出荷目安の詳細はこちら商品説明アメリカン・ルーツ・ミュージックに流れるストーリーテラーの系譜を受け継ぐ彼の新たな物語が今明かされる。 グラミー賞に10回ノミネートされ、ワシントン・ポスト紙から「現代最高のカントリー・シンガーのひとり」と呼ばれている、アラバマ州出身のシンガー・ソングライター、ジェイミー・ジョンソンがワーナーミュージック・ナッシュヴィルから放つ新たなアメリカン・ミュージック・サーガ。 レーベル移籍初となる約14年振りのオリジナル・スタジオ・アルバム『MIDNIGHT GASOLINE』完成!■ グラミー賞に10回ノミネートされ、ワシントン・ポスト紙から「現代最高のカントリー・シンガーのひとり」と呼ばれている、アラバマ州出身のシンガー・ソングライター、ジェイミー・ジョンソン。 アメリカ国内のみならず、国外からも高く評価され、クラシック・カントリー、コンテンポラリー・カントリー、アメリカーナ、メインストリーム・ロックなど幅広いファンから支持を集めているアーティストでもある。 ■ その彼がワーナーミュージック・ナッシュヴィルへ移籍。 レーベル初となるニュー・アルバムをリリースする。 『MIDNIGH GASOLINE』と名付けられた約14年振りとなる新作スタジオ・アルバムとなるこの作品は、“Cash One”として知られる作品であり、100万枚の売り上げでプラチナ認定されたソロ・スタジオ・アルバム『THAT LONESOME SOUND』と、ビルボード・トップ・カントリー・アルバム・チャートで初登場1位を獲得した2010年の米レコード協会認定ゴールド・アルバム『THE GUITAR SONG』の続編となる。 ■ アルバムはジョニー&ジューン・カーター・キャッシュ夫妻が所有し、現在は息子のジョン・カーター・キャッシュが所有している、テネシー州ヘンダーソンヴィルにある有名なスタジオでレコーディングされた楽曲のコレクションである。 ジョンソンはそこで約30曲をレコーディングするのに3週間を費やし、場が持つクリエイティヴな空間に没入できるよう、外に停めたバスの中で寝泊まりしていた。 「そこでアルバムを作りたいとずっと思っていた。 スタジオに入り、ひたすら次から次へとレコーディングし続けた。 そして自分たちがレースに出発したんだと思った。 これはアルバムというよりシリーズのようなものだ」。 ■ 「(これらの作品の)唯一の共通点は私自身だと思う」そう彼はアルバムに収録されている12曲について語る。 「曲の中には、含みのあるテーマや裏テーマといったものはない。 ただ僕の人生を垣間見ているだけだ。 面白い話もあるし、最近作った曲ばかりでもない。 その点では、私は本当に、以前出す準備ができていたかもしれない数曲を手に入れ、未完成となっていたものを拾い上げているようなものなんだ。 それを世に出すのはいいことだ」そう彼は言い、さらに続ける。 「『What a View』は、このアルバムのために書き下ろされた新曲のひとつだ。 とても個人的な曲だよ」■ アルバム『MIDNIGHT GASOLINE』はコラボレーションへの賛辞でもあり、ジョンソンにとって友人たちがいかに大事かを示した証でもある。 アルバムの前半は、ケント・ハードリー・プレイボーイズ??ウェイド・バトル、ジム・「ムース」・ブラウン、トム・ブコヴァック、T.W.カーガイル、ケヴィン・「スワイン」・グラント、カウボーイ・エディ・ロング、デイヴ・マカフィー、ジェイムズ・ミッチェル、クリス・パウエル--がプロデュースした。 また前2作『THAT LONESOME SOUND』』と『THE GUITAR SONG』も手掛けたデイヴ・コブは、「Saturday Night in New Orleans」、「One More Time」、「Sober」、「Tired of It All」、「No Time Like the Past」、「What You Answer To 」を含むアルバム後半のプロデュースを担当している。 「彼はいつものように素晴らしかった」とジョンソンは言う。 「私はデイヴが大好きだし、彼を深く尊敬している。 なんて上品な男で、センスのいいミュージシャンなんだ」■ ジョンソンのこのアルバムでの共作者には、ジム・「ムース」・ブラウン、ダラス・デビッドソン、アイラ・ディーン、デイル・ドッドソン、ロブ・ハッチ、ランディ・ハウザー、エイジェイ・ポポフ、ジェレミー・ポポフ、ジェームス・スレーター、アーネスト・キース・スミス、クリス・ステイプルトン、トニー・ジョー・ホワイトらがいる。 