ゲージニット シーズン 春夏 色 OLIO(グレイッシュカーキ) グレーを含んだカーキ系のニュアンスカラーになります。 通常のカーキ(オリーブ)よりも落ち着いた色合いでコーディネートしやすいことが特徴です。 ディテール ・ダブルジップ(MYZIP社製) ・リブ襟(筒リブ) ・腹部ポケット ・袖口、裾まわり筒リブ 参考価格 39,000円 + tax 付属品 ブランドタグ 原産国 イタリア ギフト ラッピング対応可 ▼サンモリッツの他のアイテムはこちら細番手高級糸から紡ぎ出される繊細で上品なニットコレクション 1978年、アドリア海に面するイタリア中部のペスカーラで誕生した「S.Moritz(サンモリッツ)」。 ニットに精通したカルミネ・フェランテが率いるFerrante Brands srl(フェランテ社)のオリジナルブランドです。 ブランド名は、スイス南東部にあるヨーロッパ屈指の高級リゾート地・サンモリッツに由来しています。 ニット専業ブランドだけあって、カシミヤ、メリノウール、シルク、リネン、コットンなどバラエティ豊かな細番手高級糸を巧みに操ります。 ハイクオリティーであることはもちろんですが、その高級感を日常で味わえることを特徴にしています。 そのためスタイルはあくまでベーシックであり、長く楽しめるところに魅力があります。 トレンドに左右されない定番スタイルを確立している一方で、糸、編地、加工などに工夫を凝らし、現代的なフィッティングと融合させ、常に新しさがありながらどこか懐かしさを感じさせる、両者のミックスが絶妙なコレクションに仕上がっています。 ニット一筋40余年の大ベテラン、カルミネ・フェランテとその息子フィリッポが作るサンモリッツ。 いわゆるファクトリーブランドですが、フィリッポがデザインチームを率いるようになってから評価がうなぎのぼりでして、ラルディーニをはじめとする多くの有名ブランドから仕事が舞い込んでいます。 みなさんご存知のあのブランドもこのブランドも、実はフェランテ社が作っていたりします。 余談ですが、フェランテ社はサンモリッツの他にもブランドを展開しており、そのひとつがFILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポ・デ・ローレンティス)です。 理想の羽織りです。 ブルゾン感覚のニットボンバージャケット「BZ1ML2AT」 突然ですが、みなさんは“春夏の羽織り”にどんなものをお選びでしょうか。 シャツジャケットを愛用している方もいるでしょうし、Gジャンなどのブルゾンという方もいると思います。 季節が春ならシャツジャケットやブルゾンがあれば十分ですが、蒸し暑い日本の夏となると話は別です。 とてもじゃないけど暑くて着れたものじゃないですよね。 ですが、夏でも羽織りは必要なんです。 エアコンの効いた室内ではもちろんですし、気温が下がってくる夕方以降、カットソーの上にさらっと羽織れるアイテムがあるとすごく便利です。 平日はもちろん休日のちょっとした外出から旅行まで、どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性にとって夏の羽織りは必須アイテムと言えます。 そんな夏の羽織りにお勧めなのが、昨年あっという間に完売してしまった「BZ1ML2AT」です。 ご覧のとおり、フライトジャケットの王様MA-1(エムエーワン)をベースにしたボンバージャケット型のニットブルゾンでして、ひと目でそれと分かるリブ襟、軽やかなショート丈、袖口&裾のリブなど、時代を経ても変わることのないMA-1の完成されたデザインを継承しつつも、きめが細かく高級感のあるハイゲージニットに編み立てることでミリタリーアイテム特有の無骨さを和らげ、現代的でコーディネートしやすいニットボンバージャケットへと昇華させています。 計算された襟高やアクセントになる腰ポケットに加え、厚みのある筒リブを採用して男らしさを表現するなど、細部のディテールまでよく考えて作り込まれています。 アウターの代わりとして使えるところがミソ。 春先はインナーとして、暖かくなってきたらアウターとして、エアコンの効いた室内でも重宝します。 もちろん秋口にも着用して頂けます。 どんなコーディネートにも取り入れやすく、さりげなく変化を出せるので、夏の羽織りを探していた方は是非ご検討ください。 期待を裏切らない活躍をしてくれるはずです。 素材には、イタリアの高級紡績Emilcotoni(エミルコットーニ社)の接触冷感素材「ICE CREPE(アイスクレープ)」を採用。 コットン100%でありながらリネンのようなドライな肌触りで汗をかいてもベトつかないので、春はもちろん夏でも気持ちよく着用して頂けます。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 日本人の体型にフィットする程よく細身でコンパクトなシルエット サンモリッツの魅力のひとつに「日本人の体型に合うフィッティング」が挙げられます。 脇下のもたつきを解消した細身すぎないスリムフィットで、肩まわりをコンパクトに設計してすっきりした印象に仕上げています。 サンモリッツはイタリアブランドですが、“これって日本のブランドじゃないの?”と思えるくらい日本人の体型にフィットするので、インポートのニットは体型に合わないという方でも安心です。 さらっと夏でも快適です。 爽やか&ドライな肌触りの平編み12ゲージニット このニットには、イタリアトップレベルの綿糸紡績メーカーEmilcotoni(エミルコットーニ社)の接触冷感素材「ICE CREPE(アイスクレープ)」が使用されています。 アイスクレープは厳選された超長綿(繊維長35ミリ以上の高級綿)に特殊紡績を施したハイツイストヤーン(超強撚糸)のことです。 それ自体が冷たいわけではありませんが、肌に触れることで熱を奪い、ひんやり感じる機能を持っています。 通常、接触冷感素材はポリエステルなどの化繊で作られますが、アイスクレープは天然素材であるコットンを使って接触冷感を実現しています。 それゆえ超長綿ならではの滑らかなタッチでありながら“心地よいザラつき”があります。 ザノーネのアイスコットンと同じ原理で作られた“滑らかなのにザラつく”という一見矛盾するような素材(糸)になるとお考えください。 上記のようなアイスクレープを島精機の最先端マシンで緻密に編み立てた(平編みにした)ハイゲージニットは、きめが細かく、目づらが揃っていて美しく、ひと目でそれと伝わる高級感があります。 ゲージ数は「12」。 程よく薄手で通気性がよく、リネンのようなドライな肌触り(さらさらした肌触り)で汗をかいてもベトつかないので、春はもちろん夏でも気持ちよく着用して頂けます。 もちろん自宅で洗濯(水洗い)可能です。 その際は“洗濯ネットの使用”と“平干し”を心掛けてください。 言い忘れていましたが、このニットには64番手三子糸(いわゆる3プライヤーン)が使用されています。 それゆえ耐久性バツグンです。 単糸のハイゲージニットの倍以上の耐久性を誇り、洗濯を繰り返しても型崩れしにくくなっています。 このレベルの糸を使用していながらこの価格は“お値打ち”だと思います。 サイズ表SIZE 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44(S) 36 50 64 64 5 46 46(M) 37 52 64 65 5 48 48(L) 39 54 65 66 5 50 50(XL) 40 56 65 67 5 ※ 着丈は襟を含めずに採寸した数値になります。 ※ ニット製品のため寸法に若干の誤差が生じます。 予めご了承ください。 (単位: cm) 【SALE】サンモリッツ S.Moritz / 25SS ドライコットン12ゲージニットボンバージャケット「BZ1ML2AT CR12R」(グレイッシュカーキ)【ラッピング対応】/ フィリッポデローレンティス 春夏 メンズ イタリア 長袖 ニットブルゾン アイスコットン 30,800 ~
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