その他の曲はディーン・ディロン、スコッティ・エメリック、カイル・フィッシュマン、ジェフ・ハイド、クリス・リンゼイ、エイミー・メイヨ、トロイ・ヴァージェスが書いている。 アルバムにはこの他、「21 Guns」、「What a View」、「Trudy」、「Sober」といった楽曲も収録されている。 ■ グランド・オール・オープリーのメンバーであるジェイミー・ジョンソン。 同世代で最も偉大なカントリー・ソングライターのひとりとしても広く知られている彼は、カントリー・ミュージック史上、カントリー・アカデミーとカントリー・ミュージック協会から、同じ年に「Give It Away」と「In Color」の2曲でソング・オブ・ザ・イヤーを受賞した2人のうちの1人である(ちなみにもう一人はクリス・クリストファーソン)。 アメリカン・ルーツ・ミュージックに流れるストーリーテラーの系譜を受け継ぐ彼の新たな物語が今明かされる。 (メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.Bad Guy/2.Midnight Gasoline/3.What A View/4.21 Guns/5.Someday When I'm Old/6.Trudy (feat. Randy Houser)/7.One More Time/8.Saturday Night in New Orleans/9.Sober/10.I'm Tired of It All (feat. Randy Houser)/11.No Time Like the Past/12.What You Answer To
出荷目安の詳細はこちら商品説明生きる伝説=ウィリー・ネルソン 通算154枚目となる 最新アルバム『Oh What A Beautiful World』ウィリー・ネルソン、ソロ77作目、通算154作目のスタジオ・アルバム『Oh What A Beautiful World』。 アルバム全体をアメリカのシンガー・ソングライター=ロドニー・クロウエルの作品に焦点を当てた最新作。 ウィリー・ネルソンとロドニー・クロウエルとの関係は、共にテキサス出身で、1960年代半ばにクロウエルがネルソンの曲をラジオで聴き、ヒューストンで彼のライヴを観て以来、たびたび交流するようになったという。 ネルソンが、クロウエル曲を初めてレコーディングしたのが1983年で、それから40年後の今作で再びをレコーディングされている。 ネルソンの長年のコラボレーターであるバディ・キャノンがプロデュースし、ネルソンのヴォーカルと"Trigger"と名付けられたギターから奏でられる音色、そして素晴らしいバック・バンドがフィーチャーされており、ネルソンとクロウェルのデュエットによるタイトル曲「Oh What A Beautiful World」、1976年の 「Banks Of The Old Bandera」(ジェリー・ジェフ・ウォーカー)や、1981年の 「Shame On The Moon」(ボブ・シーガー)といった初期の曲から、「What Kind Of Love」(ロイ・オービソンのメロディをもとにウィル・ジェニングスとの共作)のような90年代の曲、更には、キース・アーバンやティム・マグロウのために書かれた2000年代の楽曲等、12曲が収録されている。 (メーカー・インフォメーションより)曲目リストDisc11.What Kind of Love/2.Banks Of The Old Bandera/3.The Fly Boy & The Kid/4.Forty Miles From Nowhere/5.I Wouldn't Be Me Without You/6.Making Memories Of Us/7.Oh What A Beautiful World (Willie Nelson with Rodney Crowell)/8.Open Season On My Heart/9.Shame On The Moon/10.She's Back In Town/11.Still Learning How to Fly/12.Stuff That Works